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仮説実験授業の魅力に、僕もはまっております [仮説]

  今日楽しかったのは、理科の授業です。
 仮説実験授業「電池と回路」、絶好調です。

 今日は、「ガラスを割っても豆電球はつくでしょうか?」という問題でした。
 仮説実験授業の魅力は、どんな子も、夢中になってくれるということです。

 ほとんどの子が、「豆電球はつく」という意見でした。
 
 しかし、普段、あまり授業に参加しようとしない子の次の一言がすごかった。

電気がつくと、フィラメントが燃えているように見える。

 この意見で「つくが、すぐに消えてしまう」という意見に何人か予想変更しました。

そして、結局、この子の意見で予想変更した子供達が正解しました。

 仮説実験授業では、こういうことが起きるのでおもしろいです。
 どんどん科学の魅力にはまっていく子供達。
 
 仮説実験授業は、すばらしい音楽を演奏しているのに似ています。音楽自体に魅力と感動があります。

 どんな子も参加し、夢中にしてしまう仮説実験授業の魅力に、僕もはまっております。


久々の仮説実験授業、科学者になったような気分 [仮説]

  教科書をどんどん進み、今4年生の理科では、電池と回路という仮説実験授業を始めました。

  これがまた、本当におもしろい。

 今までは、教科書を、僕の個性と技で乗り切っていましたが、今のおもしろさは質が違います。とにかく授業の中身がおもしろい。子供達は、そんな授業に対し、知的好奇心がくすぐられ、授業にのめりこんでくれています。

 今日やったのは、豆電球の中のフィラメントのつながり方について考える授業です。これがわかると、今までの問題のなぞが解け、回路がより明確になるのです。ブラックボックスだった豆電球の中身がクリアになります。科学の謎解きのようで、子ども達、夢中になって考えていました。

 更に、豆電球の構造がわかることで、ソケットの偉大さに気づいた子もいました。

ソケットって、回路を簡単に作るための道具なんやね。

という感想が出たのには、驚きました。

 ソケットをしげしげと見て、すごいと感心する子ども達。楽しそうに科学を楽しむ子供達を見ていて、僕も本当にたのしかったです。

 久々の仮説実験授業、わいわいがやがやしながらも高尚な授業です。科学者になったような気分で取り組んでいます。


昨晩は、退職記念の会でした [仮説]

 昨晩は、長年仮説のサークルでお付き合いさせていただいているYさんの退職記念の会に行きました。
 場所は氷見の民宿です。

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 本当に豪華な海の料理を囲み、話に花が咲きました。

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今日は、昨晩僕が発表したYさんに向けてのメッセージを掲載します。

自然なYさん

 Yさんが、今回退職を迎えるということで、思いつくまま、それをテーマに文章を書いてい見ようと思います。

出会い
  Yさんとの出会いで最も記憶にのこっていることは、西川さんの授業に学ぶ会です。
西川浩司さん、懐かしいですねえ。
 僕は参加しなかったと思うのですが、ガリ本の表紙を頼まれたことが、強烈な記憶に残っています。あの時は、同じく富山のMさんと一緒に話しかけられたことを思い出します。富山弁で、とてもていねいな真摯な態度で頼まれたことを思い出します。

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 あの当時の僕は仮説実験授業をやり始めた頃だと思います。右も左もわからない状況で、県外の仮説の実践者からこのような依頼があったことをとてもうれしく思いました。
 また、その絵をとてもほめてもらったことも記憶に残っています。
 ほめ上手で、人をうれしくさせる人でした。
 とても控えめで、誠実な人だなあと感じました。

ほめ上手なYさん
 その後、僕は山にのめりこんだ時期がありました。いろんな山に登った話を聞いてもらいました。そのときも、
 「すごいねえ。ムッシュさんは」
とほめてくれました。今だから思いますが、Yさんは、聞き上手、ほめ上手な人だと思います。自然に、朴訥だからこそ、それは真実味を増します。
 Yさんに受け持ってもらった子供達も、そんな印象を持っていたんじゃないかな。

