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2013年、僕個人の10大ニュース [幸せに生きる]

2013年、僕個人の10大ニュース

 あと少しで今年も終わろうとしています。
食中毒で延々寝ていました。これだけ寝ていたのは何年振りでしょうか。
今、だいぶ回復しました。そんな今、いろいろあった僕自身の2013年を振り返ってみました。

息子の大学進学!
 わが息子が晴れて、現役合格し、大学生になったこと。これはわが家にとっては大きなニュースでした。無理だと言われていた大学に合格したこと、本人もよくがんばったと思います。そして、今はアパートで、1人暮らしです。わが家は奥さんと二人暮らし。生活も大きく変わりました。

第四回定期演奏会の成功
 定期演奏会を終えて毎回思うことですが、今回が一番良かったと思える演奏会でした。(もちろん前の演奏会もよかったのですが)今回は、全国で活躍している千寿さんとのコラボ。そして、中学校の吹奏楽とのコラボと盛大でした。お客さんも、会場に入りきれないほどの大盛況でした。

二年連続!東京マラソン出場
 二年連続で、抽選にあたり、二年連続で出場しました。今回は、リュックをかついでの通勤ランで、本番に備えました。寒い中の通勤ラン、職場に着くころには、白山がきれいに見えたこともありました。今となっては懐かしい思い出です。おかげ様で4時間をきることができました。

生徒指導加配になる
 4月、蓋をあけてみると、今の学校に残留。そして生徒指導加配という立ち位置になりました。これは、校内の生徒指導を専門にやりなさい!といった役割です。授業時数も週に10時間しかありません。苦手な生徒指導ですが、最近は、チームで動くことが主流。管理職に支えられながら、やっています。

石川県立音楽堂大ホールでの演奏
 童謡コンテストで金賞を受賞しました。その歌の披露を石川県立音楽堂大ホールというすばらしい会場ですることになりました。10周年記念ということで、ピアノ伴奏とバックコーラスを6年生が応援するという形で出場しました。この日は、何千人というお客さんです。またボニージャックスとも共演しました。合唱を長くやってきた6年生にとって、豪華な会場での演奏は思い出になったことと思います。 

消防音楽隊とのコンサート
 ご縁あって、市の消防音楽隊(吹奏楽)の35周年コンサートにお呼びがかかりました。このコンサートが、とても盛大で、おもしろかったです。会場は市の公会堂。満席で1000人以上のお客様の前で、子ども達は歌いました。その姿が、楽しそうで、生き生きしていて、みなさんの評判もとても良かったです。

児童発表会・児童音楽会の成功
 4年生の児童発表会。児童音楽会の指導のお手伝いをさせてもらいました。
4年生は、福井わらべ歌紀行とNコンふるさとの発表。当日はなんと台風で児童発表会は中止になってしまいました。でも、学年の先生と相談し、うちの学校でうちの学校だけの児童発表会をすることにしました。お客さんは7人の先生しかいなかったけど、けなげにがんばる子ども達に涙しそうになりました。

 5年生は、Nコンふるさとスキンブルシャンクス(キャッツのナンバー)を歌いました。市の公会堂での発表でしたが、これがまたすばらしい発表でした。特にスキンブルシャンクスは、ダンスを自分達で考え、もうノリノリ。会場全体が手拍子の嵐に包まれました。僕も成り行き上、指揮をやることになったのですが、演奏後気持ちよかったこと。みんなも気持ちよかったって言っていました。

音楽を通して目の不自由な方との交流
 市のとある団体から依頼があったコンサートです。目の不自由な方10数人対象のコンサートでしたが、これがとても温かくって素敵なコンサートになりました。本当に心から喜んでくださいました。また、演奏後、何通ものお礼のメールやお手紙をいただきました。子ども達も感じることが多かったようです。音楽を通して、心の暖かい交流ができたことがうれしかったです。音楽の大きな可能性を感じたコンサートでした。

朝の連続テレビドラマにはまる
 ここ数年、まったく見ることのなかったテレビですが、「あまちゃん」で見事にはまってしまいました。ぼくはNHKオンデマンドというサイトの会員になり、好きな時間に好きなだけ見ています。「あまちゃん」で、どれだけ元気をもらえたことでしょう。とびこんでいく勇気をもらえました。
その後、「梅ちゃん先生」を全部見ました。(これもすっごく良かった。ひとりの成長物語ですね。)今は「カーネーション」を見ています。

