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とにかく今は、やるしかないです [合唱]

 今日の合唱練習は、昨日お休みの分を取り戻そうと、最初から、ヒートアップしてスタートしました。
 しかし、子供達は、昨日お休みしています。僕だけが、熱くなっていて、子供達との温度差を感じました。そこで、こんなお話しをしました。

 今の状態を例えで説明します。

みんなは、9時の汽車に乗りたいと言っています。
先生は乗せてあげたいと思っています。

でも、今は8時50分。やることは山ほどあります。
例えば、
切符を買ったり、
お弁当を用意したり、
トイレへ行ったり、

それらのことをあと10分でしなくてはいけないのです。
今、そんな状態なのです。

どこまでわかってもらえたかわかりませんが、特に自由曲が厳しいです。
今は、言葉が大きな課題です。
気持ち・情景・体・発音などおさえるところが多すぎます。
更に、リズム・ハーモニー

そして、最大の問題。声を前に飛ばすこと。

Nコンまであと6日間の練習を残すのみ。
どこまでいけるでしょう。
とにかく今は、やるしかないです。


大豪雨から一夜明けて [その他]

 昨日の大豪雨から一夜明け、今日の午前中は、一切の教育活動は中止という指示が、教育委員会から出されました。

 昨日の大豪雨。全国ニュースにも流れていたようです。

 

 朝、職員会議が開かれました。
 昨日は、うちの学校の体育館が避難所となっていたため、その後片づけの相談です。
 出してあるスリッパや、マット、ブルーシート、その他さまさまなゴミを職員で手分けして片づけました。
 昨晩は、地域の方々が避難してきました。これが東北では連日続いたのだと思うと、その大変さが身にしみます。

 その後、午後に計画されていた応援団の練習、プール解放も中止となりました。

 生徒指導担当の僕は、校区の様子が気になりました。そこで、一通り各町内を見て歩くことにしました。冠水している道路も予想されるため、ランニングで校区を一通り回りました。
 合唱団の子どもたちのお家が浸水している様子をフェイスブックで見たため、何軒か、家庭訪問をしました。子供達は元気でした。お家の中への浸水がなかったようで、一安心しました。それでも車庫に浸水した家がありました。

 結局、校区で冠水している道路は、僕の見た限りでは、学校の裏の道路だけでした。

2013-07-30 10.27.jpg

 しかし、用水の水の量はまだ道路に溢れんばかりでした。

2013-07-30 10.29.jpg

 中学の部活が午後にあるということで、合唱団の練習も午後にする予定でした。
しかし、「応援団の練習、プール解放も中止だから、合唱団の練習も中止!」ということになりました。 この時期の中止、本当に痛いです。
 さっそくメールで、中止の旨を一斉送信しました。

 中止はいたいのですが、せっかく空いた午後を有効に使いたいと思いました。
そこで、指揮の猛特訓を音楽室で行ないました。
 お手本の指揮の映像を見ながら、汗だくになって行ないました。 

 午前の校区見回りのランニングと午後の指揮練習、更に朝も走りましたので、今日は、相当な運動量だと思います。

 今体脂肪が6%台になりました。

 今日が子供達にとって、心と体の良い休養になればいいなあ。
 明日から、また熱い夏練が再開します!


今日は、大豪雨になりました。

今日は、大豪雨になりました。
学校がとうとう避難所となりました。
今も降り続く雨。
どうなってしまうのでしょう。
現在、学童の子供達をお迎えにくる保護者の方の対応をしています。



iPhoneから送信

今日は合同練習をしました [合唱]

 今日は、他県から、9人の子供達がうちの合唱団の練習に来てくれました。
まず、うちの課題曲「ふるさと」を披露したあと、ゲストの子供達に同じ「ふるさと」を歌ってもらいました。