自然なYさん
 そんなYさんも、ネイチャーの世界に入り、木の家、隠れ家の世界に興味を持っていきました。わかるような気がしました。
 自然なYさんだからこそ、そういう世界に惹かれていくんでしょうね。
 そして、僕もそういう世界が大好きなのです。
 たまにしか会わないけど、会うと自然な感じで「ひさしぶり~~」と声をかけていただきました。本当に自然なおつきあいをさせていただきました。

 僕の大好きな福井ソアーべ児童合唱団の故坪口純朗先生は、よく「自然が一番大事なんだよ」とおっしゃっていました。Yさんは、そんな自然な生き方をされている方だなあという印象を僕は持っています。
 そんなYさんが、もう退職を迎えるなんて信じられません。

自由人としてのYさん
 今後、自由人として生きるYさん、どんな自然な人生を歩んでいくのか、とても楽しみです。
 自由人、あこがれます。僕たち仮説をやっている人たちは、きっと心の根っこが自由人でなんだろうなあと思います。(いや、仮説をやってない人、みんな心の底では自由でいたいという本能を持っているのでしょう。)

 これから好きなことができますね。きっと自然の中に紛れ込みながら、自由人として生きていくのでしょう。

 自然は、心に癒しと楽しさを与えてくれます。自然な生き方は、僕の理想です。どうぞ、これからもその生きざまを教えてくださいね。僕もあとに続いていきます。

おしまい

 昨晩は、ステキな料理をありがとうございました。
 お世話してくださったMさんには、感謝です。

お付き合いしている方が、次々と退職されていきます。でも、みんな生き生きされています。自由人として生きていくこと、あこがれます。


サークル結成30周年記念の会が開かれました [仮説]

 昨晩、サークル結成30周年記念の会が開かれました。
久々に集まるたくさんの人。長い間会っていない人もいます。でも、不思議です。その長い年月の隔たりを感じません。

 僕がこのサークルに入ったのは、教師になってから2年目のことです。
仮説実験授業を中心とした理科のサークルでした。
 でもその内容は、ものづくり、絵、国語や算数。そして人生論まで、様々なことが話題になりました。

  僕は、教師の初期の頃。それこそ、この道一筋で突き進みました。子ども達が「楽しい!!」と言ってくれます。それがうれしくて、授業記録を作り、サークルで聞いてもらいました。みんな笑顔で聞いてくれました。またたくさんの人がそんな実践を持ち寄り、ワイワイガヤガヤといろんな話をしました。月に一度のそんな時間が楽しみでしょうがありませんでした。

 今は、合唱の世界にどっぷり行ってしまったけど、根っ子にはこのサークルで学んだことがあります。それは、「僕は合唱を追求することで、幸せな人生を歩むことができる。まわりの人も幸せにできる。」そんな仮説を持って、僕は実験中なのです。

 このサークルで学んだことは、僕の根っ子の部分で生きています。
 
 いいものを真似することが大切。
 子ども第一主義。
 理屈ではなく、気を大切にすること。

 知らない間に、そんなことが僕の行動の基準になっています。それはサークルのおかげです。

  30年。長い長い年月です。考えると、すごいことだと思います。強制力のない自由参加のサークルが、30年も続いたことです。

主催者の先生に、その秘訣を聞いてみました。すると、しばらくしてこんな答えが返ってきました。

「それは、毎月来てくれる人が目に浮かんでいたから。」

深い答えです。結局、人と人とのつながりなんだろうなあと思いました。

 昨晩は、一人一人のサークルについての思い出話を聞いていきました。
「あっ、そうそう、あったあった。」
「そんなこともあったなあ。」

 話題はつきませんでした。そして、魂の根っ子がつながったような温かい時間を過ごしました。

 あ~~、この感覚、どこかで味わったなあ。よくよく考えてみると、それはソアーベ児童合唱団の空気と良く似ていました。温かく、自由な雰囲気です。

 坪口先生も、子どもがいたから、がんばれたとおっしゃっていました。温かいつながりがあったからです。そして、僕も、合唱を通して、このような温かいつながりを作っていけたらなあと思いました。

