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一年生の歌の指導 [合唱]

  今日は、突然1年生の補欠をすることになりました。
朝の会からです。


 当番など決まっていません。朝の会のやり方を聞いても・・・
?????????の世界で、大弱りでした。
 そこで、僕の学担時代のやり方で、突っ走ることにしました。


はい!元気です!


  一人一人大きな声を出し、健康観察。
 花丸7人。
 もっと大きい声を出せそうな人。
 たくさんの子どもたちの手があがります。
 そしてもう一度チャレンジ。
 はい元気です!!の連発。
 さっきより大きな声が教室内に響きます。
 教室がしまった雰囲気になりました。


 その後は、朝の歌で校歌の指導。
 みんな歌詞を覚え、大きな声で歌えます。
 しかし保育園児のような歌い方です。


 大きな声は花丸。
 じゃあ、その校歌を小学生の歌声にしようね。
 そう言って、どんどん指導しました。


 ポイントは、のどの奥をあけること。
 そしてお隣さんの歌声が聞こえるように歌うこと。
 しかし頭声では歌わせません。

 なぜなら、低学年は自然な歌声がいいと思うからです。


 だんだん、いい感じになりました。
 山場のフレーズでいい声を出す子がいます。
 二列ごとで歌わせ、いい声の子をチェックします。
 するといましたいました。
 いい声で歌う子が。


 「一人で歌ってみて」と言って、歌ってもらいました。

 素敵な声の子が何人もいました。
 そのたびに拍手し、その声を真似をして歌わせます。


 以前、このクラスで補欠をしたことがありました。グジャグジャになってしまいました。でも、今日はしまりのあるいい歌の指導の時間が持てました。
 一年生でも、やれるんだなあ・・・と思いました。


 放課後、担任の先生から、「歌がとってもうまくなっていてビックリしました」って言われました。


 一年生の歌の指導。僕でもやれました。良い経験ができました。

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みんな、わが子のようです [合唱]

  今日の合唱団の練習では、今の合唱団の現状。そして今後の進む道など、今考えていることを包み隠さず、子どもたちに話しました。
 それを真剣に聞いてくれる子どもたち。本当にいとおしい気持ちになりました。


  一生懸命練習する子どもたち。そんな子どもたちが輝けるようにしてあげたい。
 心からそう思います。


  今日はなんだかみんなが、わが子のように思えてなりませんでした。
 一人ひとりが、いとおしいわが子のようです。


  とにかく人として成長すること。それが今は一番大切なこと。
 勉強も学校のこともがんばるんだよ。そうしめくくり練習を再開しました。


  そして僕も人として大きくなります。

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見る方向 [幸せに生きる]

  昨日車を運転していたら、白山がきれいに見えていました。
  しかし、前を見ると、車の渋滞。

 同じ時間が流れている中、見る方向によって、こんなにも違うのかと思いました。


 これって、人生も同じ。
 同じ時間が流れている中、どこを見るかによって、ぜんぜん受ける感情は違います。

 選ぶのは自分。
 僕は「しあわせ」な方を選択します。


 未来の不安や今の不満に目を向けるのではなく、
 今ここを、幸せの方を向いて生きていきます。


 そんなことを思った、良い天気の午後でした。

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夢を持つ理由つづき [幸せに生きる]

  あきらめなければ、夢は実現します。
 でも、実現しないときもありました。
 どんなにがんばってもだめなときもありました。


 かつて僕たちはNコンで、ずっと金がとれませんでした。

  何年も悔しい思いをしてきました。

 それは無駄な努力だったのでしょうか。


 いいえ、そんなことはありません。
 確実に残ったものがあります。
 それは、上を目指して行動したこと。
 それが、心の耐性と成長を促しました。

 

 そんなことを何年も繰り返していく中で、
 僕は
 楽譜が読めるようになりました。
 指揮ができるようになりました。

 そして一人ひとりの歌声もよくなりました。

 

 夢を目指して行動することで、確実に言えることがあります。
 それは、成長をすることです。

 わくわくしながら、成長できる。だから夢を持つのです。

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夢を持つ理由 [合唱]