今年度の合唱団活動の記録DVD全2巻完成
 今年は、子ども達の希望やいろんな所からの依頼があり、た~くさんのコンサートをしました。そんなたくさんのコンサートの記録をDVDにしました。一巻に収まらず、全2巻になってしまいました。これは新しい試みです。子ども達のがんばりを見て欲しくって、お世話になった方々にプレゼントしました。市内の公共団体(保育所や学校・福祉諸団体)で希望の方には、お分けしようと考えています。こういう新しい試みをどんどんやろうと思っています。

おわりに

 こうやって書いてみると、いろいろあった一年でした。ここに書ききらなかったことも多数あります。これらはたくさんの人たちとの関りの中で生まれたことです。
 本当に、たくさんの人たちにお世話になりました。
 いろんな人とのご縁があったからこそです。本当に心から感謝です。
 そして、このブログを通して出あった方々にも心から感謝です。お付き合いをありがとうございます。
 あと数時間で今年もおしまいです。 
 みなさん、良いお年をお迎え下さい。


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食中毒 [その他]

 昨日から、腹痛に見舞われました。
だんだん時間がたつにしたがって、お腹が痛くなりました。
そのうち、下痢になりました。

 一昨日の食べたものが悪かったようです。
体が食べ物を受け付けず、悪寒が走ります。
節々がとても痛く、ずっと寝ていました。
時折トイレにかけこみます。
明らかに、食中毒の症状です。

 大学生の時も一度なった時があります。
 あの時は、もっとすごかったなあ。
 下宿住まいで、ふとんにくるまって、ずっと寝ていました。
 出すもの全部出して、フラフラになって、ようやく治った記憶があります。

 今回はあの当時に比べまだ軽い方ですが、いまだ食欲がありません。
 ただ水分補給のために、お茶や果物は食べています。

 こんなふうになった時、いつも思うのは、普段のありがたさです。
 普段、当たり前のように食べ、当たり前のように生活していることが、いかにすばらしいことであるか。

 だいぶよくなりましたが、まだ節々が何だか痛いです。
 また寝ます。この時期の食中毒でよかったです。


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第5回定期演奏会に向けて [合唱]

第5回定期演奏会に向けて

 今日は、一日ぽっかり空いた日。
定期演奏会の準備をしました。
来年の3月1日(土)に定期演奏会をします。
毎年「最後だ、最後だ!」と言いながら、第5回目を数えました。合唱団にとって最後の締めくくりの演奏会です。
 その演奏会で、合唱団も解散します。ようやくここまで来ました。

今日やったのは、以下のことです。

定期演奏会のポスター

第5回HAPPYMELODY定期演奏会ポスター.jpg

パンフレット(表裏)
 裏面には卒団生、一人一人のコメントが入ります。あとはそこを入れるだけ。

チケット

5kaitiketto.jpg

演奏プログラム

(HAPPYMELODY合唱団は、全国バージョンの芸名です。)

 本当に良くがんばりました。

 一昨年からチケットとパンフレットの印刷を業者さんに頼んでいます。

 今、その業者さんは年末のお休みに入り、年明けの1月9日に入稿予定です。

今回のテーマも感謝・感動・勇気です。
 感謝の気持ちで、来た人に感動と勇気をプレゼントします。

今回も、千寿さんとコラボすることが決定しました。
これで千寿さんとのコラボは3年目になります。千寿さんには本当に感謝です。

(千寿さんとの初コラボ曲・虹の橋を渡って)

今回も新曲をコラボ予定です。お楽しみに。

 さて、以前はインターネット予約ということもやっていましたが、毎年、お客さんの数が増えています。特に昨年度は、会場に入りきれないほどになりました。

 そこで今年は、チケットは、なるべく身近な人たちから、プレゼントしていく予定です。

チケットができあがったら、

まず団員の子ども達に。
それから保護者の皆さんに希望枚数をお渡しします。
その後、子ども達から、普段お世話になっている友達や先生方・OBにプレゼントする形になります。
次は、校区の人たちに

