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ノリノリのスキンブルシャンクス [合唱]

 今、合唱団では、スキンブルシャンクスを練習しています。これがけっこうノリノリで楽しいです。リコーダーや小太鼓、タンバリン、ピアニカなどの楽器あり
振りつけあり、ソロありで、見ていても楽しいと思います。

 市のお祭りのコンサートで披露する予定です。うちの合唱団としては、画期的な歌だと思います。問題は間に合うかどうか。

 練習自体が楽しいので、この歌の時は、みんなカラオケを歌うように発散しているようです。

 劇団四季のスキンブルシャンクスをアップします。歌詞は違いますが、こんな雰囲気をかもし出せたらなあと思っています。 


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今日は、第一回白山ウルトラマラソンに出場!しているはずでした!? [幸せに生きる]

 今日は、第一回白山ウルトラマラソンに出場!しているはずでした。
しかし、あえなく棄権となりました。
なんと送られてきた案内を見たのが、昨日のこと。そして見た時間には、受付が終了していたのです。前日受付とは思いもせず、のんびり構えていたのがいけませんでした。

 しかし、十分なトレーニングをしていなかったのも事実。きっと神様が「命を落とすぞ。やめとけ」って手をまわしてくれたのかもしれません。

 そこで、今日は、一人ウルトラマラソンをしました。といっても、地元の山を縦走しただけですが。ここ地元には鞍掛山という山があります。478mという高さですが、そこからの眺めはすばらしいもので、人気のある山です。僕が山登りに夢中な頃は、毎週のように登っていた山です。
 今日は、その山から、三童子山へと縦走することにしました。
本当に久々の山登りです。記録を見ると、三ヶ月ぶりです。

 マラソンに備え休養していたおかげで、山頂へは楽々「あっ」という間に着きました。市内が一望できます。今日は白山もきれいに見えました。

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  三童子山へ向かって一気に進みます。途中、展望岩というのがありました。この上に乗っての景色がまたいいのです。

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  今登ってきたばかりの鞍掛山です。

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 僕たちが毎年コンサートを行なっているこまつドームが見えます。

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 遠く富士写ヶ岳(941.9m)が見えます。

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  この山は山中温泉の奥にあり、温泉街から見ると富士山に似ているのが山名の由来だそうです。しかし、この方向から眺めるとかなり富士山とは似ても似つかない山容です。

 山の峰伝いに歩きます。ランニングハイに近い状態になり、だんだん気持ちよくなってきました。空中庭園を歩いているような気分です。

 三童子山へは登ったり降りたり登ったり降りたりを三回ほど繰り返して到着しました。
昔は、一向一揆の山城があったということだそうです。

 走るように下り、林道に到着。
 そこから駐車場へ、約30分ほどランニングをしました。
 約3時間ちょっとで到着。

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 僕が登ったときには2台しか車がなかったのに、駐車場に着くころには、満車状態でした。
今頃登ろうものなら、たくさんの人がいたことでしょう。
静かな山歩きができて良かったです。

 良い天気の気持ちのいい山歩きでした。
 白山ウルトラマラソンも良かったけど、こっちも結構楽しいものでした。
 健康な自分の身体に感謝です。


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合唱団にピアニストがやってきた [合唱]

 今日、うちの合唱団に専属のピアニストがやってきました。(こう書くと、すごいなあ)
以前、Nコンの時にお世話になった方です。
 その時は毎日のように来てくださいました。本当に、練習がしやすかったです。僕のして欲しいことを、すぐさまピアノでやってくださるのです。さすがプロだと思いました。

 子ども達は、「二学期からもピアニストがいるといい。」ということで、正式にお願いしました。そして、快くOKしていただきました。これから、都合のつくときは、週末に来てくださいます。

 その方には、子ども達の良いとこ探しもしていただこうと思います。
 ピアノを弾かない時に、子ども達のそばに行って、歌声を聞いてもらったり、姿勢や表情を見てもらい、良い子には、グッドのマークや声かけをしてもらおうと思っています。

