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笑えるらくがきの授業 [授業]

 図工の時間、またまた想像力を発揮する「らくがき」の授業をしました。
今回は、下の弱そうな人を強そうな人にしてあげましょう。っていうテーマです。

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  これが大笑い。おもしろいのがいっぱいできたので、そのいくつかを紹介します。

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(最後の絵は、ぼくらしい・・・)

  人生、笑ってすごすか、苦虫をつぶしたような顔で過ごすか。それはどちらでも選べます。しかし、大笑いした後って気持ちがいい!!
 どうせなら大笑いして、毎日楽しくすごしていきたいですよね。

 このらくがき、子どもも教師も大笑いができてたのしいですよ。それに誰でもできる!!

 使ったのは、この本。1冊あればネタに不自由しません。おススメです。

らくがき絵本

らくがき絵本

  • 作者: 五味 太郎
  • 出版社/メーカー: ブロンズ新社
  • 発売日: 1990/02
  • メディア: 大型本

らくがき絵本 (Part 2)

らくがき絵本 (Part 2)

  • 作者: 五味 太郎
  • 出版社/メーカー: ブロンズ新社
  • 発売日: 1992/04
  • メディア: 大型本


笑いに関する名言です。

笑えるなら、とにかく笑いなさい。笑いは安い薬です。
Lord Byron

好い笑いは、暖かい冬の陽ざしのようなものだ。誰でも親しめる。
島崎藤村

スランプの最上の特効薬は「笑い」である。
米長邦雄(将棋棋士、永世棋聖、1943~)

笑いは元気の特効薬です。心の中がマイナスの感情でいっぱいになった時こそ、そういう感情を笑い飛ばしてしまいましょう。J・マーフィー(2米国の教育家・牧師、イギリス出身、1898~1981)

楽しい笑いは家の中の太陽である
サッカレー(19世紀イギリスの小説家、1811~1863)

笑いはちょうど音楽のようなものである。笑いが心の中に漂い、そのメロディーの聞こえるところでは、人生のもろもろの禍は立ち去ってしまう。
ダニエル・サンダース(ドイツの辞書編集家)


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軌保博光さん(てんつくマン)に書いてもらった言葉 [幸せに生きる]

 軌保博光(のりやす ひろみつ)という人をご存知でしょうか?

  彼は、映画監督であり、路上詩人であり、元お笑い芸人でもあります。あの山崎邦正とコンビを組んでいたことがある人です。2002年、てんつくマンと改名した人でもあります。

 僕は、彼の大ファン。彼の書いた以下の本を読み、感動しました。

答

  • 作者: 軌保 博光
  • 出版社/メーカー: クラブサンクチュアリ
  • 発売日: 1999/12
  • メディア: 単行本


  この本は、 原宿の路上で一万人以上にインスピレーションで書き綴った言葉が収録されています。「迷ったら迷わず楽しい道へ行け」「答も道も一つじゃない」「君が君を信じないで誰が君にかける?」等の言葉が独特の書体で書かれ、迫力を持って心に訴えてきます。

 また、下の本は、彼の自叙伝です。一見無鉄砲な生き方ですが、次々と夢を実現していった内容に勇気を得ました。

感動無き続く人生に興味なし

感動無き続く人生に興味なし

  • 作者: 軌保 博光
  • 出版社/メーカー: クラブサンクチュアリ
  • 発売日: 1999/12
  • メディア: 単行本

 

  彼の活動は次々と展開していきます。

フルマラソンを32日連続で走ったこと。
自転車で日本一周したこと。
映画を作ったこと。
カンボジアの子どもを支援していること。
植林ブームを作っていること。

  その活動は多岐にわたり、次々と展開し、あらゆる場所で奇跡を起こしています。
  一言では語りつくせない人、それが軌保博光という人です。

 その人が石川県にやってきました。
先着60名に、インスピレーションで言葉を書いてくれるというのです。
昨日、行ってきました。

 会場に着いたのが、12時過ぎ。ラッキーなことに先着60名以内に入れました。

  軌保博光さんがいました。笑顔で心のわくわくを大切にして生きてるって感じのイメージがありました。
 彼は、相手を見ると、ヘッドフォンを聴きながら、流れる音楽に身をくねらせ、浮かんだインスピレーションでさらさらと筆を走らせます。楽しそうです。その書く様子を見ているだけで楽しくなります。