 今回は、「なるべく身近な地域の方々に聞いていただきたい」という思いがあります。子ども達を育んでくださったふるさとの人たちに。

 そこで、できあがったパンフレットを、回覧板にはさんでもらい、校区の人たちに見ていただこうと思っています。
 パンフレットの裏側には、今回のプログラムや、過去5年間の主な歴史。そして、卒団生のコメントが入っています。

 そのパンフレットを見た方でコンサートをご覧になりたい方には、チケットをプレゼントできるようにしていきたいと思っています。

 今その方法を模索中です。

 定期演奏会の準備、本当に山ほどあります。この冬休み、どれだけ準備しておけるかで、定期演奏会の充実度は違ってきます。
 特に、今回は最長で合唱5年目の子ども達が卒団する年でもあります。
 合唱団の歴史と共に歩んできてくれた子ども達。
 5年間も合唱団と共に過ごしてくれた子ども達に心から感謝しています。

 また、それ以外の合唱団員やジュニアと一緒に過ごせたことにも、心から感謝しています。
 それは、この出会いと同時に、保護者のみなさんや親戚のみなさん、学校の友達や先生方、そして子ども達をとりまくふるさとの応援あったからこそです。
 そんな人たちに感謝の歌声(HAPPYMELODY)をプレゼントしたいと思っています。

 合唱団もいよいよこの時期にまできました。


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町内役員が終わろうとしています [幸せに生きる]

町内役員が終わろうとしています

 今日で2年間の町内役員も終わろうとしています。
 うちの町内は町民の出入りもあまりなく、100軒程度の規模なので、町内役員は、順番のようなものです。
 町内役員は、今回で2回目です。

  以前は、10年以上前に経験しました。この時も2年間でした。
 月に一度の役員会。町内行事の御世話など。この時は、下っ端の役員だったので、楽でした。

  今回は、書記。
 書記というのは、学校で言うと教頭先生、国で言うと大蔵省のようなもので、町内会長の補佐役をします。特に昨年は大変でした。
 町内のお金の管理や事務関係の仕事をしました。
 お金は神経を使います。1円の違いも嫌なものです。
 足りないのはまだいいとしても、余ってしまうと、余分に集めたことになってしまいます。
 神経を使いました。

  その任期もあと少しで終わろうとしています。
 今から町内会長事務所の移転作業です。
 町内会長宅へ行って、膨大な書類や放送機器などを新町内会長宅へ運びます。

 この役、とても大きな役なので、2年前、はじめる時はとても不安でした。
 でも、終わってみると、なんとかなるものだなあと感じます。

 いろんな経験ができました。そして今、自分の町が今までより住みやすく感じられるようになりました。

 これはすべての役に言えることだろうと思いますが、やると愛着がわいてくるものです。終わった今だから言えることかもしれませんが。

 今、引継ぎの会から帰ってきたばかりのところです。無事終えたことに感謝です。
 あと今年も数日でおわりです。


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発声の基本についてのポイント [合唱]

●発声の基本についてのポイント
 
 今までいろんな講習会や先生から学んだことを、テキストファイルに打ち込んであります。迷いが出た時はいつもそれを読み返しています。これは、僕の宝物です。
 さて、今回僕は、発声について迷っています。
 そこで、発声について書かれた部分を抜き出してみました。(主に口形についてが多いです)

●ポイント
 のどの奥を開けたまま+口形ははっきりさせる。

●口形について
オの口→びっくり
エの口→きどって
ウの口→ストローで吸う(マックのシェイクを吸う感じ)

イとウとエはマシュマロで練習できる。
歯ではさんで

・爪楊枝に刺してマシュマロを口に入れて、発声すると、
 口の奥をこれだけ開くということがわかる。


●母音唱について
・母音でつなげる練習
【効果】
・なめらかに歌う練習 
・声質を変える効果もある。
注/曲全部やる必要はない→難しいところ・なめらかにやって欲しいところのみでも効果的(イエがポイント)

母音唱→切れたら意味がない。つなげること
 具体的には
 ふるさとを「あー」だけで母音唱。(鼻からご飯粒)
 息をのどで止めない。息を出さないことでとめる
    ↓
  次は速めの曲、例「ゆかいに歩けば」や「とどけようこの夢を」などがいい。
ゆったりは誰でも母音唱ができる。でも速くなると母音唱がくずれる。
母音唱のもう一つの目的は「レガート唱法」
速い曲はレガート唱法ができなくなるので、いい訓練になる。

