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合唱のお祭り!第48回都小音研による合唱祭 [合唱]

  東京マラソン、すばらしい体験でした。
 
 そして、その前日の第48回都小音研による合唱祭も忘れられない思い出です。
 本当にすばらしい合唱のお祭りでした。
2月19日(日)と25日(土)の2日間で、東京都の小学校から約70校が一堂に集まり、日々の練習の成果を発表しあうのです。

 会場は、府中の森芸術劇場でした。
〒183-0001東京都府中市浅間町1-2 TEL:042-335-6211(代表)

  とても立派な会場でした。こんなすばらしい会場で歌うチャンスがあるなんて、うらやましいです。

 見学には、入場整理券が必要でした。FAXで事前の申し込みが必要です。
 僕は、直前にインターネットの検索で発見したのですが、教育音楽1月号に、お知らせがありました。(あとでわかりました。付箋まで貼ってあったんですよ)

教育音楽 小学版 2012年 01月号 [雑誌]

教育音楽 小学版 2012年 01月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 音楽之友社
  • 発売日: 2011/12/17
  • メディア: 雑誌

 直前の申し込みにも関らず、席を用意していただきました。そして係りの先生に、招待席まで案内していただきました。本当に感激でした。

 近くには、有名な先生方がたくさん座っています。
 更に、個票(演奏の感想)まで書かせていただきました。一生懸命書きました。

 僕が見たのは、2月25日の第Ⅱ部です。
 いろんなカラーの歌声がありました。どの演奏もとても良かったです。そして本当に楽しい時間でした。
 お礼になるかわかりませんが、その時を思い出し、感想をアップしたいと思います。

2月25日 第Ⅱ部 12:10開場 12:30開演

1.中野北小学校
 16人での合唱。小さい子から大きい子までいて、ほのぼのとした雰囲気がありました。高学年の子で、とてもすばらしく声の響く子がいました。「さびしいカシの木」の終盤の方、とても良かったです。

2.三軒茶屋小学校
 一曲目の「君をのせて」はとても大好きな曲です。合唱の原点(歌うことの楽しさ)を思い出させてくれました。地声も混じっていましたが、歌の楽しさや合唱の根っ子にある大切なものを感じさせてくれる歌声でした。

3.清水小学校
 声がとてもきれいだと思いました。そろいの青のスカーフも統一感があって、格好良かったです。きれいな声にプラスして曲の中にメリハリがあれば、もっと良かったと思います。でも、家族のような暖かい雰囲気を感じました。

4.北沢小学校
 声がとても自然でいいなと思いました。「どこかで春が」では、途中で後ろを向き、歌声に加わっていく子供達が少しずつ前を向いて歌う演出。とてもいいなあと思いました。「地球の歌」はメリハリがあってドラマを感じました。

5.山崎小学校
 一生懸命さが伝わってきました。「やさしい風」大好きな曲です。声に角があるように感じました。顔を上下にふるのを少なくして、横振りに変えていけば、もっとやさしい雰囲気の声になると思います。でも、歌が大好きなことが伝わってきました。

6.有馬小学校
 とても素敵な声でした。小さい子もいるのに統一感のある歌声で聞き入りました。「シーラカンスをとりにいこう」かっこいいです。聞き終わったら、僕の顔が笑顔になっていました。山場でハーモニーがちょっぴりくずれたのが残念。でも、心に残る歌声でした。

7.赤堤小学校
 「冬げしき」の第一声がとても良かったです。ソロで出てきた二人の子の声もすばらしかったです。元気な歌声という印象があります。静の部分も表現できれば、更にすばらしいと感じました。でも、一生懸命な気持ちを感じました。

8.井口小学校
 子どもらしい明るい歌声だと思いました。自然な声でやさしい雰囲気も感じました。山場でお腹を使って声をとばす部分があれば、更にいいなあと思いました。いい歌をありがとうございました。

9.中原小学校
 とても美しい歌声でした。まるで聖歌隊のようでした。優しい子供達ばかりなんでしょうね。歌声からそんな雰囲気を感じました。美しい時間でした。ありがとうございました。

10旭ヶ丘小学校
 豊かな歌声でした。「とう坂 みま坂」では振り付けがついているのに、安定した歌声で素敵でした。「よう子ちゃんが」は「すてきな女の子」の歌詞のように、みんな素敵な女の子でしたよ。(男子がいたらゴメンナサイ)本当にいい声でした。心に染みました。