 たった8人で歌ったふるさです。でも、声がすごく飛んできて、びっくりしました。
うちの合唱団の子供達にとっても大きな刺激になりました。

のどの奥を開けすぎてもいけない。
体重移動や手を使って、とにかく声を前に出す。

その意識を常に持つことが大切なことが良くわかりました。

 やはり、他校の子供達との交流は、とても刺激になります。
 そして、僕自身の学び、子供達の学びは、ここに書ききれないほど大きいものがありました。

 子供達、とっても楽しかったと言っていました。
 合唱の練習、本当に楽しいです。
 遠いところを来てくれた子供達、そしてつれてきてくださった保護者の皆さんには、本当に心から感謝しています。ありがとうございました。

 本当に学びの多い一日でした。

ps.いつの間にか、今日で2500記事になっていました。すごい数の記事数です。でも、「ただただ続けていく過程での結果だ」と今は感じています。


今日は自主練でした [合唱]

 今日は、合唱練習のお休み日ですが、希望する子たちのために、自主練の日としました。

 13人の子供達がやってきました。

  今日は、一人一人の歌声を聞き、一対一で個別指導しました。
 これは、ある先生から、「自主練の日にやるといいよ」って、聞いて、初めてやってみました。

 長い部分でやると全員を見ることができないので、課題曲「ふるさと」の最後の山場「君のふるさと~」から最後までを見ることにしました。

 一人一人歌声を聞いてみると、とても良かったです。思った以上に上手になっている子。高音がきれいな子。低音がきれいな子。お腹を使うといい子。口の奥を開けるといい子など、よくわかりました。
 個別に歌声クリニックをしました。
 
 6年生から順番に見ていきました。

  指導が終わった6年生は、下の学年に同じ事を指導します。おかげで、後になるほど、指導が楽になりました。 

 ある程度の人数を見終わった時、その子たちだけで、ふるさとの山場を歌ってもらいました。

 明らかに歌声が前よりも響くようになりました。
 それを下の学年が憧れの目でみます。良い声のお手本です。

 そうやって、一人一人を見ていきました。

 最後に、来た子全員で山場を歌ったところ、本当にいい歌声に変わりました。

 合唱指導。全体指導も大切ですが、こんなふうな個別指導も大切だなあと思いました。
 子供達に聞いても、とても良かったと言ってくれました。

 個別指導。全体指導。ペア活動。グループ活動。
 
 教室で良く行なわれている学習システムですが、合唱指導でも当てはまります。
 一人一人の伸びを感じた一日でした。


今日の合唱団の練習は、ミーティングから始めました。 [合唱]

今日の合唱団の練習は、ミーティングから始めました。
昨日の見えないところでのトラブル。
そして、裏で、悪口の言い合いがあるということを知ったからです。

昨晩はよく寝られませんでした。

Nコン出場辞退、あるいは
合唱団解散!も真剣に考えました。

なぜなら、ぼくは、合唱は人生を楽しむためにあると思ってるからです。
その合唱団で、このような問題が起きているとしたら、本末転倒です。
このような合唱団では、いい歌が歌えるはずがありません。
このような合唱団では、子供達も僕も人生を楽しむことができません。
今日は、きれいごとだけではなく、全部はき出してもらうことにしました。

 高学年の5、6年生を全員、講堂に集め、今のような話をしました。今日のミーティング次第では、Nコンに出ることを辞めることも考えていることを正直に言いました。

  今日は、一人一人全員、今思うことを言ってもらいました。
悪口は言わない。
聞いたら注意するなど
、きれいごとしか出てきません。

  しかし、子供達は裏で悪口の言い合いがあることを認めました。「今日はそれを全部吐き出してください」といいました。

そして、一人一人全員が一対一で話し会う時間を持ちました。
話し合う内容は以下です。

・謝らなければならないことを謝ること
・これからどうしていきたいか話し合う


 全員が一対一で話し合えるようにしました。
一ペアあたり、1分間しかありませんが、とにかく一人一人が全員、一対一で話し合ったことになります。

その後、作文を書いてもらいました。

誰にどんなことを謝ったのか。
これからどうしていきたいか。


 書けた子から、順番に作文を出してもらい、一人一人個別に話を聞きました。

いないところで悪口を言ったこと。
無視していたことなどを謝ったことが正直に書かれていました。

一人一人に聞きました。

スッキリした?