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 順番が来るまで、彼の書いた作品を見ていました。彼の言葉が独特の書体とともに、胸に入ってきます。

  先生に関するこんな言葉がありました。

先生の役割は勉強を教えることではなく勉強の楽しさを教えること

 本当、その通りです。

 そしていよいよ僕の順番がやってきました。ドキドキしてきました。
書き下ろし参加整理券というものがあり、そこに参加理由を書く欄がありました。僕はこんな理由を書きました。
「ファンです!合唱団日本一を目指しています!!」

 軌保さん、その紙と僕を見て、にっこり。
そして、さらさらと僕への言葉を書き上げました。それがこれです。

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 最初に僕の名前が書いてあります。(これは、「ムッシュ」と変えてあります)

そして、こう書かれています。

ムッシュは、木と同じ役割がある。
そこで笑顔の花をいっぱい咲かせ
みんなをいやしてあげて。

 いい言葉です。木と同じ役割。うれしいなあ。そして僕も含め、合唱団の子供達やとりまく人たち、聞いてくれる人たちに笑顔の花をいっぱい咲かせ、みんなをいやすこと。そうすると、あとから結果がついてくるんですね。きっと。

 忘れてはならない大切な根本精神です。

 今、これ玄関に飾ってあります。
 また大切な宝物が増えました。

 軌保博光さん、ありがとうございました。幸せな一日でした。


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特別養護老人ホームで、コンサートを行いました [合唱]

 昨日、特別養護老人ホームで、コンサートを行いました。
 以下の曲を演奏しました。

★演奏曲
・ゆかいに歩けば(2分)
・線路は続くよどこまでも(2分)
・さくらさくら(1分15秒)
・もみじ(1分30秒)
・ふるさと(1分30秒)
・崖の上のポニョ(3分)
・幸せなら手をたたこう(2分30秒)
  (ふれあいタイム)
・わたしはリンゴ(4分)
・小さな世界(4分30秒)
・ありがとう(3分50秒)

 
 お年寄りのみなさんに喜んでいただけるように選曲しましたが、一緒に口ずさんでいるお年寄りたちの声を聞いていると、指揮をしながらうれしい気持ちになりました。
 
 今回は選曲だけでなく、見せることも意識しました。
 さくらさくらは、最後に簡単な振り付けをつけました。
 また、崖の上のポニョは、子供達の考えた振り付け。
 更に「幸せなら手をたたこう」にも振り付けがついています。

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  やはりこういうコンサートでは、見て聞いて楽しいコンサートであることが大切だと思いました。

 今回も6年生が活躍してくれました。玄関での名簿チェック、挨拶指導、そして誘導など、また下の学年をどんどん並べたり、最後のお土産くばりなど、本当に進んでてきぱきとやってくれました。本当にすばらしい6年生です。心から感謝です。

  また、職員の皆さんにもよくしてくださいました。ビデオ撮影、写真、CDのお願いなどを快くやっていただき、これも感謝です。

  更に、たくさんの保護者の皆さんが、快く送迎をして下さいました。
本当に、心から感謝です。CBCコンクールの時にも感じたことですが、本当に保護者の皆さんの温かい気持ちを感じました。

 今回のコンサートのテーマは、感謝でした。
 お年寄りの皆さんは、今までいろんなことがあったことでしょう。僕はその年まで生きてきただけでもたいしたものだと思っています。
 今のすばらしい日本に住んでいられるのも、そんなお年寄りたちの努力のおかげです。そんなお年寄りたちに感謝の気持ちを歌でプレゼントできたら、最高です。

  また、今回は、子供達が総合の時間に、盲導犬のことについてお話ししてくださったボランティアの先生もお呼びしました。
その方にも感謝の気持ちをプレゼントしたい。

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  更に、合唱団活動を支えてくださっている保護者の皆さんにも、感謝の気持ちをプレゼントしたい。 更に更に、呼んで下さった園の職員の皆さんにも感謝の気持ちを伝えたい。
 ですから、最後に、「ありがとう」という曲を選びました。

