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挑戦 [名言]

失敗を恐れず、新しいこと、人がやらないことに挑戦してこそ、人を越えるチャンスを掴める。大村智(ノーベル賞受賞者)

 常に自分に言い聞かせていることです。
 音楽の授業でも、そんな子を応援しています。

 たとえ音が違っていても、一人で歌う子。
 感じたことを言える子。
 一人で挑戦する子。
  そんな子を、全力で応援します。

 まじめにコツコツと言われたことをやる子もすばらしいです。
 でも、新しいことに挑戦する子も、僕は評価します。
 多少羽目を外していたとしても・・・。

 そんな子は他の教科では、違った評価を受けているかもしれません。
 でも僕は、そんな挑戦をする子を応援しています。

 これからの時代のことを考えると、よけいそう思います。

 そしてまず、僕自身が常に挑戦者でありたいです。

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夢を描き、今を生きる [幸せに生きる]

あなた方は進歩し続けない限りは退歩していることになるのです。目的を高く掲げなさい。ナイチンゲール(看護教育学者)

 現状に満足してしまうと、退化していきます。だから僕たちは、夢を持ち、目標を持つのです世界へ!!という壮大な夢を持つのは、進歩しよう!!成長しよういうエネルギーの元になるからです。

遠くのゴールがハッキリイメージできると、足元に大きな障害があっても、きっと乗り越えようという覚悟ができる。金井誠太(元マツダ会長)

 僕には未来のイメージが鮮明にあります。

広い世界で生き生きと歌っている子どもたちがいます。
そこで指揮を振る僕がいます。
そこには、たくさんの笑顔があります。
温かい空気でいっぱいです。

だからをがんばろうと思えます。

わたしたちはいい人生や悪い人生を与えられるのではない。ただ人生を与えられるだけだ。それを良くするのも、悪くするのも、あなた次第なのだ。ウォード・フォーリー

 人生を良くするのは自分しだいです。
 だから今を大切にし、自分という器を磨いていきます。

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いしかわジュニアアートステージに出演しました [合唱]

 今日は、いしかわジュニアアートステージに出演しました。

vs181209-005.jpg

  朝8時から夕方6時まで長い時間、子どもたちがんばりました。
場所は、石川県立音楽堂 邦楽ホールです。

  リハーサルのとき、これはまずいと感じました。
思ったように声が響かないのです。

IMG_5660.JPG
 邦楽ホールという場所もあるでしょうし、子どもたちがせまい場所でずっと練習してきたということもあるでしょう。

  控え室で。ひたすら声を出しました。
少しずつ子どもたちに火がついてきました。

 そして本番。
第一声目は、声が飛んでいることが舞台袖でもわかりました。
これは上手くいくぞ・・・と見守っていました。

IMG_5668.JPG

 ところが、最後の曲の出だしでミスしました。
これは、出番直前に立ち位置を変えるよう指示したことが原因です。
完全に僕のミスです。

今回の失敗、肝に銘じます。
今後、出番直前の急な変更は絶対にしません。

 演奏後、子どもたちに謝りました。
演奏の失敗は指導者である僕の責任です。

今回の失敗を必ず次に生かします。
そのことが失敗を経験にし、成長の糧にすることができる思うからです。

  それ以外の部分に関しては、あの響かない場所で、よくがんばったと思います。また最後の曲も出だしの失敗から、よく自分達で立ち直りました。

 そして最後、インタビューに答える団長の姿は誇らしかったです。

Q日本の歌を中心に歌っているのはなぜ?
という質問に対し、
団長:将来外国に行くことが夢なので、日本の歌を歌って、外国の人に喜んでもらえたらいいなと思っています。

 また新しい未来への一歩です。世界へ向かって一歩一歩、歩んでいきます。

IMG_5666.JPG

ps.帰りのバスの中で、自然とみんなが歌いだしました。Gifts・樹形図・二億年ずつ23回・歌声はどこにいくの・空のスタートライン・ふるさと。昔の曲なのに覚えていて、みんなハモッています。その歌声に心がいやされました。

