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僕の指揮練習法 [合唱]

 合唱を始めて、様々な広がりを見せています。
それは、人との出会いであったり、合唱を通して、趣味が広がったり。
合唱を核にして、僕の人生は大きな広がりを見せています。

 一つのことを極めようと思えば思うほど、その世界はどんどん広がっていきます。そして、克服することも増えていきます。その一つに指揮があります。

 指揮、苦手です。本を読んでも専門用語や難しい図が山ほど出てきてわけがわかりません。
 合唱指導だけでも奥が深いのに、指揮法、これまた奥が深いです。

 しかし、その指揮法に大きなヒントを下さった方がいます。
ソアーベ児童合唱団の坪口純朗先生です。

 坪口先生から学んだ指揮法をまとめると以下のようになります。

●指揮者はハイカラに
 美しい仕草で見せることが大切だそうです。たとえば手品師が手品を見せるときのように。

●そのための具体的な動き
・お尻の穴をしめ、背筋を伸ばした姿勢…モデルをイメージする。
・体のねじりを入れる。(高音・低音に指示ができる。)
・2本ある手を上手に使う。
・日頃言っていることを、手を使ってやる。(手首を上手に使う)

詳しくは、坪口先生から伺った指揮法のページをご覧下さい。

 指揮は、子ども達の歌声を美しく盛り付けるための役割であって、じゃまをするものではない。その姿は力むことなく美しくハイカラに、そして子供達にわかりやすくかっこよく行うこと。これがポイントです。
 更に、校長先生からアインザッツということも教わりました。フレーズの出だしを少し早めに指示するといいそうです。

 あとは練習あるのみ。
僕の指揮練習法を書いてみます。

 下の写真は僕の部屋です。

uvs110508-003.JPG

二つの練習法をします。

●基本練習
 箱根合唱セミナーで、塚田真夫先生の指揮講座を勉強しました。塚田先生、指揮法をとてもわかりやすく説明してくださいました。その時の講座をビデオにとってあります。その時の講座は、叩きや二拍子、三拍子などの基本的な指揮法の練習でした。
 その映像を見ながら、基礎練習をします。
 左に鏡があります。映像と鏡を見比べ、自分の指揮をチェックしながら練習します。
ポイント…ハイカラに、かっこよく。

●曲の指揮練習
 パソコンには、NHK全国学校音楽コンクールの映像が流れています。
それと楽譜を見ながら、指揮練習をします。

 ポイントは、指導したことを手を使ってやる。
 少し早めに指示をだす。
 ハイカラに。

 Nコンの自由曲レベルになると、わけがわかりません。でも最近発見したことがあります。同じ曲でも、先生方によって指揮のやり方が違うってことです。
 逆にいうと、このレベルの曲になると、曲作りの過程で指導者は指揮をけっこう自由に作っているってことなのかもしれません。

 今の僕は、最低限子供たちの歌のじゃまにならない指揮をと考えています。さらにかっこよく手品師のようにできれば言うことはありません。欲を言えば、歌の出だしや表現を先手先手と手で指示出来れば、最高です。

 まったく素人の僕。でも、少しずつ少しずつ形になってきています。

 継続は力なり。

 目指せ!手品師のようにかっこいい指揮。
 「あの指揮、かっこいい~~」って言われる指揮を作っていきます。


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