夢を実現するためには、
次の二つが大切だと思います。


明るさ
行動


明るさは、夢に向かっての矢印の方向
行動は、その方向に進むことです。

みんながその方向に行動すれば、夢は実現します。


Picture1.jpg

 しかし、夢なんて必要ない!!という考えもあります。
子どもたちにそう聞くと、「必要だ!」と言います。

なぜ?と聞くと・・・。

その方が、成長できるから
という答えが返ってきました。


 そう、夢は成長するための手段なのです。

大切なのは、好きなことを通して成長すること。
成長することが一番大切なこと。


 今日の合唱団のミーティングでお話したことです。

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歌う体力 [合唱]

  合唱団の子どもたち、かなり長い時間歌っても、平気な子が多いです。


 昔は、1時間の間に15分ほど休み時間を入れていました。
 しかし今は、ほとんど休みなしに練習をしています。
 それでも、かなり集中が続きます。
 本当に力がついたなあと思います。

 歌う体力ってあるようです。


 初心者の子は、すぐに集中力が萎えてしまいます。
 しかし練習を重ねるごとに、どんどん長く歌えるようになります。

 ランニングに慣れてくると、長い時間走れる体力がつくように、歌の場合もあるように思います。

 そして、歌うこと自体が、喜びに感じられるようになっていきます。


 みんな歌う体力、確実についています。
 

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一歩 [幸せに生きる]

登る山の道のりがどんなに遠くても、一歩一歩歩いとったら、いつかはたどり着ける。あきらめないことです。今西壽雄(登山家)


  山登りのとき、実感したものです。一歩一歩歩くと、いつかはたどり着くことができるのです。
 当たり前と言えば当たり前のことですが、いくつかの山で、それを実感しました。

 人生も同じです。
 

  今日も一歩歩きました。小さな一歩です。でも、確実に前に進みました。

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幸運を強く感じる習慣 [名言]

  少しずつ展開しています。
 一つ一つの出来事で、明るくなったり暗くなったり・・・。
 僕の気分はまるで、秋の空のようです。

 しかし、こういう心持がいいようです。

よくないことがあっても理屈は考えずに、自分の幸運を強く感じる習慣をつける。
これが幸運を引き寄せる一つの大切な要素
渡部昇一(上智大学名誉教授)

 一つの出来事をどう感じるかは僕の自由です。

 幸運を強く感じる習慣を身につけます。


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悩み [幸せに生きる]

  高校受験に失敗したとき、希望の大学に入れたら、どんなにか幸せだろうと思いました。
そして希望の大学に入学できたとき、その時はその時で悩みがありました。
目的を失った空虚感。ただただ流れる日々。

 その後、教員採用試験になかなか受かりませんでした。受かったら、どんなにか幸せだろうと思いました。
 しかし、受かったら受かったで、悩みはつきませんでした。
 授業がうまく行かないこと。同僚との関係。子どもたちとの関係など。

 そして思うことがあります。それはどんな環境であろうと、悩みは尽きないということ。
 自ら選んだ道であっても、悩みはついて回ります。

 そして、どうせ悩むあるなら、好きなことをして悩みたいと、今は思っています。。

 僕は今、教師をしています。大好きな合唱指導をしています。
 そんな僕でも悩みは尽きません。
 しかし、後悔はしていません。だって、好きなことをしてるんですから。そして、好きなことをしていての悩みは大丈夫です。なぜならそれは、自ら選んだ道ですから。

 今、思います。
 何をしていても、悩みはついて回ります。
 だから、どうせなら、好きなことをして悩んでいたいです。

 悩みはセットでついて回るけど、僕はしあわせです。


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低学年の先生は偉大だなあ [その他]

  今年は、下は2年生の図工から、上は6年生の音楽の授業までを担当しています。
また、今日から1年生の給食指導にもつきましたから、全学年の子どもたちとおつきあいすることになります。

 すべての学年に接して思うことがあります。それは・・・

 低学年の先生は偉大だなあ・・・
ということです。

 小さい学年になればなるほど、言葉が通じません。
 一つやるにしても、時間がかかります。
 しかし、学年が一つずつ上がるにつれ、少しの言葉かけでできるようになります。

 本当に積み重ねの力を感じます。
 だからこそ、低学年では、きちんとしたルールを押さえる必要を感じます。
 座り方。聞くこと。手をあげること。プリントの配り方。筆記用具の置き方などなど・・・。

 中学年で当たり前にできることが、低学年では当たり前ではないのです。
 そんなことが見えてきます。

今日は1年生の初めての給食でした。

配膳の仕方。
食べ方。
牛乳パックのたたみ方。
片付け方などなど

おさえどころ満載でした。それを事細かに指示する先生。
低学年の先生は偉大です。


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