11.上柚木小学校
 第一声でビックリしました。本当に素敵な歌声でした。豊かで明るくて子どもらしい。「蝶」が目の前に本当に見えるようでした。言葉も、目に見えるようでした。「二億年ずつ23回」すごい歌です!!歌声からそれを感じました。壮大な歌声でした。

12.鶴川第二小学校
 「学校坂道」のソロの男の子2人と全員の掛け合いのスタート。参りました。涙が出そうでした。あとの女の子のソロもすばらしい声でした。声がすばらしいです。心の奥に染み入ってくる歌声。美しいハーモニー。「合唱ってすばらしい!!」って叫びたくなるような歌声でした。子供の無限の可能性を感じました。

 合唱はすばらしいです。何度、そう思ったことでしょう。この合唱祭は、いろんな歌声が聞けるのが、いいです。また、どの学校も一生懸命さを感じました。

 横浜の中華街はたくさんの店舗が集まりしのぎをけずることで、あのような大発展を遂げました。東京の合唱も同じ事なんでしょうね。

 お世話になった先生方。そしてすばらしい演奏を聞かせてくれた子供達に感謝します。来年は、一日かけて、全部の演奏を聞きたいと、思いました。
 ありがとうございました。

PS.ちなみに、実際に行きたい人のために、時間帯を記録しておきます。
第Ⅰ部  9:30開場   9:50開演~11:30
第Ⅱ部12:10開場 12:30開演~14:30
第Ⅲ部15:00開場 15:20開演

ちがう学校ですが、心に残った曲「二億年ずつ23回」をアップします


東京マラソン2012の余韻に浸る [幸せに生きる]

  東京マラソン2012が終わり、2日経ちました。

  今だに階段の上り下りがきついけど、今朝は、リハビリを兼ね、ウォーキングを40分ほどしました。今回は、筋肉疲労物質の乳酸が溜まっている程度で、足に故障はないようです。本当に感謝です。

 今日は、東京マラソンで頂いた数々の物をアップします。

 これは完走Tシャツです。うちの合唱団のカラーと同じ黄色のTシャツです。Tシャツの上に載っているのが完走メダルです。

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 メダルのアップです。裏は、マラソンコースが刻まれています。

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 これは、完走後に体にかけてくれたタオルです。プールの時にもって行くとかっこいいなあ。

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 僕を運んでくれたズックです。がんばってくれました。右足のズックには、時間を計測するチップがついたままです。普通は返却しなくてはならいないのですが、これはお持ち帰りのできるチップです。記念になります。

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 そして、最後は、以下のサイト

ゴールシーンムービー

 ゼッケンナンバーを入力すると、自分のゴールシーンが見られるというサイトです。すごい時代になったものです。

 自分のゴールシーンを何度も見て、その余韻に浸っております。(どこかに僕がいます)

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お祭りの一日。東京マラソン2012!その2 [幸せに生きる]

 ところが、35km地点から、だんだん足が重くなってきました。足全体がなまりでできているようです。だんだんスピードも落ちてきました。キロ6分ぐらいのスピードに。
(ここまでが、昨日の記事)

 
 いつもなら、そんな自分にあせる気持ちで走るのですが、今回は、そんな状態でどれだけ楽しめるかと考えました。そんなスピードで走る自分を誉めました。
 今回は楽しむこと。それが目標です。

 今の自分がどうやったら楽しめるか。これは、これからの人生に通じるものがあります。

 今までは、体力があって当たり前。しかしこれからは、だんだん体も動かなくなっていくでしょう。無理をすると、故障してしまいます。そんな自分といかに付き合いながら、生きていくか。35km過ぎのランは、まさにそんなことを考えながらの走りでした。

 それは、身の回りの幸せに目を向けることです。

 たくさんの「がんばれ」の声に意識を向けること、たくさんの応援に感謝することで、元気になっていきました。そして、鉛のような脚の中の筋肉に、まだ大丈夫な部分もあります。そこに意識を向けました。すると、またどんどん走ることができました。

 ゴール近く、たくさんの応援の人たちが待ち受けていました。

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 たくさんの人たちの温かい応援を感じること。少しでも、その状態の自分で走ることを楽しむこと。そこに意識を向けました。

 あと2km。あと1km。脚はなかなか思うように進みませんでした。でも、一度も止まることなく、フィニッシュを迎えました。

 記録は、3時間51分。

 今の自分の精一杯の走りができたと思います。自分で自分をほめました。走ることは、人生や生き方に通じるものがあるなあと、つくづく思いました。

 ゴールを過ぎると、たくさんのボランティアの皆さんから拍手をいただきました。この中には、大会に出たかった人もたくさんいると聞きます。そんな方々の笑顔での拍手。そして「おめでとうございます。」の言葉に、心から感謝しました。