  僕一人だと、全体指導が中心になってしまいます。時々、一人一人のそばに行って歌声を聞いたりもしているのですが、なかなかできません。
 「どこまでできるかわかりませんが・・・」とおっしゃいながらも、こういうお願いも快く引き受けで下さり、感謝です。
 一人一人見てもらえるって、やはりいいです。今まで以上に、子ども達にとってたのしい活動になればいいなと思っています。
 
 新しいスタッフが増えると、更にやる気がでます。コンサートラッシュの合唱団、後半戦のスタートです。


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声を出す!! [合唱]

 音楽をやっていると、同じ学年なのに、声の良く出るクラスとそうでないクラスがあります。

  たとえ、ジャイアンのような歌い方でも、声の良く出るクラスの方が、指導はしやすいです。声が出るということは、それだけ自分を出しているからです。また、下半身やお腹を使っているからです。声さえ出ていれば、その声をきれいに整えることは、そう難しいことではありません。

 逆に、いくらきれいな声でも、声の出ていないクラスは、指導が難しいです。それは体をつかっていないからです。自分を出してないからです。子ども達はそれでいいと思っています。小さくまとまっているのです。

 音楽会に向けて、僕がもっていないクラスの音楽で、出前の合唱指導をしています。

 どうしても声が出ないクラスがありました。きれいなのですが、無表情で口もあいていません。歌う様子に、生気がないのです。
 息のトレーニングや下半身を使うトレーニング。お腹を使うトレーニングなども楽しくやりました。それでも、歌となると出ないのです。周りの目を気にしているような感じもあります。

 でも、そのクラスも、今日、ようやく出るようになりました。

 今日は、気持ちの確認から始めました。
 「音楽会でいい歌を歌いたい人」と聞きました。

 全員の手があがりました。

 「では、行動してください」といいました。
 たとえば、うどん屋に入って「きつねうどんを食べたい」といくら思っても、思っているだけでは、きつねうどんは出てきません。店員さんに「きつねうどん」と言わないと、きつねうどんはでてこないのです。(斉藤一人さんの受け売りです)

 歌も同じです。
 いくらいい歌を歌いたい!歌いたい!と心に思っても、声を出さないと歌になりません。

 地声でもいいから出す!とにかく出す!

 まず大きい声を出させることからスタートしました。
 「はいッ」という返事合戦。
 騒音計を使っての測定。 
 歌も、下半身とお腹を使って出す!とにかく出すことをさせました。
 地声でもいいから出す!!

 すると、生の子ども達の声が聞こえてきました。
 ようやく子ども達の心の扉が開きました。
 すごくうれしかったです。
 ここからスタートです。

 とにかくどんな声でも、声を出すクラスは、指導がしやすいです。まとまっているように思います。普段の授業でも、声を出す。音読でも声を出す。それは自分を出すことにつながっています。
 若い先生は、一人一人が大きい声を出せるクラスを目指したらいいと思います。
 声の大きさは、クラスのバロメーターの一つだと思います。

 今日は、子ども達が自分の壁を破る瞬間が見れました。うれしい一日でした。


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最近、あるテレビドラマにハマッています [幸せに生きる]

 最近、あるテレビドラマにハマッています。
 普段は、まったくテレビを見ない僕ですが、このドラマには見事にハマッてしまいました。

 あまちゃんです。

 主題歌を聞いて胸が騒ぎました。この曲は、今年の組体操に使われたのです。
 検索すると、あまちゃんは、今年のNHK連続ドラマだということがわかりました。

 ためしに、NHKオンデマンドで、第一回を見てみました。
 東京からやってきた高校生の女の子が主人公だということがわかりました。
 あのキョンキョンがお母さん役で、出ているではありませんか。東北が舞台です。懐かしい音楽も聞こえました。

 第二回も見てみました。
 お~、なんだかおもしろい展開。主人公がどんどん変化していきます。
 そして、第三回も・・・そうやって見ているうちに、どんどんはまって行きました。

 あまちゃんを見ていると、人生、何があるのかわからない!と思います。可能性をつぶしているのは、自分かもしれません。その壁を破ったあとに、何があるか!?やってみなけりゃわかりません。

