So-net無料ブログ作成
検索選択

一瞬で人生が変わる名言集 [名言]

 いい名言集の映像をみつけましたので、アップします。
定期演奏会での休憩時に流してみたい映像です。
 元気が出ます。

夢見ることができれば、それは実現できる。(ウォルト・ディズニー)

 この中で一番好きな名言でした。
 言葉には力があります。


ささやかすぎる日々の中にかけがえない喜びがある [幸せに生きる]

 一昨日のヴォーカルアンサンブルコンテスト。歌を歌いに行ったのですが、僕はそれ以外の部分でも幸せ感でいっぱいでした。

「先生、尾山神社行こう!」

 今年も行きました。開会式から出番まで、結構時間があるのです。
かわいい子ども達11人を連れ、会場に近い尾山神社まで歩いていきました。
ちらつく雪の中。会場から抜け出し、金沢の街中を散歩する気分は最高です。

5分も経たずに着きます。
神門と呼ばれる階段でみんなそろって記念写真。

DSC_0012.jpg

 その後、拝殿でお祈りしました。

僕は、今年もこうやって合唱団の子供達と来られたことに感謝しました。
みんなは何をお祈りしたんだろう。
ここでもみんなで記念写真。

DSC_0015.jpg

 その後、雪合戦となりました。
僕に投げつけてくる子ども達。外に出た開放感。こういうことができるのも、合唱団があるからだなあと思いながら、雪合戦に興じました。

DSC_0017.jpg

 深い雪の中、ぬれるのも気にせずズックで歩く子ども達。笑い声がわきます。
なんだか幸せです。

 声を遠くにとばそう!って、みんなで歌いました。雪に積もった境内に子供達の声が響きます。
 これもあとから振り返ると、楽しい思い出となって残るのでしょうね。

DSC_0020.jpg

 短い時間の、神社参拝ツアーでしたが、幸せ感いっぱいに包まれた時間でした。

DSC_0026.jpg

 こういうさりげない時間って、実はとっても幸せな時間なんですよね。

本当にだいじなものは
隠れて見えない
ささやかすぎる日々の中に
かけがえない喜びがある

「いのちの歌」より


県ヴォーカルアンサンブルコンテストがおわりました! [合唱]

 今日は、県ヴォーカルアンサンブルコンテストでした。

  今年は、合唱団の中で、希望者のみの参加としました。その代わり、冬休み中も何日か練習!という条件でした。

  10人の子供達が希望しました。みんなやる気のある子供達ばかりです。6年生は全員参加しました。歌った歌は「いのちの歌」。このブログでも何度も紹介しましたが、本当にいい曲です。

  指導は校長先生にお願いしました。校長先生は今年度で退職です。最後、やる気のある子供達と思いっきりやっていただきたいという思い。そして、校長先生のご指導を学びたいという思いからお願いしました。
 このブログでもそのご指導の様子は、いくつか紹介しました。本当に勉強になる日々でした

  他校への遠征へも出かけました。子供達にとって、他校の先生に学ぶことは、大きな刺激となりました。そして僕自身も他校の子供達を教える機会をいただき、本当にいい勉強になりました。

 日に日に子供達は伸びていきました。子供達が輝いていくようでした。

 しかし、大きな壁が待ち受けていました。インフルエンザの蔓延です。子供達は次々と休んでいきました。練習中止の日々が何日も続きました。

 そして昨日、ようやく子供達がそろいました。
 
 目標は、言葉を生かす。気持ちを出す。

 一週間分の空白は大きかったけど、少しずつ埋まっていきました。

 そして、今日、子供たちのステージ!