 さて、ゴールに着いた直後は、大丈夫だったのですが、時間が過ぎていくうちに、体に異変が起こりました。座ろうと思っても、脚が言うことを聞きません。うまく座れないのです。近くの金網に手でつかまり、手で体を支えながらゆっくりと座りました。
 脚が限界以上、がんばってくれていたことがわかりました。ストレッチをしようにも、足がまったく動きません。

 やがて、体に震えがやってきました。脚だけでなく体自身も限界以上にがんばっていたようなのです。
 「東京マラソン、無事完走しました!」の記事をアップした直後にそうなりました。
 あの時は、本当にどうなるんだろうと思いました。

 金網につかまり、腕の力で何とか立ち、しばらく歩いているうちに、治まりました。

 最近、自分の体が、この世で生きていく上での借り物だと感じることが時々あります。無理をすると、体が反応します。
 考えると、ここ一ヶ月ろくなトレーニングもできず、これだけがんばったのです。無理はありません。

 本当にがんばってくれた自分の体と脚に心から感謝しました。
 足湯のコーナーがあったので、感謝しながら、自分の足を温めました。

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 東京マラソン、本当にたくさんの人たちの応援のおかげで、ゴールにたどりつけました。沿道で応援してくださったたくさんの皆さん、裏方でささえてくださったボランティアの皆さん、一緒にはしったランナーの皆さん、本当に、ありがとうございました。そしてがんばってくれた自分自身の体に心から感謝します。

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PS.たくさんの芸能人のみなさんも、よくがんばったと思います。忙しいスケジュールで、トレーニングの時間を見つけるのもままならない状況で、すごいと思います。そんな皆さんの写真がごらんになれます。

AKB秋元、オードリー春日ら著名人も完走!=東京マラソン2012


お祭りの一日。東京マラソン2012!その1 [幸せに生きる]

 東京マラソン、無事完走できました。

 今はただ、感謝です。沿道を埋めたたくさんお方々の熱い声援。ボランティアの皆さん、そして、一緒に走ったランナーの皆さんが、僕をゴールに運んでくれました。

 一日を振り返ってみます。

 朝7時にホテルを出て、スタート会場である都庁へ向かいました。新宿駅から係の誘導に従い、どんどん歩きます。すでにたくさんの人でした。
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 地下から外に出て、壮大な都庁を見ました。

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 今年は荷物をこのような袋に入れ、ゴールまで運んでもらいました。

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 荷物のために、たくさんのトラックとボランティアの皆さんが並んでいました。
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 トイレの数も半端な数ではありませんでした。まだ時間が早いからか、すいていました。

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 その後スタート地点へ移動しました。AからKまで、11箇所ものスタート地点がありました。

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 雨は降っていないものの、あまりにも寒いので、何度もトイレを往復しました。
 
 午前 8時過ぎ、テレビカメラを抱えた集団が来るではありませんか。よくみると、アナウンサーの徳光和夫さんがいます。どうやら日本テレビの番組収録のようでした。

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 見ていて、ほーーんとうにおもしろかったです。どんどんいろんな人が出てきました。AKBの秋元才加さん。オードリーの春日俊彰さん。

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 やがて、ウッチャンナンチャンのナンチャンもやってきました。

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 リポーターの阿部祐ニさんは、僕のすぐ後ろにいました。

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 テレビでしか見ない人を間近で何人も見れて、まさにお祭りのような気分になりました。

 今回は、た~くさんの芸能人が出ていたそうです。
どんな人たちが出ていたのか、そしてその結果は?以下のサイトでみれます。

「東京マラソン2012」著名人の結果

 そうこうしているうちにあっという間にスタートの時間がやってきました。パ~~ッと飛び広がるたくさんの紙吹雪。大きな歓声。まさにお祭りです。(下はスタート直後の写真)

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 たくさんの人なので、歩くようなスタートです。(下は、スタートしてしばらく経っての写真、まだ走れる雰囲気ではありません。)

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 スタート地点で、有森裕子さんが、大きく叫んでいました。気分も盛り上がってきます。

 今年は楽しもうという意識でしたら、流れに任せ、沿道を埋め尽くすたくさんの人々の歓声にこたえながら、ゆっくりとした走りをしました。また、たくさんの人で抜こうにも抜けない状況でした。
 キロ6分は軽く越えていました。しかし気分は最高でした。楽しむことに意識がいっていますから、本当に楽しいランニングでした。