 このドラマは、勇気をくれます。
 夜、寝る前、二、三話を見るのが、日課となりました。

 今日も、あまちゃんを見るのが、楽しみです。


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いろんな所から、合唱団にコンサートの依頼がやってきます [合唱]

 いろんな所から、合唱団にコンサートの依頼がやってきます。
今日も一気に2件依頼がきました。
 一件は、スケジュール上どうしても都合がつかないので、泣く泣くお断りしました。
もう一件は、明日、子ども達に確認したうえで、お引き受けしようと思っています。

 年数を経ることで、合唱団の認知度もだんだんと高くなってきました。
 今回の2件も、人づてのウワサで、依頼があったものです。本当にうれしい限りです。
 今は、その一つ一つのコンサートを大切にし、今度は審査員ではなく、聞いてくれるたくさんの人に喜んでもらいたいと思っています。

 でも、考えると、そのように求められ、子ども達の歌声を聞いてもらえることは、とても幸せなことだと思います。
 自分達の歌で喜んでもらえる。そんな体験は、歌手でもない限り、なかなかできないことです。子供たちにとって、きっと得がたい体験になるだろうと思います。

 毎日の練習が、人々の喜びにつながっています。
 
 ステージではみんなが見てくれます。
 みんなが聞いてくれます。
 拍手までしてもらえます。
 喜んでもらえます。
 時には涙を流してくださる人さえいます。

 してもらってばかりの子ども達にとって、
 人に与えることで喜んでもらえる。 
 そんな体験は、子ども達の心を、きっと豊かにすることでしょう。

 楽しんで合唱をし、自分も楽しみ、見ている人にも喜んでもらえる。
 そんな温かい体験や空間を作っていきたいです。


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笑いのある練習って、楽しいです [合唱]

 今日は運動会の代休。そして運動会で中断していた合唱団練習再開の日でした。
久々に見るみんなの顔。日焼けした顔。たくましく見えます。

 まず運動会での団員たちの活躍をうれしい思いで見ていたことを言いました。
だって、本当にみんながんばっていましたから。特に5,6年生はたくさんの子が応援団に入り、中心となっていました。また、他の団員たちも、表現で、徒競走で、団体競技で、一生懸命でした。その姿を誇らしく見ていました。

 しかし、約10日間の練習休止期間がありました。これからたくさんのコンサートが待っています。これからは、みんなの歌で、たくさんの人に喜んでもらうこと。HAPPYをプレゼントすること。それをメインの活動にすることを確認しました。

 みんなにリボンをプレゼントしました。男の子には同じ柄の蝶ネクタイです。
 これをつけると、みんな、より、かわいくなります。
 聞いて楽しい。見て楽しい。そんな合唱団を目指します。

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 今日は、たくさんの練習をしました。

空のスタートライン・パート練習・・・しばらく歌ってなくて忘れているところ多数。

腹筋でふるさと・・・2年生ががんばりました。

おぼろ月夜・・・敬老会で歌います。

福井わらべ歌紀行・・・これも敬老会で。強弱等の表現をつけました。

七つの子・・・3部に挑戦です。

休憩にも活動です。
・6年生が中心になって、敬老会コンサートの司会者を決めました。
・5年生には、楽器の自主練の方法を教えました。
 来月には5年生が学校代表となって児童音楽会に出場します。合唱団の子ども達がたくさん、楽器を演奏しながら歌います。練習が必要です。そこで、自主練の方法を教えました。

他の子ども達は走り回っていました。

スキンブルシャンクス・・・その児童発表会で演奏する曲です。合唱団では市のお祭りでも歌います。振り付けつきです。

 こんなにたくさんやったけど、終始笑いのある練習でした。
 コンクールへ向けての練習と違って、純粋に音楽を楽しむ練習ができました。
 久々の練習でしたが、ほ~~~んとうに楽しかったです。