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目標となるモデル [合唱]

、今日は合唱練習でした。
 今日小学生にこんなお話しをしました。

 目標となる人をみつけること。
 そして徹底的にその人の真似をすること。
 すると、グーンと上達するよ
 というお話。

 その後、みんなで、サザエさんのタラちゃんの物まねや、お金持ちの奥様の物まねをしました。みんな上手に物まねします。

  これは、タラちゃんというモデルがいるから、上手にまねできるんです。歌も同じ。

 目標となるモデルがいると、グーンと成長できます
 そしてこれは、大きくなって、別の分野でも使える成長のための方法です。
 事実僕がそうでした。

 教師になりたてのころ、目標となる先生がいました。その後、合唱指導の目標となる人とたくさん出会いました。指揮の目標となる先生もいます。生き方の目標となる人もいます。
 たくさんの憧れの人を持っています。

 そんな方々のよきものを真似して成長していきます。
 そして子どもたちも、よき先輩を真似して、成長していってほしいです。

 合唱団はそれができる場所です。

コマツHAPPYMELODY児童合唱団シンボルマーク.png


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歌のテストのシーズンです [授業]

歌のテストのシーズンです。

毎年いろんなやり方をやってきましたが、今年はこんな二通りのやり方でやっています。

1.一人一人歌ってもらう。
 出席順に、一人一人自分の場所で順番に歌ってもらいます。
 ただし、どんな声を出していても、温かい拍手。
 大切なのは、人的環境を保証することです。

  この方法のいい点は、
こんなに上手だったの!!
という子を新たに発見できることです。
 特に、今年は3年生で、すごい歌い手を何人も発見できました。
 もうヒーロー!!ヒロインです。

  しかし、恥ずかしくて小さな声でしか歌えない子もいます。
 でも、声を出したこと自体がすごいことです
 拍手!!

  歌えなくなる子もいます。でも、立っているだけで拍手です。

  拍手!!

 最後にみんなで大合唱します。
 不思議ですが、前よりも断然いい歌声になります。
 そしてみんな立って歌えたことを大いにほめます。

 恥ずかしい子もいるでしょうが、みんなの前で声をだすという体験は、心の殻を破ることができる良い体験だと思います。
 3,4年生は、この方法でやりました。
 この方法でも大丈夫だと判断したからです。

2.シール方式
 これは、みんなに歌ってもらい、僕が一人ひとりのそばを通り、歌声を聞きます。
 よい歌声の子の肩にシールを貼っていく方法です。

 歌声に応じて、1枚から3枚まで貼っています。
 後で、そのシールを何かの用紙に貼らせ、提出してもらいます。
 この場合は、全員で歌うので、時間がそんなにかかりません。
 また、一人ひとりの子どもたちのプレッシャーも少ないと思います。

 しかし、瞬間的に一人ひとりの子の声を聞き、判断する必要があります。
 だから、何曲も歌ってもらいます。

 これは高学年でよくやる方法です。
 思春期の入口に入り、みんなの前で声を出すのをいやがる場合、この方法をとります。

 ただ、その前に、
 一人で歌ってみようと思う人?
 と聞き、希望者には歌ってもらうことにしています。
そして、どんな歌声でも温かい拍手!!です。
人的環境を大切にすることは絶対条件です。

 さらに歌った子どもたちのことを大いにほめます。
 なぜなら、挑戦すること自体がすばらしいことだからです

歌のテスト。いろんな方法があると思いますが、今日は僕のやっている方法を書いて見ました。僕は、結構歌のテストが好きです。そんな子どもたちの歌声が好きだからです。

 明日・明後日と成績つけです。

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もう迷わなくなる最良の選択 [本]