  子供達にとっても、日頃歌っている歌で、そんなことができるんだってことを体験してもらいたい思いがありました。
 歌って、楽しさや喜び、感動や感謝の気持ちを伝えられるものです。合唱を通して、喜んでいる人を見て、自分もうれしいと感じる。そのことが心の成長につながると思うし、それが、この合唱団の大きな目的の一つでもあります。

  当日は子供達にとってまた貴重な体験ができたように思います。
 たくさんの皆さんに「ありがとう」と言いたいです。
 本当にありがとうございました。


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日本アホ会in北陸!最後の授業 西田文郎さん [幸せに生きる]

 日本アホ会in北陸!最後の授業者は、いよいよ西田文朗さんの登場です。
  僕がこの会に来た目的は、この方のお話を生で聞くためです。

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 休憩時間に、なんと西田さんが、廊下にいるのを発見。勇気をだして、先生のもとへいき、「ファンです。握手をしていただけますか?」と言いました。
 快く握手をしていただきました。感激でした。
 その後更に、
「僕は合唱で、日本を元気にしたいと思っています。よろしくお願いします。」と言って、名刺を出しました。
 すると、西田先生からもこんな名刺を頂きました。
 なんと西田先生と名刺交換をしてしまったのです。これだけでもうこの会に来た甲斐があったというものです。

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 西田先生のお話しにも心に残ったことがたくさんあります。そのいくつかを紹介します。

やくざの親分の教育論 

 ある荒れた中学校があったそうです。その中心はやくざの親分の息子。先生は、なめられないようにと気合を入れた服装と態度で、その子に接していたそうです。でも、どうにもうまくいかない。
 そこで、気合を入れて、やくざの親分の元へ、現状を言いに行ったそうです。
 親分は、先生の姿を見てこう言います。
「先生、それじゃ言うことを聞かないよ。うちの息子は、そういう姿、ここで見慣れているから」
 先生は聞きます。
「ここでは、親や親戚に見離されたような子供達が、親分の言うことを素直に聞いていますが、それは、どうしてですか?」
 親分は、こう答えます。
「それは、愛だ。ここに来る子供達は愛に飢えている。だから俺が愛してやってるんだ。暴力や威嚇だけでは、言うことは聞かない。」

 これは、とてもよくわかります。根っこに愛があるかどうか、子供はすぐに気づきます。まずその子を受け入れること。愛の気持ちがあるかどうか。大切なことです。
 なかなかうまく行かない自分ですが、ここ数年、特に感じていることです。教師が変われば、子供も変わってくれます。

 

○を使う
 社会人になって使うのは、まず何でしょう?○に当てはまる一文字は?

正解は、 
(気)を使う
 これは、基本のルールだと言います。社会人になって、人に対して気を使うこと。大切な事です。では、次に使うのは、何でしょう?(?)を使う・・・・

正解は、、
(喜)を使う
 人に喜んでもらうこと。人の立場に立って、喜びを与えること。それが大切だと言います。
では、更にその次に使うのは、何でしょう?(?)を使う・・・・

正解は、
(生)を使う。
 生とは、灘の生一本 の生(き)です。まじりけのない生き方をする。天命に従って生きること。この生は、僕にとって難しい話でした。「50にして天命を知る」という言葉があります。
 「我欲を捨て、人や自分の根っ子の部分が喜ぶ生き方をすることかな」と理解しました。 
 与えられた生を楽しみ。謳歌する。そして自分を含め、たくさんの人に喜びや感動を与え、味わいながら生きること。そんな感じでしょうか。
 福井ソアーベ児童合唱団の坪口先生はその境地にいるような気がします。

 これは、300万円のセミナーでのお話をちょこっと紹介したものだそうです。実際はもっともっと深い話しなのかもしれません。

 