2012_01_29_14_52_05.jpg
 
 最高の歌声でした。

 子供たちの声とともに気持ちがつたわってきました。歌声に吸い込まれていくようでした。

 涙が出てました。
 歌い終わったとき、涙が止まらなくなりました。
 何人もの保護者の方も涙し、「よかった」と言ってくださいました。

 あとは審査員の好みです。「天のみぞ知る。」です。

 結果は「金賞、ゴールド!」の声が響きました。

 みんなで喜び合いました。

 残念ながら、最高の賞は逃しました。

 でも、いい歌を歌えたという事実には変わりありません。

 がんばった子供達に大きな拍手を送りたいと思います。
 そしてたくさんの方々に感謝の気持ちを捧げたいと思います。

 心からありがとうございました。

 もしよければ、子供達の歌声を聞いてください。
一人一人が家族や大好きな人に対して感謝の気持ちを込めた歌声です。


 


卒業式や6年生を送る会などの行事で一人一人が大きな声を出せるようにするには? [行事への取り組み]

  校内研修会でこのようなテーマでお話しして欲しいと言われ、まとめた資料です。今から卒業式をはじめとして全校規模の行事があると思います。
そんな皆さんのお役に立てばと思い、アップします。

一人一人が大きな声を出せるようにするには?

はじめに
 これから卒業式や6年生を送る会など、一年のまとめとなるような行事がたくさん行なわれていきます。行事には呼びかけの言葉や一人一人の言葉がつきものです。
 子供達の体育館全体に響き渡る声は、大きな感動を生みます。そういう声を出せる様にするには、どうしたらいいでしょうか。

 式直前の総練習の時、いくら「大きな声を出せ!」と言っても、そのときにはすでに遅し。小さな声の子はそのまま。仮にその練習の時に出せたとしても、本番では小さな声に逆戻りってことがよくあります。これは、今までの僕の苦い経験から言えることです。
 では、どうしたらいいのでしょう。

その方法はある!
 実はみんなが大きな声をだす方法があります。かなりの確率で、ほとんどの子が声を出すようになります。その方法とは・・・?

 それは、積み重ねです。

 な~んだと思われるかもしれませんが、これが確実で一番いい方法だと思います。毎日、一人一人が大きな声を出す機会を設けます。そして繰り返すのです。

僕がやってきたのは、次の2点です。

・おはようございます。〇〇連発!
 一人一人が全力で「おはようございます」と順番に立ちながら言う。
・朝の健康観察
 出席順に立ち・・・「はい!元気です!」と大きな声で言う。

 二つとも毎朝やります。
 慣れてくれば、二つとも2分以内で終わります。(テンポ良く行いたいので、タイムを計ります)

大切なこと
 大切なことは、「なぜやるのか」という目的意識をしっかり持たせることです。
 僕の場合は、
・挨拶の大切さ
・朝から声を出すと、やる気が出る(気持ちと行動はつながっていること)
・人前で大きな声でお話しすることができるようになる。(高学年はそれが必要)
 そんな話を、ことあるごとにします。

いい子を伸ばすと・・・
 最初は声が小さい声の子もたくさんいると思います。でも気にしません。
下のようなポイントで継続していきます。

・いい子に注目し、何度もやらせる。

 特にやり始めの時や休み明けの時は、こんなふうにします。
「全力を出せた人?」
 何人かは手をあげます。その子たちにもう一度やってもらいます。そういう子供達は、より大きな声を出してくれます。
 じゃあ、「もう一回」と全員にやってもらいます。すると不思議なことに一回目よりもみんな大きな声を出します。
「さっきより大きな声の人がふえたね。すごい。」とほめます。

 毎日行うので、大きな声を出す子はだんだん増えていきます。そしてある時、大きな声を出す子達が多数派になってきます。すると、クラスは大きな声を出すのが当たり前といった空気になっていきます。(注:学級経営での大切なこと一つに、その空気作りがあると思います。子供たちは空気に敏感です。)

成果を発表する場、行事を大切に
 僕は大きな行事を大切にしています。なぜなら行事とは、今までの積み重ねを発揮する場所だからです。そこでの感動は、大きな声を出すことの大切さを実感させます。そして自分達の成長を確認できます。ぜひとも成功させてあげたいです。
 そのために、大きな行事の前では、その行事での呼びかけや一人一人の言葉を毎日繰り返します。

 僕の場合は、「毎日国語の時間の最初にやる!」と決めていました。どんなに長いものでも3分以内に終わります。定番のメニューにしてしまうと、子供達もどんどん動くようになります。時間もだんだんかからなくなっていきます。
 さらに終わった後「合格何人!」と発表して行きます。日ごとにその数は増えていきます。それもうれしいみたいです。