もう迷わなくなる最良の選択: 人生を後悔しない決断思考の磨き方

もう迷わなくなる最良の選択: 人生を後悔しない決断思考の磨き方

  • 出版社/メーカー: 誠文堂新光社
  • 発売日: 2015/12/02
  • メディア: Kindle版

今日は朝からこのオーディオブックをずっと聞いていました。

進学、就職、結婚、人間関係……人生は分岐点の連続。
岐路に立って、私たちは優柔不断になったり、捨てた選択に後悔したり。

 ここ数日、選択・迷い・選択・決断の日々でした。いろんな人に相談し、情報を集めていました。迷いの日々でした。しかし、このオーディオブックは、僕の決断の後押しをしてくれました。

心にググッと来たのが以下の部分です。

・「人生のさまざまな選択に後悔しないようにするには、どうしたらいいのですか?」
 「それは簡単です。ふたつのことをやればいいだけです。ひとつは、理性で正しい選択をすること。もうひとつは過ぎたことにクヨクヨしないこと。これだけです。」

 何が一番選択の迷いを生むかというと、自我とありました。

・自我というのは結局のところ「自分がいちばん大事」という感覚ですから、そういう感情を強く持っている限り、本当に他者と互いに認め合うことはできません。つまりは、みんな手に入らないものを求めているということなのです。
 自我(=感情)とは錯覚であり、選択には理性だけが必要なのである。

 自分がいちばん大事を捨て、一番大切なのは、たくさんの人のしあわせ笑顔。そこを選択の基準にしました。すると自然と決断できました。

 選んだ以上、その場所で、を大切にすることです。
 前を向いて一瞬一瞬を、「ああよかった、これで死んでも悔いはない」と思えるように過ごしていきます。
 なぜなら、私たちが管理できるのは「いま」のことだけ、いま目の前にあることだけです。今の判断と行動によって、その結果が後からついてくるのです

生きるということは、死ぬ日まで自分の可能性をあきらめず、与えられた才能や日々の仕事に努力しつづけることです。瀬戸内 寂聴

選んだ自分の選択を進みます。その選択の中で今を大切にし、変化し、死ぬまで成長し続けて生きます。

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今、決断の時 [幸せに生きる]

  今いろんな意味で決断の時です。
  生きていく上で、いろんなことを決断しなくてはいけません。
 いろんな選択があります。
 ただ言える事は、どうしたらたくさんの笑顔が生まれるかです。
 一人でも多くの人の笑顔が生まれるかです。
 今、決断の時です。 

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一日一日 [名言]

一日一日を大切に過ごして下さい。
そして、「今日はいい事がある。いい事がやってくる」
「今日はやりたい事が最後までできるんだ」
この事を思って生活してみて下さい。
瀬戸内寂聴

一日一日を大切にして生きていきたいと思います。
そのためには、を大切にすること。
を味わうこと。
その積み重ねが、時間と共に大きな成果につながっていくように思います。

大切なのは今
このとき
生きている今です。

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いきがいについて [本]

 「いきがいについて」というオーディオブックを聞きました。
名著だそうです。

生きがいについて (神谷美恵子コレクション)

生きがいについて (神谷美恵子コレクション)

  • 作者: 神谷 美恵子
  • 出版社/メーカー: みすず書房
  • 発売日: 2004/10/06
  • メディア: 単行本
 僕にとっては、超難解な部分もありましたが、一箇所、グググっと来る部分がありました。

「どういうひとが一番生きがいを感じる人種であろうか。自己の生存目標をはっきり自覚し、自分の生きている必要を確信し、その目標にむかって全力をそそいでいるひと。いいかえれば使命感に生きるひとではないであろうか。」

 本当にその通りだと思いました。そして自分の中で何度も反芻しました。

 生きがいは、お金でも名誉でも地位でもない。

 なぜなら、大金持ちでも不幸な人はいる。
 名誉を得られても、それは瞬間のものであり、すぐに過去のものとなる。
 地位が高くても、不幸な人はたくさんいる。

では、一番生きがいを感じる人種とは・・・

自己の存在目標をはっきりと自覚し
 今の僕は合唱を通してたくさんの人にしあわせを広げていきたいという目標(目的)がある。

自分の生きている必要を確信し
 僕が生きている必要がある生き方をしたい。

その目標にむかって全力をそそいでいるひと
 その目標に向かって全力を注いでいるとき、この上ないしあわせを感じる。

いいかえれば使命感に生きるひと
 そんな使命感を持って一途に生きていきたい。

そしてこう続きます。 
この使命感の持主は、世のなかのあちこちに、むしろ人目につかないところに多くひそんでいる。肩書や地位のゆえに大きく浮かびあがるひとよりも、そうした無名のひとびとの存在こそ世のなかのもろもろの事業や活動に生きた内容を与え、ひとを支える力となっていると思われる。