毎日の中で、一番むだに過ごされた日は、笑わなかった日である。シャンフォール

 こんなふうに笑いのある練習って、楽しいです。ソアーベ児童合唱団がそうでした。せっかく生きているんです。楽しく過ごしたいです。合唱団はやはり楽しいです。


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今日は町内のお祭り。そこで感じたことあれこれ [その他]

 今日はうちの町の秋祭り。
 町内役員の僕は、子供獅子の付き添いをしました。
 
 午前7時集合。壮年団や町内役員、そして子ども達と共に、一軒一軒、獅子舞をしていきました。
 最初はいいのですが、時間が経つにつれて、子ども達も飽きがきます。特にうちの町内は、子どもの人数が少ないので、獅子をまわす順番もすぐにやってきます。
 これは、僕のうちで獅子をまわしている様子です。
 この頃はお昼に近く、疲れのピークになっている頃です。

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 うちの町内は、約100軒。50数軒まわって、午前は終わりました。

 お昼は公民館で、昼食です。町内会長・書記・壮年団長の奥さんが昼食の御世話をします。
 不思議なもので、昼食を食べると、子ども達、すぐに元気になりました。
 大人は眠くなります。

 そんな昼食時、新興住宅地の獅子舞の話になりました。そこは、人手がなくて、大人でまわしているのだそうです。新しく入ってきた人たちは、お祭りには無関心で、昔からすんでいる人が、まわしているとのことでした。大きな町なのに、50代の人までもが獅子のまわしての中心になっていて、旧の町の人だけの祭りのような感じだということだそうです。

 僕の勤務校の地域の祭りにも獅子舞はあります。しかし、子ども達がまわし手です。子ども達が参加していますので、新しい住人も旧の住人も関係なくお祭りに参加しているようです。

 そんな話を聞いていたら、子どもたちって偉大だなあと思いました。子はかすがいと言いますが、人々をつなげる役目も果たすんですね。また、子ども達をつないでいる学校って、大切なもんだなあということもあらためて思いました。

 今、いろんな所で核家族化が進み、地域のコミュニティもこわれつつあります。でも、子ども達を通してなら、つながれるんですよね。それに大切な役割を果たしているのが学校です。

 今、学校は学力一辺倒になりつつあり、民間のような競争も導入されようとしています。でも何だか違うような気がします。学校にはもっと大切な役割があると思います。
 
 学校は、地域のコミュニティを残していく最後の砦のような気がしています。

 一時期、時代遅れであると、学校の考え方やあり方が批判された時代もありました。しかし今、時代が大きく変わり、古き良きものが温存された学校の良さが見直されている時期になっているように思います。
 徒競走、ビリッかすも、向きを変えれば、先頭に!っていう言葉のように、今の学校の古いって言われる考えが大切になってきているのかもしれません。

 昔ながらのつながりや、学校で培われる社会性や耐性。それらは、運動会や文化祭、学校行事などで培われていくものです。古いかもしれませんけど、なくしてはいけないものだと思います。

 今日のお祭りでかんじたことです。


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大きくなってこの文章を読むであろう我が子へ [幸せに生きる]

 これは、今からちょうど19年前の今日の出来事について、その当時書いた文章です。よろしければお読み下さい。

子供ができました!
 先生に子供ができました。初めての子供です。今回の通信では、そのことについて、ちょっと書いてみたいと思います。

生まれた日のこと
 あさ、先生の奥さんが、こんなことを言います。
「おなかが痛いんや。」
 しかし、顔を見ると、あまりいたそうでは、ありません。ちょっと顔をしかめている程度です。 「大したことがないな」と思いました。
  だって、赤ちゃんが生まれる時って、テレビなんかでは、「ウ-ン、ウ-ン」って、あせをだらだら流して、とっても苦しそうな感じですから。それに、生まれるのは、まだまだ先の予定です。