二種類の成功

 また、成功には二種類あるという話し。
社会的成功と人間的成功
 どちらかの成功ではなく、両方ともかなえることが大切だという話も心に残りました。
たとえば社会的成功だけの人とは、大金持ちになったけど、さびしい人生を送る人。
人間的成功だけの人とは、極端なことを言うと、ホームレスの中にもいる。でも、それでは、またさびしい。
 なるほどと思いました。両方のことを意識することが大切なのかもしれません。
 これは、学級経営でもいえることです。周りから見て、すごいクラスだと言われても、担任自身が孤独な思いをしている場合があります。
 また、学級崩壊同然のクラスでも、担任はそれを気にせず、大らかにしている場合もあります。
 クラスでも、合唱団でも、社会的成功と人間的成功、両面を意識していきたいと思いました。

感謝
 
 とにかく、この会は熱い会でした。そして講演した方々も熱い!!
 共通して言えることがありました。それは、根っ子に愛があるということ。そして明るい。それをひしひしと感じました。
 方法はいろいろとありますが、熱く温かいハートが大切だと言うことを感じました。
 いい話をたくさん聞けました。日本アホ会in北陸!をお世話してくださった皆さん、感謝します。

PS.僕の隣に座っておられたご婦人。「ペットボトルのお水いりませんか?」と言います。たくさん買ってしまったので、余ったとのこと。喉の渇いていた僕、ありがたくいただきました。
 帰りがけ、何かのご縁だと思い、名刺をお渡ししました。
 すると、数日後、こんなハガキが来ました。

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 そして、「合唱団のホームページを拝見した」ということ。更に熱い応援メッセージが書かれていて、とても感動しました。講演者だけでなく、熱いハートの皆さんが集まっていたようです。
 石川県、元気です。うれしいので、紹介しますね。花みやびという会社のブライダルコーディネーターの方です。
 きっと結婚という人生の一大イベントを迎える人たちに幸せをいっぱいプレゼントされている会社なのでしょうね。こういう気配りができる会社ですから、すてきな会社だと想像できます。
 ありがとうございました。


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日本アホ会in北陸!その3 須田達史 さん [幸せに生きる]

  日本アホ会in北陸!3時間目は、須田達史さんというスポーツトレーナーの方でした。

  幼少より、剣道、柔道、空手などの武道を経験。16歳で国際空手道連盟極真会館に入門、19歳で黒帯取得。20歳でキックボクシングを始め、23歳で日本チャンピオンとなったそうです。
  その後数年間タイ・オランダへ武者修行に出かけ、帰国後、空手・キックボクシング・シュートボクシング・K-1選手等のトレーナーを務め、数多くの日本チャンピオン・世界チャンピオンを輩出するという経歴の方。

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 とにかくこの方も熱い方でした。
 若い頃のトレーニングの仕方がすごい。
 ジムの会長から、「骨が折れるまで練習しろ」と言われると、本当に肉片が飛び散るまで練習し、会長に「お~~、お前骨が見えてるじゃないか」とあきれられるほど・・・。何事も本気でとことんやる方でした。

 そんな須田さんは西田文郎さんと出会い、人生が変わります。

出会いが運命を変える。

 西田文朗さんと出会いで、このことを実感された方です。
 須田さんは、「師匠を持った方がいい。」と断言します。僕もその通りだと思います。師がいると、目指す姿が見え、成長も加速します。何をやったらいいかということもわかります。

 では、どうやったら師を持つことができるのでしょう。
 須田さんはこう言いました。

勝手に師を持つ。

 別に弟子と認めてもらえなくても、勝手に師と仰げばいいと言ってました。それは、身近な人でもいいし、歴史上の人物でもいい。

  僕にも、師と仰ぐ人がいます。今は何人もいます。ここ数年、たくさんのすばらしい人と出会いました。勝手に師と仰いでいます。どの方も、人間的に大きくすばらしい方です。そして、あんなふうになりたいと憧れをもつことで、自分自身の成長を実感しています。

人間は一人では本気になれない

 この言葉、本当にその通りだと思います。人とのつながりがあって、初めて本気になれる。自分のためだけだったら、本気にはなれません。今は合唱団を通し、さまざまなつながりがあって、本気で楽しく生きています。

強みを生かす。

 この言葉も納得です。結局自分自身の強みを生かすことが、楽しく生きる秘訣のような気がします。一度しかない人生。自分の花を咲かせ、本気で楽しく生きて行きたい。須田さんの話を聞いて、そんなことを思いました。


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