 毎日の積み重ね。それが子供達の大きな声を作り、無理なく感動的な式を成功させます。その感動は、理屈ではなく、感覚として大きな声の大切さを実感させます。それは子供達に自信と意欲をつけることにつながっていきます。更に、クラス全体の良循環へとつながっていきます。

おわりに
 タマゴの殻は、一点にコツンとひびを入れることでわることができます。
 大きな声は、一点にひびを入れることに似ています。なかなか割れない殻もあります。そのためにコツ(ン)コツ(ン)とした継続です。一点ひびが入ってしまえば、クラスの中で、自分の殻を破り、自分を出しやすくなります。

『イエローハット創業者の鍵山秀三郎氏は、ある時若い人たちから、成功の秘訣を問われ、「成功のコツは二つある」 と答えて白板にこう書いたそうです。

 「コツコツ」

継続は力なりです。

PS.授業中での発言の声の大きさは応用編です。決まりきったセリフと違って、考えながら話す必要があるからです。ポイントは、これも積み重ねの中で、子供達の中に自信を育てていくことだと思います。

誰かのお役に立てばうれしいです。


総閲覧数、累計150万アクセスを突破!みなさんのおかげです [幸せに生きる]

 なんと今日、このブログの総閲覧数が累計で150万アクセスを突破しました。
いつかは突破するだろうなあと、ここ数日注目していたのですが、突破した瞬間を見た時は、心からうれしかったです。

Picture1.jpg

 ブログを始めて丸5年が過ぎました。一度は中断しましたが、2007年の5月からは、毎日欠かさず書くようになりました。気分はイチローのように、どこまで続けられるか、自分への挑戦でした。

 それ以来、今日まで一日も欠かさず書き続けることができました。これもひとえにたくさんの方々のコメントやご訪問のおかげです。どれだけ励みになったことでしょう。本当に心から感謝します。

 この5年間、書き続けてきたおかげで、いろんな方と出会いました。応援していただきました。良くしていただきました。本の著者や合唱団関係者などびっくりするような方からコメントを頂いたこともあります。このブログは、僕の運命を変えてくれました。

 また、小学生だった息子も高校生となり、僕自身の教育に対する考え方や人生観も変化してきました。興味関心も変わっていきました。いろんな意味で、自分自身の成長の記録が残りました。

 これもみなさんのおかげです。本当にありがとうございました。心から感謝します。

 どこまで続けられるかわかりませんが、これからも書き続けます。どうぞよろしくお願いします。

生きているっていうことは、昨日の自分に一歩つけ加えて、今日は何か一つ新しいものがなくちゃならないと思う。小倉遊亀 (女流日本画家)

長い階段は、一気に上がろうとすると、途中でへばってしまう。
でも一段ずつ確実に上がっていけば、時間はかかっても、やがてはちゃんと頂上まで上がることができる。高橋尚子


今を有意義に生きるために聞いているオーディオブック [本]

成功者のひとりごと「そうしたい。必ずできる。」
敗北者のひとりごと「やらなければならない。でも、できない。」デニス・ウェイトリー(思想家)

  考え方には、大きく二通りのものがあると思います。プラス思考とマイナス思考。そのどちらを選ぶかは自分ですが、プラスの考え方を選ぶには努力が必要な気がします。意識した努力。無意識だと、ついつい「できない」不平・不満にいきついてしまいます。

 そこで、意識をプラスに向けるために、ここ数日、いくつかの映像を紹介してきました。これらの映像は、意識をプラスに向けるきっかけを与えてくれ、今を大切にし、人生を有意義に生きるための助走を与えてくれるような気がします。

 それ以外にも、最近意識して聞いているオーディーブックがあります。
以下の2冊です。

[オーディオブックCD] なぜ、いいことを考えると「いいことが起こる」のか

[オーディオブックCD] なぜ、いいことを考えると「いいことが起こる」のか

  • 作者: 新講社
  • 出版社/メーカー: でじじ発行/パンローリング発売
  • 発売日: 2012/01/18
  • メディア: CD

[オーディオブックCD] 必ず!「プラス思考」になる7つの法則

[オーディオブックCD] 必ず!「プラス思考」になる7つの法則

  • 作者: 新講社
  • 出版社/メーカー: でじじ発行/パンローリング発売
  • 発売日: 2012/01/18
  • メディア: CD

 これらの本は、精神科医の立場から、なぜいいことを考えると「いいことが起こる」のかを理論的にといています。更に、これでもかというほど、プラス思考になる方法を教えてくれます。

