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リーダー [その他]

  リーダーの接し方が大切だと、ここ数日感じています。

 リーダーが温かい目線で、接すること。
 ほめ言葉を言うようにすること。
 そうすると、和やかな空気になります。

 逆に、冷たい目線で接すること。
 注意ばかり言うようにすること。
 そうすると、ケンケンした空気になります。

 リーダーの思っていることは、空気の中に流れます。
 そしてリーダーの思っているような人間になろうとしてしまいます。

 そんなことを感じています。

 どんな集団もリーダーで決まるような気がします。
 だから、自分自身を磨いていきたいと強く思っています。

リーダーとは「希望を配る人」のことだ。ナポレオン・ボナパルト

為すべきことは熱を与えることではなく、光を与えることなのだ。バーナード・ショー

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必ず変わります [その他]

  ここ数日のブログで、御心配をおかけしました。
 もう大丈夫です。
 ただピンチであることは確かです。
 根本となる大切なことを忘れていました。
 すべて身から出たさびです。

 しかし、ピンチだからこそ、何とかしなければ、と思います。
 そして、変わろうという強い気持ちになります

 今のままではだめだということがわかりました。
 だから変わります
 今回のピンチを、僕の変化と成長のチャンスにしていきます。

 神さまは、きっとこのままではいけないよと教えてくれているのだと思います。

  だから、変わります。
 必ず変わります

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ネバーギブアップ [その他]

  いつまで経っても、ピンチが押し寄せてきます。
 厳しい現実です。

 でも、ネバーギブアップです。

 最後の最後まであきらめません。
 最悪を想定し、その上で何ができるか、考えていきます。
 行動していきます。

 神はさまざまな試練を僕に与えます。
 でも、それはきっと乗り越えるべき試練なのでしょう。

 試されています。

  絶対にあきらめません!!!

 ネバーネバーネバーネバーギブアップです。

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また3月11日がやってきました [その他]

 また3月11日がやってきました。
 今日は忘れられない日です。
 もう7年前になるのですね。

 今だに今日が来ると、心の中にぽっかり大きな穴が空いているのを感じます。
 何もできなかった日々。
 心がしめつけられるような日々が続きました。

 14時46分。黙祷をしました。

 たくさんの方が亡くなった事。
 同じような年の人もいたでしょう。
 小さな子どもたちもたくさんいたでしょう。
 そんなことを考えると心が痛みます。

 たくさんの可能性が消えてしまった日。
 たくさんの夢が消えたあの日。

 同じ日本人として、いや人間として何かできないかと考えるきっかけとなりました
 あの日以来、その人たちの分も一生懸命生きていこうと決めました。
 だから、これからも一生懸命この命をもやして生きていきます

 千寿さんと子どもたちが東北に向けて歌った歌「未来をつなぐメッセージ」をアップします。



 3月11日。風化させてはいけない日です。

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再開に向けて [その他]

 大雪のため、3日間休校だった学校が、今日から再開しました。

 子どもたちの登校。昨日、通学路の点検をし、綿密に役割分担をし、ラッセルで通学路を作った成果が出ました。誰一人事故もなく学校に着けました。
 保護者や地いきのたくさんの方々が一緒に付き添って来てくださいました。
 無事、子どもたちが学校に着いたときは、ホッとして肩の力が抜けました。

 こうやって集まって来れたのも、たくさんの大人たちの力があってのことです。それを強く感じました。

 みんなが集まって過ごせることは、とてもしあわせなことなのです。
 そんな時間を大切にしよう。

 そう子どもたちに言って、密度の濃い音楽の時間を過ごしました。

 帰りは集団下校でした。
 良い天気で白山が見守る中の下校でした。

IMG_4480.jpg

 たくさんの子どもたちが、この命を守る道を通って帰りました。

IMG_4481.jpg

 学校再開に伴い、明日の合唱団の練習も再開しようと思います。

  しかし児童館の先生から
「児童館入口の軒下が危ない」と聞きました。

 そこで、勤務後、いつも練習場に行きました。

道中は、雪が溶けたこともあって、さらにデコボコの悪路になっています。荒馬に乗ってロデオをしているような気分でした。
 そうやって着いた児童館の様子がこれです。

IMG_4486.jpg

 入口に注意するよう、合唱団の保護者のお知らせする必要があります。

  駐車場は体育館前がこのように空いていますので、お迎えを待つなら、ここがいいようです。道路の状況によっては、無理に来なくてもよいという連絡もしようと思っています。

IMG_4487.jpg

 再開に向けて一歩一歩、慎重に進みます。

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命を守る道 [その他]

  朝外を見ると、新たな雪が積もっていません。
 道路状況を把握する意味で、ランニングに出ました。

 道路は、穴ぼこだらけ。
 いつもと違った町が、そこにありました。

IMG_4434.jpg

  今日も休校でした。
 しかし、午前の段階で「明日から学校を再開する」と決定。
 子どもたちが、雪道の中をやってきます。
 そこで、通学路の状況確認に出かけました。

