So-net無料ブログ作成

二分の一成人式をするにあたり、まず考えたこと [行事への取り組み]

二分の一成人式をするにあたり、まず考えたこと
 
今、できることは、何か?
 二分の一成人式をするにあたり、今、できることを考えました。
行事というのは、今までの学習の積み重ねの成果を見ていただくという意味もあります。
会は、「呼びかけ」「歌」「映像」で構成しようと思いました。
 「呼びかけ」は、クラスごとに分担すれば、できます。
 「歌」は、僕のクラスで積み重ねてきたことです。
 「映像」は、僕の得意分野です。

得意分野で構成
 今まで積み重ねてきたこと。あるいは得意分野で構成していけばいいと思います。
たとえば、体育指導の得意な人は、それを会に入れてしまえばいいです。
器楽指導の得意な人は、それを。
演劇指導の得意な人は、それを。
ぼくは、歌を・・・です。
そうすると、無理もないし、楽しく取り組めます。

どんな歌が歌えるか?
 まずは、どんな歌が歌えるか、洗い出してみました。
すると、以下の歌が、学年として歌えそうだということがわかりました。

「線路はつづくよどこまでも」・・・児童発表会で取り組みました。
「もみじ」・・・4年生の音楽の教科書にあります。
「すてきな友達」・・・今月の歌で歌っています。
「ありがとう」・・・ゲゲゲの女房の主題歌です。うちのクラスでは3部合唱が一応?できます。

 イベントを演出する大きな要素である歌が、これだけあります。
これらをうまく組み合わせて、イベントの構成を組み立てていけばいいわけです。。
 ただ「ありがとう」は、三部合唱です。超難しい曲です。でも、ぜひ入れたい。だって、すごく感動する歌ですから。どうやって歌えるようにしていったらいいでしょう。

その方法
 それは、こつこつとした積み重ねです。
 僕は不器用な人間です。しかし、毎日の積み重ねが奇跡を生むことを学びました。(もっと上のレベルに行くには、別の要素も必要ですが。)
 単級の場合は、毎朝、歌い続け、指導を積み重ねていけばいいと思います。
 うちは3クラスあります。うちのクラスは、低中高音、いずれも、一応、歌えます。そこで、毎朝、一クラスずつうちのクラスにきてもらい、10分ずつ合同練習をすることにしました。

 うちのクラスの子供達の声がお手本です。それを他のクラスの子供達にまねっこしてもらいます。それを積み重ねていくのです。
 子供同士の感化の力って大きいです。歌は、そういう形で、約一ヶ月、積み重ねていこうと思っています。

 そのことで、お互いが刺激しあい、美しい声が広がり、みんなで伸びてもらえたらいいなという思いもあります。

つづく


nice!(6)  コメント(4)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学校