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夏休み子ども童謡唱歌まつりに参加 [合唱]

 今日は、夏休み子ども童謡、唱歌まつりというコンテストにいってきました。
 場所は、石川県女性センター。

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 午前10時集合。受付開始です。

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 順番にリハーサルタイムがありました。立派なステージです。一人一人マイクを使って歌いました。

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 今日のコンクールの観点は、
自分の気持ちを伝える。
遠くまで声をとどけること。
表現力・子供らしさも審査の観点に入れるとのこと。

 午後12時30分開会。
 童謡・唱歌ですので、知っている歌ばかりです。でも、「歌のにじ」や「すてきな友達」「いつでもあの海は」など、今の教科書の歌もかなりありました。

 一人2分以内。地声あり、張りのある声あり、合唱団風の声あり、聞いていて、飽きませんでした。合唱団に入ってなくて歌の好きな子にとっては、良い発表の機会だと思いました。

 石川県を能登・加賀・金沢の3つの地区にわけ、エリアごとに発表会が始まりました。
 
 能登地区は12グループが出場しました。

 能登地区の「ふるさと」を歌った男の子、とてもきれいな声でした。
「いつでもあの海は」を歌った双子の男の子のデュエット。地声だったけど、上手にハモリ、良かったです。

 加賀地区からは、7グループ10名が参加しました。その中でうちの学校からは4グループ6名が参加しました。
 ステージで一人、あるいは2人で歌うためか、みんな緊張していたようです。合唱はたくさんのなかまと歌います。大きな違いを感じたことでしょう。

 間に何回かみんなで歌う機会がありました。「ぞうさん」「ひとりの手」「浦島太郎」「うさぎとかめ」「あめふりくまのこ」など、懐かしい童謡ばかりでした。

 金沢は25グループが出場しました。最多です。
本当に子どもらしい歌声いっぱいのコンクールでした。

 司会の佐藤洋子さんが、こんなことをおっしゃっていました。
童謡でも笑顔が大切。笑顔だと声が共鳴する。
また口をしっかりと動かすことも大切。
合唱と同じなんですね。

 童謡を普及する会のようです。審査発表を待つ間たくさんの童謡を歌いました。
 

 さあ、いよいよ審査結果です。
 各エリアで、一名ずつ金賞が選ばれます。
 選ばれた子は秋に行われる金沢赤とんぼ童謡唱歌愛唱大会に参加します。

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 なんと石川県立音楽堂コンサートホールのステージで歌えるのです。あんなすごいステージで歌えるなんて、幸せです。

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 加賀地区の金賞、銀賞ともうちの学校の子どもたちでした。
 Nコンでは悔しい思いをした子供達。良かったです。来たかいがありました。

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 夏休みの一日、子供達良い思い出が残せたように思います。僕自身も初体験でおもしろかったです。

 童謡を愛するたくさんの方々のご尽力のおかげです。お世話してくださった皆様、そして当日送迎をして下さった保護者の皆様に感謝します。


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