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たくさんの引き出しの元 [合唱]

  今日は、ある先生からレッスンを受けました。
 たくさんの情報があり、頭が飽和状態です。

 ただ、今の段階の歌は、全体の印象が恐いと言われました。
 わらべうたは、遊びの歌です。
 だから、チャーミングに変えていくという方向性だということがわかりました。

 更に平板な歌に、様々な変化をつけていくことが大切だということもよくわかりました。そのための具体的な方法をメモしていきます。

 言葉が大切。言葉を伝える。
 頭の音と声を強調!!語尾は裏にまわすつもりで
  まず言葉をしゃべる。遊び心をもって
 ただし「ん」とか「っ」は、走ってしまうので注意。

 歌の色を変える。 
 例:笑顔だったり 縦の口だったり、横の口だったり、
 縦の声・・・例アとオ 縦の深い発声
 横の声・・・例イとエ 横の明るい発声
 これをうまく使い分ける。

 言葉にとろみを入れるのもいい。(ただしやっても一箇所)

 楽譜に書いてあることはきっちりとやる

 目線・視線が大切→目で歌う。
 歌は演技だ!!演劇に通じるものがある。

 同じ繰り返しはおもしろくやる。

 磨くところは徹底的に磨く。

 う~~ん深いです。
 今日のレッスンは録音してあります。何度も何度も聞いて、自分の中に入れていきます。

 合唱指導にはいろんな方法があります。
 そんな引き出しをたくさん持っていることが必要だと思います。
 たくさんの引き出しの元を見せていただきました。

 すこしでも自分のものにしていきます。まず自分が変化していくこと。それが子どもたちの成長につながっていくものだと思っています。
 また子どもたちとともに得難い体験ができました。本当に心から感謝です。

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