 昨晩は、サークルの空間を通して、ソアーベや合唱団のことが、僕の中で交錯しました。

 僕は合唱を通して、居心地のいい居場所を作っていきたい。そう思いました。

 本当にいい時間を過ごせました。
 またいろんな学びがありました。みなさん、ありがとうございました。


今日は、サークル結成30周年の会 [仮説]

今日は、サークル結成30周年の会。片山津であります。
いろんなことが片付き、ようやく行けます。

  僕は教師になって2年目から、このサークルに参加しています。そしてたくさんのことを学びました。教師としての根っ子の部分を学びました。そして、それは今でも生きています。その根っ子を大切にし、今も日々を過ごしています。

 それは仮説・実験の精神です。詳しいことはいつか機会があれば書いて見たいです。

 しかし、結成してから30年も続いているサークルって、すごいと思いませんか。

 では、行ってきます。


サークルに行きました。世の中楽しいことでいっぱいです [仮説]

 今日はサークルでした。久々に参加しました。
おもしろい話をたくさん聞きました。そのいくつかを紹介します。

・同期の桜」という言葉があるけれど、1本の桜の木の中で、最初に咲いた花は最後の花が咲くのを待って散って行くそうだ。だから、同期の桜というのだ。

 これは知りませんでした。

カロリーとは 

 タモリ倶楽部の番組をDVDにして持って来てくれた人がいました。その中での実験です。

  カロリーとは、燃やした時、どれだけ熱が出るかで決まるそうです。そこで、カシューナッツ、クルミ、ピスタチオのどれが一番カロリーが高いかを確かめるために、その3つを実際に燃やし、何度温度が上がるかという実験をしていました。これがとてもおもしろかったです。カロリーがとても身近に感じられるようになりました。

 自宅に帰って調べてみると、こうありました。
カロリーの元々の定義は、「1グラムの水の温度を標準大気圧下で1℃上げるのに必要な熱量」である…ウィキメディアより


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 何年生の絵だと思いますか?

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  なんと4年生の絵なのです。
 なぜこんなに上手いのでしょう。それは、指導に秘密があるのです。

こんな書き方をしたそうです。
・写真を拡大し印刷。
・その下にカーボン紙をしき画用紙に転写。
・マジックでなぞる。
・髪の毛は、流れに沿って書く
・クーピーで色をつける。

 4時間程度できるそうです。授業参観での掲示用の絵に、とてもいいと思いました。

手作りカメラセットがなんと・・・

 仮説実験授業に「光と虫めがね」という授業書があります。子ども達、虫眼鏡を使った数々の実験にビックリし、理科が大好きになります。そして最後に、手作りカメラを作ると、子ども達、大喜びます。

 今までは、虫眼鏡を注文し、牛乳パックなどを使って工作していたのですが、なんとこれ、100円ショップで売っていたそうです。しかもレンズや感光紙つきで。
 お安くみんなで楽しく作れます。

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 その他、お勧め本としてこんな本の紹介がありました。

舟を編む

舟を編む

三浦しをん お勧め本

 あっ、そうそう「紙たつまきハイパー」の紹介もありました。こんなものです。

 世の中、楽しいことがいっぱいあります。同じ人生、どうせなら、そんなことを選んで生きていきたいと思いました。


サークルにて、いろんな情報 [仮説]

  今日は久々にサークルに参加しました。
 とてもおもしろそうな漫画の本の紹介がありました。
「花もて語れ」という本です。一人の女の子が主人公。テーマが変わっています。なんと朗読をテーマにしたものです。

花もて語れ 1 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)

花もて語れ 1 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)

  • 作者: 片山 ユキオ
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2010/09/30
  • メディア: コミック


  チラッと読んだのですが、朗読の基本が、楽しく学べそうです。
  僕は朗読や音読が大好きなのですが、僕自身の目から見ても、なるほど~~と参考になる部分がけっこうありました。

  音読はおもしろいです。気持ちや場面の様子を考えることで、読みがガラッと変わります。大好きです。
 その音読の世界から、もっと表現が幅広い合唱の世界に入った僕。言葉を大切にする合唱の指導にも応用が効きそうです。全巻買って読んでみようと思っています。

おまけ ところ変われば!!