 いつもはガマンしているトイレ休憩もしました。(列が長く、ここで3分のロス)
 今回は、皇居や東京タワー、銀座の町並みや、雷門、スカイツリータワーなどゆっくり見学しながらのランニングでした。気分は最高です。前半はかなりゆっくりランニングでした。

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 やがて、ランナーの人波も一段落し、どんどんスピードが出せるようになりました。キロ5分を切るスピードで走りました。

 そして問題の30km地点、普通ならここで足にくるのですが、平気です。自分で自分をほめながら、どんどん走りました。
 
 ところが、35km地点から、だんだん足が重くなってきました。足全体がなまりでできているようです。だんだんスピードも落ちてきました。キロ6分ぐらいのスピードに。
(続きは明日)


東京マラソン、無事完走しました! [幸せに生きる]

  東京マラソン、無事完走しました。今充実感でいっぱいです。詳しいことは後ほど。

(写真は、この記事を書いているときの周りの様子です。完走記念のバスタオルを肩にかけ、ストレッチをしたり、もらったバナナやミカンを食べたり、充実感に浸っていたり。)

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東京マラソン前日。密度の濃い一日でした。 [幸せに生きる]

 今日は、いよいよ東京行きです。午前8時10分の飛行機で東京へ飛びました。ほ~~んとうに中味の濃い一日でした。

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 まず最初に行ったのが、都小音研による合唱祭です。
 しかし、羽田から府中までは遠かった。着いたのが11時過ぎ。会場の府中の森芸術劇場まで走るようにいきました。

 すばらしい会場でした。

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 走ったかいがありました。見たのが、第一部最後の方の学校、大岡山小学校でした。すばらしい歌声でした。洗練された合唱でした。しかし、以前と歌声が変わっていました。指導者が変わると、歌声も変わるんだなと実感しました。

 そして、第一部の最後、七生緑小学校の歌声には、参りました。「天使と羊飼い」というアカペラの曲でした。

 聞いているうちにだんだんと体が熱くなり、涙が出てきました。本当にすごい歌声でした。もうこれだけで来たかいがありました。それほど、僕は感動しました。
 第一部終了後、会場の人たちは一気に外に出て、学校ごとに集合していました。すごい数の子供たちです。

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 ぼくは、七生緑小学校のそばで、子供たちの様子を見ていました。にこやかに先生がお話されています。なんだか温かい雰囲気でした。小さな子供たちもたくさんいます。こんな子供たちが、あのようなすばらしい歌声を奏でていたんですね。

 しばらく休憩後、第二部の会場12:10になりました。並んでいると、なんと事務局のI先生が僕をみつけてくれました。

 「ようこそ石川県から」とおっしゃってくれ、なんとなんとサプライズ。僕を招待席に連れて行くではありませんか。

 畏れ多い場所に座らせていただきました。うれしいやら恐縮するやら。

 やがて、見たことのある人がやってきました。箱根合唱セミナーで講師をされていた玉川音楽の千葉佑先生ではありませんか。ご挨拶させていただきました。

 そしてまた次にびっくりする人が、Nコンでもよく審査員をされている武田雅博先生ではありませんか。名古屋の講習会でも、何度、目からうろこをはがしてくれたことでしょう。
 ご挨拶すると、なんと僕のことを覚えてくださっていました。とってもうれしかったです。
 ドキドキしながら、開演を待っていると、関係者の先生が紙の束を持ってこられ、こういいます。

「個票を書いてもらえますか。」

えええ~~~、僕が~~~。と口から出かかったのですが、すばらしい席に座らせていただき、こんなによくしていただいているのです。ぼくができることを精一杯やらねば。と身の程もわきまえず、各学校の個票を書かせていただきました。

 有名な先生方のそばに座り、個票を書きながらの第二部。緊張もしましたが、本当に勉強になりました。
 どの学校の歌声も真剣に聞きました。個票を書くという目的があるので、聞く視点も違っていました。良いところを見つけようという視点です。しかし、そういう視点を抱かずとも、どの学校も、心を打つ演奏でした。

 最初は15,6人という少人数の学校の合唱からスタートしました。
本当に合唱の原点を感じさせるような一生懸命さと温かさを感じました。

 最後の方に行くにしたがって、合唱団の規模も大きくなっていきました。
 本当にどの学校もすばらしかったので、全部書いていたら、明日の朝になってしまいそうです。いつか日を改めて書いてみたいと思います。