笑顔でスッキリしたと言います。

スッキリしていない子には、何がスッキリしないか確認しました。
◯◯さんとの関係が気になる。
その子を呼び、その原因を確認し、話合わせました。
約1時間30分のミーティングでした。

全員を集め、こんな話をしました。

みんなのことをもう一度、信じます。
そしてNコンへの辞退はやめます。


子供達、ホッとした表情です。

そして、こう続けました。

人間は誰でも失敗します。でも、そのときどうしたら、いいか?
それは謝ればいい。すぐに謝ること。そして次に生かすこと。
本人がいないところでその人の悪口を言わないこと。
絶対にそれは、いつか伝わるよ。そしてそれは人間関係をこわす一番の大きな原因になります。

また高学年のみんなだから言うけど、気が合う人、合わない人も出てくると思います。
でも、大人はみんな努力しているんです。努力すれば、人間関係もよくなります。
合唱と同じです。
合唱も笑顔で歌うには努力がいります。でも、明るい表情のいい歌になるでしょ。

 今、気づいて良かったです。
女子がほとんどをしめる合唱団の彼女たちは、これから女子特有の人間関係の嵐の中に入って行くことでしょう。中学ではもっと大変だと聞きます。そんな意味では、良い体験ができたのかもしれません。

合唱団といえど、一人一人の人間の集まりです。
いろんなことがあります。でも、それを良い体験としていきたいです。

合唱は、人生を楽しむためにある。
そんな体験を積み重ね、わたしはリンゴの歌詞のように、みんなが「わたしはわたしでいいんだ!!」と堂々と言える明るい合唱団にしていきます。

練習は、遅れたけど、練習以上の大切な体験をしたと思います。

PS.毎日浮いたり沈んだり。すごい毎日です。でも、客観的に見ると、映画になるような生活を僕たちはしているなあと思います。そうです。映画の主人公と思えばいいんです!


今日は、Nコンに向けての夏練4日目 [合唱]

 今日は、Nコンに向けての夏練4日目。
4日目にふさわしく、いろんな問題が起きました。

  昨日の廊下で声を飛ばす練習。3グループに分かれて行なうため、子供達にまかされます。そこで、トラブル発生!
 そして、声も前に飛ばず。

 さらに、運動会の応援団に入った6年生がたくさんいて、今日は長い時間練習をぬけました。その影響か、残った団員たちの練習のテンションもあがりませんでした。
 
 がんばっている子もいるのですが、そうでない子もいます。
 理想は高いのですが、現実の行動が伴っていません。
 
 課題は山ほどあるのに。

 今の状態が続くようなら・・・
 いろいろと考えた一日でした。


今日は、Nコン練習3日目!大きな課題、声を前に飛ばすために [合唱]

 今日は、Nコン練習3日目でした。
昔から3日坊主という言葉があるように、疲れが出てくる日です。僕も疲れが出ています。だからこそ、今日がとても大切な日だと考えました。

 朝、6年生とミーティングをしました。
 ちょっと疲れのたまっている人?と聞くと、何人かの手があがりました。無理はありません。この2日間、最高学年のリーダーとして動いてくれたんですから。
 自分も疲れがたまっていることをいいました。
 昨日後半の子供達のバテバテの様子を見ていて、気持ちの部分でもブルーになっていました。
 
 子供達には、今日乗り切って、明日を乗り切ると、体が慣れてきて、楽になるよ、と言いました。
 6年生に現在の大きな課題を言いました。

声が前に飛ばないこと。

 それをクリアするための特別な練習を今日からしていくことも言いました。

それは、以下のような練習です。

 合唱団の高音と低音をそれぞれ3グループに分け、廊下の端と端に立たせます。
 そして、お互いに声を聞きあう練習です。
 また、その離れた状態で、課題曲の二部合唱をすることも言いました。
 3グループありますから、1階・2階・3階の廊下を全部使うことになります。先生方には快く了承していただきました。夏休みだからこそできる練習です。