 所変わればそんなこともあるんだ!!…といった話題がいくつも出ました。
金沢は毎月避難訓練している…うちは学期に一回程度です。みなさんの所はどうですか。
夏休み自転車でプールへ来てもいい。…この辺は安全上、歩きが基本です。
研究紀要を作らない学校もある。…すべての学校が作るもんだと思っていました。
学校のプールは市の施設だから、管理は人を雇っている…学校が管理するのが当たり前だと思っていました。

 全国的な視野で見ると、もっと違うことが多いでしょうね。


西川浩司さんの講座。合唱との共通点がいっぱい!! [仮説]

 西川浩司さんという方がいます。この方は、初期の頃からの仮説実験授業の実践家で、「教師はサービス業」「心を物で表す」など徹底した子供中心主義を貫く生き方されました。そして、退職後も仮説実験授業の普及発展のために活躍されています。著書「授業のねうちは子どもが決める。」

授業のねうちは子どもがきめる―たのしい教師は自然発生しない

授業のねうちは子どもがきめる―たのしい教師は自然発生しない

  • 作者: 西川 浩司
  • 出版社/メーカー: 仮説社
  • 発売日: 2003/10
  • メディア: 単行本

 

  今日はその西川浩司先生の講演会に行ってきました。
 20数年ぶりにお会いした西川先生。昔と変わりのない生き生きとした姿で驚きました。

 今日は<花と実>という授業書を中心にして仮説実験授業を紹介するというような内容でしたが、その授業の中で、心の残る言葉がいっぱいありました。

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 僕は今、合唱指導に夢中です。あまりにも合唱に相通じることがたくさんあったので、西川さんの言葉と合唱をからめて書いてみたいと思います。

まず最初に、
「たのしくやる。遊ぶようにやる。」
  この言葉、とても印象的でした。授業をやる上で、とても大切なことだと思います。
 音楽の授業も、この原則を大切にしないといけません。まずは楽しくやる。遊ぶようにやる。そのうち子供達ものってきて、いい歌声を響かせてくれるようになります。まずは好きになってもらうこと。どんどん声を出してもらうこと。そこからスタートする必要があります。そのためには、この「たのしくやる。遊ぶようにやる」
とても大切な考えです。

「常に前向きに考える。」
 これもいいなあ。どんなことがあっても、プラスに考える。「どっちに転んでもシメタ」って言葉がありますが、今まさにそんな思考法を意識しています。
 今はどういうことが起きようとも、ラッキーって考えるようにしています。そのことが、明るい指導を生み、明るい歌声を生みます。


授業書の中にこんな質問があります。
朝顔の種をまいて花をさくまで育てたことがありますか?

 そのとき、朝顔の種を用意され、一人一人に分けてくださいました。
タンポポの問題の際にも、実際にタンポポを見せてくださいました。
 実物があると、ファッと和みます。
 問題が生き生きしてくるような感覚を受けました。感情が違ってくるのです。
 歌の指導でも言える事かもしれません。実物を用意する。あるいは歌詞と似たような体験をしてみるってこと。朝顔の種を見て、質問が生き生きしてきたのと同じように、歌詞が生きてくるのではないでしょうか。

仮説実験授業では、問題に対し、いくつかの選択肢が設けられています。その中で、こんな選択肢もあります。
オ。まったくわからない。
これは、「リラックスして授業が受けられるような配慮だ」とおっしゃっていました。
 歌もある部分リラックスすることが必要です。そんな配慮をしてあげたいと思いました。

 覚えていてほしいことは印象深く見せる。印象深く話す。
そういうものが二つ三つ重なると記憶に残る。

 これは、仮説実験授業だけに限らず、大切なことです。記憶に残すためには、感情にうったえる必要があるのでしょう。感情が動くような。そう、感動する必要があるのでしょう。
 合唱の世界も同じかもしれません。
 印象深く見せる。(表情や身体の動き)
 印象深く歌う。(響くような発声や明るい歌声)
 そういうものが二つ三つ重なる部分を作ることで、「もう一度聞きたい!」という歌が作れるのかもしれません。