 でも言えることは、いろんな歌声があること。いろんなカラーの合唱があること。そして、何度も体が熱くなり、涙しました。それほど、どの学校も一生懸命ですばらしい演奏でした。

 東京ってすごいです。こんな風にたくさんの学校が集い、大きな会場で歌う。すばらしい演奏会でした。まさに合唱のお祭りです。何度、「合唱ってすばらしい」って叫びたくなったことでしょう。
 そして、個票は、素人ながらも、精一杯書かせていただきました。

 その後、居酒屋「てっぺん」の公開朝礼体験。
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 そして、東京ビックサイトでの東京マラソン受付。

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 今日一日で、何日か分の記事がかけそうなほど、密度の濃い時間をすごしました。
 書きたいのは山々ですが、今は明日の東京マラソンに備えて、ここまでとします。

 たくさんの皆さんにお世話になりました。東京のみなさんは、温かいです。心から感謝します。ありがとうございます。 


東京マラソン、今回の僕の目標 [幸せに生きる]

 東京マラソン、いよいよ明後日にせまりました。

  今回は、定期演奏会の準備と咳が止まらないことが原因で、十分なトレーニングができていません。(今は、治りましたよ)

 今回の東京マラソンの目標は、そんな自分とうまく付き合い、東京マラソンを楽しむことです。
 
 今までは、目標を設定し、それに到達する走り方をしてきました。しかし、今回は、走っている今を楽しみ、自分の体の気持ちよさを大切にし、結果は後からついてくるといった走り方をしたいと思っています。
 それは、練習不足である今の状況があるからですが、今回の走りは、これからの僕の人生や生き方に通じるものがあると思います。

 ソアーベの坪口先生は、そういう生き方をされています。自分の気持ちを大切にし、今を楽しみ、そして結果はあとからついてくる生き方。
 僕の理想とする生き方です。今回は、そういう走りをしてみたいのです。

 結果を気にせず、普段走ることのできない街並みや応援してくださる人たちを全身で感じながら、大歓声の中、東京の大都会を走ることを楽しむのです。
 自分自身を大切にし、その時その時を楽しむのです。

 考えると、楽しみです。

 ちなみに今回は、合唱団のバッジを帽子につけて走ります。
テレビでは、これを目印に探してください。(笑)

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 東京マラソン、いよいよ明後日です。
 明日、東京へ飛びます。


楽しみな東京マラソン前日 [幸せに生きる]

 東京マラソンの前日、2月25日に居酒屋てっぺんの「朝礼」を見学に行くことは昨日書きました。

 小松をAM8:10発の飛行機に乗っていくので、集合時間のPM4:00までには時間があります。その他にも楽しいイベントはないか、検索をかけて調べていました。すると、なんと合唱に関するすごいイベントを発見しました。

 都小音研による合唱祭です。
渡瀬昌治ホームページに昨日アップされていました。

 第48回東京都小学校音楽教育研究会主催の合唱祭が現在開かれています。今年も、2月19日と25日の二日間に分けて、府中の杜芸術劇場ドリームホールで行われています。毎年保護者等の聴衆が多いため一日を三部に分け、お客さんも入れ替え方式で行われています。
 19日の日は、第Ⅰ部が11団体、第Ⅱ部が12団体、第Ⅲ部が11団体でした。25日の日は、全部で34団体の出演になります

 この記事を発見した時、飛びあがるほどうれしかったです。なぜなら、以前、ある合唱の先生から、この音楽祭のお話を聞いていたからです。

「見ると、おもしろいよ~。いろんな合唱があって、勉強になるよ。」

 東京はNコンでも激戦区です。有名な学校がいくつも出ます。
19日にはあの
目黒区立油面小学校
府中市立本宿小学校等が・・・

そしてぼくが行く25日には
第Ⅰ部の最後
日野市立七生緑小学校
 合唱組曲「冬のたそがれ」より 良いソリの道
 天使と羊飼い

第Ⅱ部の最後
 町田市立鶴川第二小学校
 地球星歌~笑顔のために~
 少年少女ための合唱組曲「だれも知らない」より 日本の高い空

第Ⅲ部の最後
 練馬区立光が丘夏の雲小学校
  台風は考える
  Ave Maria

 これは、ラッキーです。ぜったいに行こうと思います。
ただ、この合唱祭の細かいスケジュールがわかりません。

会場の府中の森芸術劇場スケジュールカレンダーには、こうあります。

9:50開演 どりーむホール 第48回合唱祭 東京都小学校音楽教育研究会「合唱研究会」主催 公立小学校の児童による合唱祭 入場無料

 9時50分に開演ということは、第一部は午前中に終了なのかもしれません。すると第二部は、午後2時ぐらいまで。第三部は午後4時ぐらいまでなのかな?