  一応、病院に、連れていくことにしました。先生の母親にも、ついていってもらうことにしました。

 お医者さんにみてもらいました。すると、次のような答えが返ってきました。
「今日か、あしたには、生まれますよ。」
 胸がどきどきしました。
 一応、仕事があるので、あとは、母親にまかせて、学校に行くことにしました。
 仕事をしながらも、なんだかとっても、ソワソワします。でも、運動会の練習があって、とても病院に行ける状態ではありません。仕事もたくさん待っています。
               *
               *
               *
 4時頃のことです。
「先生、電話ですよ」
 受話器をとると・・・・
「さっき生まれたぞ。」
 母親からでした。頭の中が、真っ白になりました。急いで帰りのしたくをして、車に乗りこみました。
 外は、たたきつけるような雨。病院の方向に、いな光が、ひかります。
     ぴかっ
     ゴロゴロゴロ・・・・
 急いで、車を走らせます。いろんなことを考えます。
「おくさんは、ぶじかな・・・」
「弱ってないかな・・・・」
「こどもは、元気な子かな・・・・」
「手も足も、ちゃんとあるかな・・・」
「目や口も、ちゃんとついてるかな・・・」
「もしかして・・・奥さんに何かあったら・・・」
「もしかして・・・こどもに何かあったら・・・」
「もしかして・・・・」
「もしかして・・・・」
 不安で胸が爆発しそうです。気がついたら、80kmも出ていました。
               *
 病院に着くと、走って階段をかけのぼりました。それこそ飛ぶようにです。
 ドアをあけました。奥さんがいました。ちゃんと起きていました。話もできました。とっても元気です。ひとまずホッとしました。
 次は、赤ちゃんです。居場所を聞いて、急いで見にいきました。保育器というガラスの箱の中にいました。体につながれた何本かのコ-ドが、まず最初に目に入りました。
「目はちゃんとあるかな・・・」

 ありました。ちゃんと2つ、ついています。
 手や足も、ちゃんとついていました。口も鼻も耳もあります。指も5本ずつ、ついています。それに、小さいくせに爪まで、ちゃんとついていました。元気そうに、手や足をばたばたさせていました。
 このとき初めて、心の底から、ホッとしました。
              
 とても小さな赤ちゃんでした。体重2230g。たとえは変ですが、ちょうど猫ぐらいの大きさです。男の子です。
 1994年9月22日、午後3時15分に、先生の長男が、生まれました。

おわりに
 先生に子供ができてから、何だか君達が、ちがったふうに見えます。それは、一人一人が、とっても大切な子供達に見えるのです。多分君達が生まれたときも、先生と同じように、お父さんやお母さん、おじいさんやおばあさん、いろんな人たちが、いろんな思いをしたんだろうな、と思います。
 君達のことを、とっても心配に思った人もいるでしょう。君達のことを、とってもうれしく思った人もいるでしょう。そんな思いをうけて、今、君達が、ここにいるわけです。
 そんな意味で、君達ひとりひとりは、とっても大切な存在に見えるのです。今、君達が、この世にいることがすばらしいことなのです。 

 何だか、わけのわからないことばかり、書いてしまいましたね。しかし、先生に子供ができて、君達のことが前よりも、う-んと素敵に見えるようにりました。

 今日、学校から帰ったら、おうちの人に、自分が生まれたときのことを、聞いてみては、どうでしょう。今まで知らなかったようなお話が、聞けるかも知れませんよ。

4年生のみなさんへ、
そして、大きくなってこの文章を読むであろう我が子へ

 その息子も今は大学生。今日が息子の19回目の誕生日です。


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今日は運動会でした [行事への取り組み]

 今日は運動会でした。
 本当に良い運動会だったと思います。
 6年生がよくがんばりました。

  僕は、この6年生を2年生の頃に担任しました。
 その頃はいろいろあったけど、今は本当に立派になりました。
 失敗もあるけど、明るくっていいです。
 本当にいい6年生です。この6年生がみごとに全校をひっぱってくれました。
 組体操。練習の過程を見ていただけに、胸が熱くなりました。
 良く間に合いました。
 何よりもみんなの一生懸命な演技が心を打ちました。

写真.JPG

  3,4年生の南中ソーランもすごかったなあ。
 あっそうそう1,2年生のリズムもかっこよかったです。

 子ども達、本当によく育っています。
 いい運動会でした。


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