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低学年の先生は偉大だなあ [その他]

  今年は、下は2年生の図工から、上は6年生の音楽の授業までを担当しています。
また、今日から1年生の給食指導にもつきましたから、全学年の子どもたちとおつきあいすることになります。

 すべての学年に接して思うことがあります。それは・・・

 低学年の先生は偉大だなあ・・・
ということです。

 小さい学年になればなるほど、言葉が通じません。
 一つやるにしても、時間がかかります。
 しかし、学年が一つずつ上がるにつれ、少しの言葉かけでできるようになります。

 本当に積み重ねの力を感じます。
 だからこそ、低学年では、きちんとしたルールを押さえる必要を感じます。
 座り方。聞くこと。手をあげること。プリントの配り方。筆記用具の置き方などなど・・・。

 中学年で当たり前にできることが、低学年では当たり前ではないのです。
 そんなことが見えてきます。

今日は1年生の初めての給食でした。

配膳の仕方。
食べ方。
牛乳パックのたたみ方。
片付け方などなど

おさえどころ満載でした。それを事細かに指示する先生。
低学年の先生は偉大です。


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