西川先生は写真や実物を一人ひとりに見せていました。また、触りたい人には触らせてもいました。これって、とても大切だと感じました。
それは、一人一人が大切にされてるなって感覚を受けます。
全体+個の指導。合唱指導でも大切なことです。

驚いたのは次の言葉。
役者のように話す。
手品師のように見せる。
そうやって興味関心を持たせる。

 これって、ソアーベ児童合唱団の坪口先生のおっしゃっていた指揮法に通じるものがあります。
指揮は、役者のようにハイカラに演じ、手品師のように見せる。

 授業と指揮法。共通する部分が多いのですね。

西川先生が力説されていたことがあります。
気持ちが大切
自分を大切にする。感情を大切にする。
そのことが子どもを大切にすることにつながる。
思うように生きていけばいい。

 これも坪口先生の生き方と通じるものがあります。坪口先生も自分の気持ちを大切にされ、思うように生き生きと生きてらっしゃいます。


 考えると、西川先生とソアーベの坪口先生の共通する部分は多いです。

 西川先生は、仮説実験授業を愛し、授業書(音楽でいう楽譜)のわかりやすい説明をとことん追求され、科学のすばらしさや授業を子供達と楽しんでこられた方です。

 一方坪口先生も、音楽を愛し、音楽をとことん追求され、楽しく明るく心にひびく演奏をし、子供達とともに合唱を楽しんでこられた方です。

 難行苦行で生きてきたんじゃなく、人生を楽しみ、大好きなことをとことん追求して来られました。そして、今も生き生きと若々しく楽しく生きていらっしゃいます。それにお二人とも、とても愉快な方です。

 人生は二度とありません。今日の講座を聞いて、あらためて、人生を楽しく生きていきたいっていう気持ちを持ちました。

 年配の方で、こういう生き生きと楽しく生きてらっしゃる方を見ると、うれしくなります。とてもいい講座でした。

 お世話してくださったakiraさんには感謝しています。ありがとうございました。


「気ままに仮説実験」というブログ [仮説]

 僕が教師になっての第一のお師匠さんであり、古くから仮説実験授業をやっている「アキラ」さんのブログができました。まだできたてのほやほやです。

 僕は教師になって2年目から「アキラ」さん主催のサークルに通いました。そして、仮説実験授業やキミ子方式をはじめ、たくさんの楽しい授業を知りました。

 サークルでは、楽しい話題を提供してくれます。そして授業を初め、生き方、考え方など、僕は大きな影響を受けました。
 今、僕は「楽しいことが一番大切」っていう原点に戻りつつあります。それは、「アキラ」さんから受けた影響でもあります。

 これから日々の日常をアキラさん流の仮説実験の視点でつづられていくでしょう。楽しみです。

 リンクをはりましたので、ご覧になってみませんか。

気ままに仮説実験

ちなみに下の絵は、僕が約10年前に描いた「アキラ」さんの似顔絵です。今はもっと味のあるいい顔になっています。

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学級懇談会に使えるグッズ・魔法のキューブ [仮説]

 今日は、サークル。
 こんな手品のグッズを教えてもらいました。

  くまのプーさんが風船でぷかぷかしています。

 これを使って、富山のS先生は学級懇談会でこんなお話をされました。

「風船でふわふわ飛んで楽しそうですね。子供達も新しいクラスになってこんな気分です。」

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「でも、時にはこんな風にばらばらな気分になるときもあります。」

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(外側の筒にキューブを入れながら) しかし、家庭の中で暖かい言葉かけをすることで・・・

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(パッと外側の筒を取ると・・・)
 またこんなふうに元にもどります。

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 こんな手品をしながら、家庭での暖かい言葉かけの大切さをお話ししたそうです。保護者のみなさんも笑顔で和やかな学級懇談会になったそうです。

 誰がやっても失敗のない手品です。
 種も仕掛けも・・・・・ある手品です。

 おもしろいものを紹介していただきました。感謝です。