 これはある学校で見た練習の様子を思い出して、やってみようと思ったのです。

 子供達に名簿を渡し、3グループに分けてもらいました。

 練習開始です。
 まず、前半は、声を遠くに飛ばす発声の理論を説明しながら、練習していきました。

 小さな声帯の音を大きくするためには、大きな空間を響かせることが大切。
 
それを説明するためにオルゴールの機械を用意しました。

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 機械だけを回しても、小さな小さな音しか聞こえません。
 しかし、机にピタッと置きながらオルゴールを回すと、どうでしょう?

 大きなオルゴールの音が響きました。

 子どもたち、ビックリしていました。

(仮説実験授業から学んだことです。「音と振動」というすばらしい授業ができます。)

 その他にもiphoneや黒板、水筒などいろんな物に密着させてオルゴールを鳴らしてみました。
 すると、机が一番大きな音で響くことがわかりました。

 「なぜでしょう?」と聞くと、ある子が発見しました。

 机の下の引き出しの空間があるから!!

 するどいです。その空間が大きく振動しているのです。
 だから、声を響かせるためには、口の中や鼻の後ろの空間(鼻腔)を大きくする必要があるのです。
 声の振動をその空間に導くためには、勢いのある息の流れが必要です。その息の流れを作るために、下半身を引き締め、しっかりと立ち、お腹の筋肉を使う必要があるのです。
 しかし、上半身まで力が入っては、息の流れを作る元である下半身の力を分散させてしまいます。だから上半身はリラックス。ボールを投げるのと良く似ています。

 こういう理論を説明しながら、練習をしていきました。

 ここまでなら、うちの合唱団でもできている子がいます。
 しかし、問題なのは、これからです。

 子供達に、声を前に飛ばす意識ができていないのです。

 声を飛ばすには、息の流れを頭の後ろから、前に飛ばす意識が必要です。
 声を鼻と眉間に集め、そこから、声のボールを前に飛ばすイメージです。

 こう書くと、難しいようですが、一旦、つかんでしまえば、なんとなくわかります。
 そんな声は、遠くにいても、よく聞こえます。しかし、うちの合唱団は、中々できません。声が頭の上で広がっている感じです。

 大きな課題です。昨日からずっと考えていて、その原因が見えてきました。

 それは、音楽室の中でばかり練習しているからです。
 せまい空間の、しかも教室の前の方で歌わせています。すぐ前の黒板に音が反射して声が大きく感じます。子供達は、声を飛ばす意識を持たなくても、平気なのです。

 そこで、今日の練習です。

 やってみて、おもしろかったです。
 廊下の端で歌っているのを一方の端で聞いていると、飛んでくる声の持ち主が誰かがわかりました。6人いたとしたら、その中の2人、よくて3人ぐらいの声しかとんでこないことがわかりました。

 また、廊下の端と端で課題曲のふるさとを歌わせて見ると、まったく歌になりませんでした。低音が下がり、高音があがり、また音もずれていきました。

 あとで集めて話を聞くと、
「相手の声が聞こえなかった」と言います。

 そこで、聞こえる距離で歌わせると、約10mぐらいの離れた距離であることがわかりました。
明日からその距離を少しずつ話していくように言いました。

 あとで、教室に戻り、みんなで歌うと、昨日より若干声が前に来ている感じがありました。
子供達も場所が変わることで、気分も変わるようです。
昨日のようなバテバテ感はありませんでした。

 今日は、山場の3日目ということで、アイスを用意しました。それも元気の元だったようです。みんなの笑顔が見られれば、安いものです。

 やることは山ほどあります。でも今は大きな課題である声にフォーカスします。


Nコンに向けての夏練2日目 [合唱]