●V字で歌う→腹筋を使う練習になる

●みぞおちにグーをあて、発声練習。

●顔
 上の歯より上で歌う。(笑顔)
 顎の下は脱力

●その他
武田雅博先生のミッキーの声は地声をなくす方法
声量は落ちる)だから「前に飛ばせ」という声かけは必要。

●発声練習ではできても、歌では使えないと使い物にならない。
 →歌の中で指導

 これに基づいて、基本から指導します。
 メモですが、たくさんのポイントがつまっています。何かの参考になればうれしいです。


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発声の勉強 [合唱]

 今日は、あるところへ合唱の勉強に行きました。
発声の基本をあらゆる年代の子ども達に教えるような会です。
とっても勉強になりました。

 合唱をやればやるほど、発声がわからなくなってきていました。

発声の基本は
 のどの奥をあける。
 お腹を使って、息の流れをつくる。
 鼻腔にひびかせ、声を前に飛ばす。

 こう書けば、単純なようですが、のどの奥を空けすぎると、こもった声になってしまいます。
 逆にしめすぎると保育園児のような声になってしまいます。

 ある子には、のどの奥をもっと空けるように言う必要があります。
 またある子には、のどの奥をちょっぴりしめるように言う必要もあります。
 きれいなんだけど、声が前に飛んでいない子もいます。
 前にとんでいますが、のどで歌っている子もいます。

 最終的には、人それぞれなのです。
 その子を見て、判断する必要があります。

 そして何よりも、どんな声を指導者は求めているのか。それによって、指導も変わってくるということを感じました。

 合唱団によって、明らかに声がみんな違います。それは指導者がどんな声を求めているかで決まってくるように思います。

 合唱指導。勉強すればするほど、方法は山ほどあります。その中のなにを選ぶのか。
 
 僕のポイントは声です。

 僕の理想は、心地よくて、いつまでも聞いていたい自然な声です。

 最終的には、自分やみんなが聞いて心地よい声。気持ちのよくなるような声がいいはずです。
基本を守りつつ、そんな声を子ども達とさがしていきたいと思っています。


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言葉の力 [幸せに生きる]

言葉の力

 言葉というのは、すごいです。
その一言によって、天国のような気分になったり、地獄へ突き落とされたような気分になったりするからです。たった一言ですが、短い言葉にこそ、力があります。

 最近、やるせない一言で、とても落ち込んだことがありました。相手は冗談のつもりで言った一言だったでしょうが、しばらく立ち直れませんでした。

 しかし、先ほどある方からとどいたメールは、僕を元気百倍にしました。その言葉一言一言が温かくって、心がホカホカしました。言葉って不思議です。今、天にものぼるような気持ちでいます。

 言葉は、人を寒空のような気分にもするし、お日様に照らされたような気分にもします。
 僕も使い手として、言葉で人を温かくさせるようになりたいです


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冬休みの前の生活の話「おみやげの話」 [その他]

 明日からいよいよ冬休み。生徒指導の僕は、終業式で冬休みを迎えるにあたっての生活の話をしなくてはいけません。

 そこで話したことが好評だったので、今日の記事にします。

題して、「おみやげの話」

 お土産の空箱二つを用意、ふたに「よい」と「わるい」の紙を貼っておきます。
それぞれの箱には「お」「み」「や」「げ」の用紙と、その裏にイラストを貼ってあります。使ったカードは一番下の写真を見てください。

「おみやげの話」

 明日からいよいよ楽しい冬休みです。
長い冬休み、お家で過ごすことになりますが、三学期、学校へ、わるいおみやげは持ってこないでください。

★悪いおみやげとは・・・
 お金のむだ遣い(お年玉を無駄遣いしないこと)
 店、用事のないのに子ども達で行ってはいけません。
 やりとり、お金やもののやり取りはいけません。
 ゲームセンター、子どもだけで行ってはいけません。

 その代わりよいおおみやげを持ってきてください。

★良いおみやげとは・・・
 お手伝い
 身の回りのせいとん
 やさしく おじいちゃん・おばあちゃんにやさしく
 元気に

IMG_0959.jpg

(帰りにもう一度見てもらえるように掲示しておきました)