 普段の生活では、マイナスの情報に満ち満ちています。だからこそ、今は暇さえあれば、この二本のオーディーブックを交互に聞いています。それで今の時代はプラマイゼロかなと思っています。

 生きているのは、短い間です。そんな与えられたチャンスを有意義に生きるためにも、今という時間を大切にしていきたいと思っています。

ps.ダウンロード販売だとお安いです。興味のある方は以下のサイトをどうぞ。

でじじ - 日本最大級のオーディオブック・電子書籍ダウンロードサイト


生活を転換させる指針 [幸せに生きる]

 今日も映像の紹介です。
 何かを変えたいと思っている方、この映像は何かのヒントを与えてくれると思います。
  生きているのは、今です。今のこの瞬間を大切にしたら良い事がよくわかります。
 いい映像です。


悩みを克服する方法 [幸せに生きる]

 動画を検索していたら、またまたいい動画をみつけました。
この動画は、今悩んでいる方の支えになってくれると思います。


実際に起きないことかもしれないことをいちいち心に悩むな [名言]

実際に起きないことかもしれないことをいちいち心に悩むな!
ベンジャミン・フランクリン【出版業者、哲学者、経済学者、政治家】

 でも、実際、こういう時間って多いかもしれません。実際に起きないかもしれないことを悩んでいる時間って。

  なぜなら、人類って、そういう本能が組み込まれていて、そのおかげで生き延びてきたって、ことを何かの本で読んだことがあります。

  でも、今は平和な時代。不安なことばかり考え、悩んでいるなんて時間はもったいないです。
 どうせなら、今この時間を大切にしたい。
 どうせなら、明るい未来を想像し、心ときめいている時間が多いほうがいい。

 今という時を生きているのは事実。その中で、どんなことを考えるかを選ぶかは自分です。
 幸・不幸は自分の選択によってきまるような気がします。

ps.今日の記事が心のどこかに引っかかった人は、下の映像も心に響くものがあると思います。もしよろしければ、どうぞ。


「だんだん」で「いのちの歌」の背景を [合唱]

 「いのちの歌」を歌っています。本当にいい曲です。
横山潤子先生編曲による合唱曲になった「いのちの歌」はしびれます。


 このいのちの歌。歌詞もすばらしいです。

 特に下の部分の歌詞になると、涙が出そうになります。

いつかは誰でも
この星にさよならを
する時が來るけれど
命はつがれてゆく
生まれてきたこと
育ててもらえたこと
出あったこと 笑ったこと
そのすべてにありがとう
この命にありがとう

 この歌は、連続テレビ小説「だんだん」挿入歌だそうです。
どんな背景で、この歌がつくられたのか知りたくて、「だんだん」のDVDを買いました。
完全版だと見る時間がないので、だんだん 総集編 [DVD]を買いました。
 2枚組みのDVDでした。

連続テレビ小説 だんだん 総集編 [DVD]

連続テレビ小説 だんだん 総集編 [DVD]

  • 出版社/メーカー: NHKエンタープライズ
  • メディア: DVD

 昨日1枚目を見ました。

 わけあって、別々に育てられた双子の姉妹の物語。その二人が偶然出会い、歌手を目指していくという物語でした。

 大好きな歌がいっぱい出てきます。
 合唱団をやっている僕としても、大好きなテーマです。思わず夢中で見入ってしまいました。
 一枚目では「いのちの歌」はあまり出てきませんでした。「赤いスイートピー」が良く出てきました。これもきらいではありません。

 今日は2枚目を見る予定です。「いのちの歌」のが、どんな風に出てくるのか、楽しみです。

 今日は、竹内まりやバージョンの「いのちの歌」をアップします。この曲、作詞家はMiyabiとなっていますが、実は竹内まりやさんのペンネームだそうです。

 

 ちなみに「だんだん」というのは、出雲弁で「ありがとう」という意味だそうです。
この「いのちの歌」のテーマそのものの題名なんですね。