 今日は、Nコンに向けての夏練2日目でした。
昨日から、6年生に火がついてきました。

 今日は、5年生の気持ちを確認しました。
やはりみんな「いい歌を歌いたい」と言います。
では、行動することを言いました。

具体的には、
あいさつ
はい
速さ
笑顔

 今日は5年生の動きも変わりました。

6年生がリーダーになってのパート練習がうまく行きません。
そこで、以下のようなアドバイスをしました。

空白の時間を作らない。(リーダーが準備している時は、顔のマッサージやあっち向いてホイ!等、何かを指示しておく)
何をどう指導するかを準備しておくこと。(僕の指導を参考にするといい)

そして、5年生にも次のようなことを言いました。
6年生の指導の手伝いをしてあげる。あるいは自分達でも考えて欲しい。

今日は、パート練習がにぎやかでした。
5,6年生ががんばってくれました。

毎回自由曲を録音しています。
今日は、先生方に一旦聞いていただこうということで、団員の何人かを職員室に向かわせました。
すると、10人近くの先生方が来てくださいました。

まだまだ、未熟な歌ですが、おほめの言葉を頂きました。
子どもたち、大いに喜び、そしてとってもうれしそうでした。

でも、あとで合唱を専門にやられている先生から、こんなことを言われました。

声が前に飛んでこなかったですね。

その通りです。聞く人が聞けばわかります。
一番の大きな問題点を指摘されました。
明日、子供達に伝えようと思っています。

さて、後半の1時間は、子供達も疲れたのか、バテバテで終わりました。
前半のハイペースがたたったのかもしれません。

課題は山ほどあります。でも、時間がありません。

練習内容やペース配分も考えながら、指導を積み上げていきたいと思っています。


今日は、Nコンに向けての夏練、実質第一日目でした [合唱]

 今日は、Nコンに向けての夏練、実質第一日目でした。下は2年生から、6年生まで、どんどん学校へやってきました。

●8時より朝勉開始。
 これは、「練習のせいで宿題ができない」という声を聞き、3年前から実施しています。
 しゃべらないで集中!が合言葉です。子どもたち、毎年良く集中しています。

●6年生には全員集まってもらい15分間ミーティングをしました。
・一人一人Nコンへ向けての気持ちの確認をしました。
みんな大きな夢をいいます。

しかし、今年は現実を言いました。

1.課題がたくさんあること(・声が出てない・リズムがとれていない)
2.欠席がたくさんあること。
3.練習に対する取組みの甘さ。

 このまま行くと、いい歌は歌えないことを言いました。

 練習をしますから、ある程度うまくなるでしょう。でも小さい声量で、「ああ、うまいね。」っていう程度のこじんまりとした歌になることを言いました。
 事実、今のままいけば、そうなることは予想されます。

 では、どうしたら良いか、出し合ってもらいました。

自分から、練習に取り組む。
自分から、テンションをあげていく。
自分から、声を出す。
下の子の様子も見る。

 そんな意見が出ました。
 意見は立派です。これが行動できるかどうかです。

僕は、みんなの願いを実現するために、以下のような行動を要求しました。

・あいさつ・・・自分から、進んで。自分を出すことの基礎!
・はい・・・声量をアップ。発声練習にもなる。練習にしまりがでる。
・速さ・・・テンションをあげることにつながる。
・笑顔・・・テンションをあげることにつながる

 そして、その後、団員全員にも、このようなお話しをしました。

 今年の合言葉は、行動です。

どんな願いを持つのも自由です。
でも、僕はひたすら、行動します。
そして、子供達にも、自分から行動してもらいます。

 これらの行動をすれば、ある程度の緊張感を伴った、しかも明るい雰囲気の練習になります。いい空気が、音楽室に充満します。全国のすばらしい先生方の練習で感じる空気が生まれるはずです。

 そのことが、いい歌を歌うことにつながります。
 そしてNコンを終えても、良い習慣が残り、心の成長につながっていくことだと思うからです。

 ただただ行動します。