誰かご存知の方、教えていただけるとうれしいです。

この日は、
●府中の森芸術劇場で、都小音研による合唱祭見学
東京都府中市浅間町1-2

●てっぺん渋谷・女道場で、公開朝礼見学 PM4:00
東京都渋谷区宇田川町41-23河野ビル1F

●東京ビッグサイトで、 東京マラソンの受付
東京都江東区有明3-11-1

宿泊は高田馬場。

4つの場所を動き回ることになりそうです。

どんなスケジュールを組みましょうか。
忙しく楽しい東京マラソン前日になりそうです。


スタッフの夢とやる気に火をつける!てっぺん!の朝礼 [本]

 今、「スタッフの夢とやる気に火をつける!てっぺん!の朝礼」というオーディオブックを聞いています。

  居酒屋『てっぺん』社長の大嶋啓介さんの講演は、以前、金沢で聞いていました。
その時の講演の中で「本気の朝礼」が心に残っていて購入したオーディオブックです。

(1)スタッフ全員の元気を全開にして、やる気を引き出す
(2)互いにプラスを口に出すことで、店中にプラスの空気を充満させる
(3)一人一人が本気をぶつけ、チームとしての一体感を高める
これらを高いレベルで、習慣づけるための大事な儀式が、朝礼なんです。」

とあります。

 合唱団の指導に、あるいは学級経営に、何か少しでも役に立たないかと言う思いがあります。

 合唱団の指導には、日々の練習でモチベーションを維持、上げることが大切だと感じています。学級経営も同じだと思います。その積み重ねが奇跡を生みます。すごい合唱団やクラスには、そんな空気があります。また、どんよりとした雰囲気よりも、活気のある雰囲気の方が僕は好きです。

 オーディオブックを聞いていて共感する部分が多くありました。声を出すこと。プラスの言葉を出すこと。そのことによって、上向きの空気をつくる。
 でも、抵抗のある部分もあります。初めての人は引いてしまう。洗脳みたい。

 ネットの世界でも、賛否両論分かれるみたいです。

 そこで百聞は一見にしかず。実際に見学に行くことにしました。

 いくつか店舗があったのですが【てっぺん渋谷・女道場】に行くことにしました。
なぜ女道場かというと、女子が多数をしめる合唱団の指導に役立つヒントがないかと思ったからです。さっき電話にて見学の予約をしました。快くOKの返事をもらいました。25日(土)pm4:00に伺うことになりました。

 朝礼のために、東京へ!?と思われた方もいるでしょう。

 実は東京マラソンで東京へ行くのです。前日の夕食をここで食べれば、本気の朝礼の見学もできるし、一石二鳥です。

 出会いは変化を生み、新しいものを生みます。

 東京マラソン、いよいよ今度の日曜日です。楽しみが増えました。

スタッフの夢とやる気に火をつける! てっぺん!の朝礼

スタッフの夢とやる気に火をつける! てっぺん!の朝礼

  • 作者: 大嶋 啓介
  • 出版社/メーカー: 日本実業出版社
  • 発売日: 2007/05/31
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


歌おうNIPPONNプロジェクト「上を向いて歩こう」BY HAPPY MELODY 児童合唱団 [合唱]

  合唱団は解散してしまいましたが、合唱団の活動は続いています。それは、ネット上で。

  東北であのような大惨事が起きた時、僕たち合唱団にも何かできないかと考えました。少しでも力になりたい。そんな時にみつけたのが、「歌おうNIPPONNプロジェクト」という企画でした。

  歌声を被災された方々に送る、ということを目的としていました。無料で楽曲が提供されていました。
 僕たちは「上を向いて歩こう」を選びました。

  東北に思いをはせ、いろんなコンサートで歌いました。そのコンサートの映像を編集してアップしたものが、今ネットで流れています。

  合唱団は解散しましたが、僕たちの思いは、この映像を通して、東北に届いて欲しいと願っています。少しでも、みなさんの心の支えになれば。

  いつまでも応援しています。そんな僕たち合唱団の「上を向いて歩こう」をアップします。
 届け!東北のみなさんへ!!