 一枚ずつ文字カードを出し、裏の絵を見せながら説明しました。
 全部で5分弱。
 子ども達、とても集中して聞いてくれました。

 先生がたの評判もとても良かったです。
 
 昨晩コンサートの帰りの電車の中で一生懸命、考えました。
 子ども達、しっかり聞いてくれて、心にも残ったようで、うれしいです。
 
 生徒指導の話は、連続するとネタ切れになってしまいます。
 でも、注意だけじゃ、楽しくありません。
 生徒指導担当や学校の先生方に参考になれば、うれしいです。


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名古屋少年少女合唱団のクリスマスコンサートを終え、今帰りの汽車の中にいます。 [合唱]

  名古屋少年少女合唱団のクリスマスコンサートを終え、今帰りの汽車にいます。名古屋17時48分発しらさぎ13号に乗っています。今回は高速バスが取れず、往復特急というリッチな旅です。

  今回のコンサートも本当に良かったです。
  今回は、声に着目していました。というのは、最近、声の指導に迷いがあったからです。どこまできれいさを求めるのか、どこまで地声を容認するのか、わからなくなっていたのです。

  行ってよかったです。
名古屋少年少女合唱団の声は、裏声ではありませんでした。
かと言って地声でもありませんでした。
その中間の声といったらいいでしょうか。
のどに無理をかけていません。
またのどをあけすぎた声でもありません。
声に芯があります。
自然な発声といったらいいでしょうか。
無理をしてない素直な声でした。

聞いていると、自然で心地よい声でした。
明るい声にも感じました。

低音は、地声も混じっているように感じました。しかし、きれいな声です。
どうやったら、こんな声になるんだろうと思いながら聞いていました。

喉の奥をあけすぎると、大人っぽいこもったような声になってしまいます。
逆に喉の奥がしまっていると、保育園児のような声になってしまいます。
その中間のような声に感じました。その微妙なところをうまくつかんでいる感じでした。

声というのは、本当に奥の深いものです。

  さて、どの曲も本当にていねいに作られていました。僕の大好きなサウンドオブミュージックから、何曲も歌われました。
これが名古屋少年少女合唱団の手にかかると、とても上品な世界で表現されました。

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  第Ⅳ部では、混声の声がどんな声なのかがよくわかりました。低いですが、とてもふくよかで温かい声でした。

  僕がとても気に入ったのが、第5部の日本の歌シリーズです。
着物や法被に身を包み、

ことばあそびうた
竹田の子守歌
麦屋節
八木節
花笠音頭

と馴染みの音楽が続きます。

  特にことばあそびうた(松下耕)は、リズムや団員たちの表情がおもしろく聞いていてノリノリになりました。

  麦屋節は、僕の奥さんの故郷、五箇山の民謡ですが、その踊りは、本場のものと同じでした。

  圧巻だったのが、最後の「牛深ハイヤ節」でした。三味線と太鼓に合わせ、8人の踊り手が、カサを使って、見事な踊りを披露しました。
傘には渦巻き模様が描かれていました。それをくるくる回すとどうでしょう。舞台に渦巻きの花が咲きました。
  歌だけでなく、踊りやパフォーマンスも見せてくれるのが、名古屋少年少女合唱団のすごさです。
   これらの歌で、サンクトペテルブルグコンペティションのコンテストで第1位をとったとのこと。さもありなんです。

  料理人は、味に敏感である必要があります。

  音楽をやるものにとっても、音に敏感になる必要があることを今日のコンサートで感じました。音楽性というものは、いいものを聞くことで培われて行くものだと思います。
  いいものを聞いて、自分の音楽的センスをみがいていきたいです。
名古屋少年少女合唱団のみなさん、今年もいいい音楽をありがとうございました。

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今、愛知県のしらかわホールにいます。名古屋少年少女合唱団のクリスマスコンサートを見にきているのです。 [合唱]

 今、愛知県のしらかわホールにいます。名古屋少年少女合唱団のクリスマスコンサートを見にきているのです。

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 金沢のラフォルジュルネ金沢で初めて歌声を聞き、衝撃を受けました。それ以来、毎年見に来ています。ソアーベとは違った歌声ですが、いつも満足して帰っています。今年はどんな歌声を聞かせてくれるでしょう。

 あと少しで開演です
楽しみです。


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