 ここは国道です。赤いコーンあたりに通学路である歩道があります。
 しかしそこは通れません。
 このままでは、この狭い道路を集団で歩くことになります。

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 交差点ではたくさんの人が除雪をしていました。
 市役所の人たちでした。
 明日の学校再開に向け、人海戦術で除雪してくださっていました。

IMG_4440.jpg

 ここも通常なら子どもたちが通る道です。
 赤白のポールあたりに歩道があります。
 しかしこのままではでこぼこの道路の端を集団で歩くことになります。

IMG_4460.jpg

 そこで学校へ帰り作戦会議。
 明日は教師が先導して、新しいルートを通ることになりました。
 しかし、そのためには、新しい道をラッセルして作る必要があります。

 作戦会議後、職員でラッセルして作った道がこれです。

IMG_4476.jpg

 命を守る道です。

 今日も雪かきをやり続け、歩き続け、行動しました。
 ただただ行動あるのみです。

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雪かき [その他]

 今日は、ほぼ一日中雪かきでした。

 朝、5時30分から自宅周りの雪かき。
 学校へ行ってからも、雪かき。
 まず、職員の駐車場確保のための雪かき。。
 その後、学校付近の通学路確保のための雪かきです。

 今年の雪の量は半端ではありません。

 今日も市内一斉に休校です。
 休校になって正解です。
 交差点付近は、たくさんの子どもたちが信号待ちをする場所。そのスペースがありません。

 至るところで車がスリップをしています。どこへ行くかわからない状況です。
 このような状況で、たくさんの子どもたちが登下校することを考えると、ぞっとします。

 ここ数日、ある意味非常事態です。

 雪かきをしながら、東日本大震災のことを考えていました。 
 東北では、このような非常事態の日々がずっと続いていたのだろうなあ・・・。
 毎日・毎日続いていたのだろうなあ・・・。
 そう考えると、スコップを握る手に力が入ります。
 スコップひとかき、ひとかきが命につながっているのです。

  雪かきの後、通学路が雪道の中に現れました。

 雪かきを通して、僕たちの力が試されているような気がします。

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今日の自宅

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ひさびさの大雪 [その他]

  今朝起きると、大変なことになっていました。

 ひっさびさの大雪。うちは山間部なので、すごいものです。

IMG_4417.jpg

 ここはメインストリートの様子です。車がなんとか一台が通れるような感じです。

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 細い路地になると除雪車が入った形跡がありません。
 人海戦術でした。

 学校も休校となりました。

 雪かき、がんばりました。
 家が雪に埋もれてしまいそうです。

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苦境 [その他]

  思ってもいなかったところで、苦境に追い込まれました。
 まったく想定外でした。

  しかし、自分自身、甘かったことは確かです。
 それが、まわりに迷惑をかける形になってしまいました。
 今更どうしようもないので、何かあれば、謝罪するつもりです。
 
 精いっぱいやっているつもりですが、穴があいてしまいます。
 なかなか厳しいご時勢です。

  これから自分に何ができるか。
 その対策を立てるためにも、今日は早く寝ます。

  次は、こんな自分を支えてくれる名言です。


私のやった仕事で本当に成功したのは、全体のわずか1%にすぎない。99%は失敗の連続であった。本田宗一郎

人間は神ではない。誤りをすることころに人間味がある。山本五十六

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生徒指導のプロのお話 [その他]

  今日は校内研修でした。生徒指導のプロといわれる先生が学校に来て、お話されました。
  これが、本当に良かった。久々に心に響く言葉がビンビンありました。
 荒れた中学校を生徒指導で立て直してきた先生です。
 いくつもの修羅場を抜けて来ただけに、一つ一つの言葉には重みがありました。

その中のいくつかの言葉を抜書きします。


「父性的な姿勢」と「母性的な姿勢の指導」のバランスが大切。
優し過ぎるばかりや厳しすぎるばかり、どちらかに偏ってはいけない。

みんなという言葉にだまされる。
・実際数えてみると、数人であることが多い。

「子どもの内面を耕す」自問清掃
・教師は指示・命令はしない
・やりたくなければやらなくていい
・いっさいしゃべらない
・教師も一緒にやる。

理解するけど、同意せず
「わかるよ。でもね・・」

高学年の学級経営は、女子をいかに見方にするかが大切。
・まずは信頼関係をつくる
・核となる子を育てる。
・班は力を均等に。(ジャンケンで決めるのはアウト)
・人として向き合う。

褒める言葉も、叱る言葉も、真の「愛語」であれ、愛語であれば必ず子どもの心に染みる。

教師の力以上に、子どもは伸びない。精進を怠るな。
・合唱指導に通じるものがあります。

教師は「清明」の心を失うな。時には、ほっとする笑いと、安堵の気持ちを起こさせる心やりを忘れるな。不機嫌・無愛想は、子どもの心を暗くする。


  これらのことは合唱指導にも通じることがたくさんあると思いました。

  一番感じたことは覚悟をもつということです。
 本当にいい学びになりました。

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