 そういう生きがいを感じる生き方をしていきたい。
 わずかな力しかないかもしれない。でも今まで学んできたことを生かし、世の中に貢献する生き方をしていきたい。
 合唱を通してたくさんの人にしあわせを広げられる人になりたい。

 生きている時間は限られています。
 だから自分の生きがいを感じられる生き方をしていきたい。
 そんな思いが強くなった本です。

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小松文化の祭典リードこまつ2018!しあわせな時間 [合唱]

今日は、合唱団のコンサートでした。

小松文化の祭典リードこまつ2018
昨年度から始まった市の文化のイベントです。

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 今年は、小松市芸術劇場小ホールでのステージでした。
このステージ。とても響きがよく、上手に聞こえました。

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歌ったのは、以下の三曲です。

演奏曲
①わたしが呼吸するとき
②虹の輪の花
③ずいずいずっころばし

三曲中二曲は、新曲です。
小松市の皆さんの前で初披露でした。

 2曲目の虹の輪の花は、中学生の部の披露です。
市の中学校には合唱部がありません。
しかし、この子たちが数十年ぶりに中学生の合唱を復活させました。
そう言うと、温かい拍手が生まれました。
新ユニフォームを来ての披露でした。
中学生の歌声が会場に響きわたりました。

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最後の曲は、わらべ歌のずいずいずっころばしです。
これは急きょ、振り付けをつけて歌いました。
テンポに問題があったけど、振り付けは大正解!最後には大盛り上がりでした

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水野先生現る!!

演奏後解散!!のはずでした・・・
一人の方が近づいてきて、こう言うではありませんか。

私、水野七星です。

エ・・・エエエエ!!!!
なんと作曲家の水野七星先生が会場におられたのです。

 

女声・児童合唱組曲 尾張・三河のわらべうた <その一> 水野七星 (合唱ライブラリー)

女声・児童合唱組曲 尾張・三河のわらべうた <その一> 水野七星 (合唱ライブラリー)

  • 作者: 水野七星
  • 出版社/メーカー: 全音楽譜出版社
  • 発売日: 2016/07/25
  • メディア: 楽譜
アイウエおはよう
ほったろこい
せっせっせ
 そんな水野先生の作品を僕たちは歌ってきました。どれも心に響くすばらしい歌です。その水野先生に、僕たちの歌を聞いていただいたのです。

 そこで、今歌っている「せっせっせ」を急きょ外の広場で聞いていただくことにしました。アカペラですので、どこでも歌えます。

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水野先生、とっても喜んでくださいました。
「すごくおもしろく歌ってくださってありがとう。声もそろっていて、すばらしい」と言ってくださいました。
僕たちの夢は、こんなふうに、イタリアのローマの広場でうたうことです。※本当は、オーストリアのウィーンです。舞い上がっていました。でも、世界のいろんな場所で歌うことが合唱団の夢。

 みんなで記念写真を撮りました。

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今日も子どもたちの歌でたくさんの人に喜んでいただきました。
なんと作曲家の水野七星先生まで、喜ばせてしまったのです。
子どもたちの歌声が、しあわせを広げました

この時間はこのときだけ。
でも宝もののような時間。
いつまでも心にのこる時間。

広場で歌う子どもたちが、まるでウィーンの広場で歌っているように見えました。ここを日本のウィーンに!!また一歩近づきました。

ありがとう。しあわせな一日。

PS.今日も保護者の方をはじめ、たくさんの方々にお世話になりました。本当に心から感謝します。

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