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変化の時期 [幸せに生きる]

 今日は、教室の掃除と荷物整理をしました。まだまだ完全にはできていませんが、例年比べると早い行動です。

 今日は3月31日。明日から年度がかわります。新たなメンバーも加わり学年も変わる。ガラッと雰囲気が変わるんでしょうね。

 今日は、最後のゆったりとした日々。早々と仕事を終わらせ、久々に筋トレをしました。肉離れ以来、体をいたわり、トレーニングも抑え気味でしたが、そろそろ、体をしぼっていこうと思います。

 ゆっくりと少しずつ起こした小さな変化には持続力がある
『減らす技術』 (レオ・バボータ 著/ディスカヴァー・トゥエンティワン) より

 変化の時期がやってきました。少しずつ自分の心と体にあわせた変化をしていきたいです。


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おすすめバックアップソフト [その他]

 2TBの外付けハードディスクを購入しました。そして、今まで作ったデーター(文書・画像・映像)すべてのバックアップをしました。

  大量のデータにも関わらず、下のように余裕たっぷりです。購入して良かったです。

Picture3.jpg

  さて、今まで使っていた2台の外付けハードディスク(300GBと250GB)は不要となりました。そこでそれぞれに今まで作った文書・画像のすべてと映像データの一部を入れました。

 一台は教室に、もう一台は職員室に置いておくつもりです。これで、家・学校・教室という三つの場所で、今まで作ったすべてのデーターを利用できるわけです。便利になりました。また、同じデーターが4つあるということで、バックアップ体制もばっちりです。

 ここで、すごく役にたったバックアップソフトを紹介します。今までいろんなソフトを使ってきましたが、このソフトは操作がとても簡単です。また、設定しだいでは、高度なことも出来ます。今回も大活躍してくれました。お奨めです。以下の所でダウンロードできます。お試しください。

BunBackup

 あとは、最新データのみをバックアップしていくつもりです。

 時代と共に、データーが大きくなり、心配していましたが、それに伴ってハードディスク(器)も大きくなってくるもんなんですね。

 自分自身もそうありたいものです。


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腕時計を新調しました。電波、ソーラー、プロトレック!! [その他]

 新年度から、ある事情で時間に厳しくなりそうです。そこで時計を新調することにしました。

 今まで僕は登山が好きなことから、CASIOのプロトレックシリーズを使っていました。このシリーズは、高度、気圧、更に方位も測定できるのです。

 しかし、時間がけっこうずれます。山で使うからか、けっこうアバウトな感じです。

 今回の条件は、電波時計。自動的に時間を合わせてくれるというすごい機能です。ソーラーならもっといいなあ。これなら電池要らず。さらにプロトレックシリーズならい言うことがありません。

 更に更にバンドの部分がゴムではなくチタン製なら最高。このシリーズは特殊なバンドを使っているので、ゴムだったらバンドの交換は大変なのです。

 そうやって検索してみると、高いこと高いこと。どれも3,4万円台です。

 しかし、更にどんどん検索してみると、同じ製品なのに2万台のものがあります。逆輸入品だとのこと。そういえば昔聞いたことがあります。逆輸入品だと同じ品物なのに安くなるってこと。


 ということで選んだのが、これです。

 昨日届きました。バンドの幅は時計屋さんでなおしてもらいました。500円でした。逆輸入品ということですが、ちっとも日本製と変わりません。型番が違うくらいです。

 取扱説明書は日本語のものをダウンロードできました。便利な時代です。

 今まで5分進んだ時計で行動してました。(直し方がわからなかったのです。)これで正確な時間で行動できます。

 なんだかうれしくて、しょっちゅう時間を見ています。


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映像編集を通しての勉強法 [合唱]

 今日は一日中、合唱指導のすごい先生のビデオ編集をしていました。すごい技の数々や指導法を一日中見させていただきました。

  僕の場合、ただDVDにするのではなく、技の切れ目でチャプターを入れていきます。そして、そこのポイントをタイトルとして映像に加えて行きます。
 最終的には、その人の技や指導法を個別に見ることができるDVDができあがります。

 本当に勉強になります。一つの映像を巻き戻し巻き戻し、何度も見直し、その技のポイントを探していくわけですから。
 ただビデオを撮るよりも、DVDにする作業をいれると、手間はすごくかかりますが、自分の勉強になります。

 ようやく4時間近い講習会の様子が2枚のDVDに編集されました。あとは焼付けです。
 講習会を開いてくださった方にお送りしたいと思います。
 
 この勉強法、自分にとって勉強になるし、DVDは形となって残ります。そしてもらった人もうれしい?

 時間はかかりますが、本気で勉強したい方にとってはお薦めの勉強法です。


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「教師のチカラ」久々に読み込んだ教育誌! [鉄人]

 久々に読みこんでしまいました。今回創刊された「教師のチカラ」という教育誌です。

hyousi.gif

  執筆陣を見ると、僕の知っている方々がたくさんいます。いずれもすごい方ばかり。気に入ったところを折り曲げながら読んでいきましたが、たくさんの箇所が折れ曲がりました。その中でいくつか、書き出して見ます。

 ある日、「遊び時間の元気が一番。これでいいか」と思い、叱るのをやめてみた。一緒に遊んでほめる事を始めた。すると目に見えて変わってきた。(中略)まず受け入れること、存在の受容が基本だ。
「居場所、こだわり、ここ一番」上越教育大学准教授 橋本定男

 これは、まさに今年僕がつかんだことです。体でつかんだことだからこそ、ググッと来た文章でした。

 ひとりひとりが「真面目」な子らでありたい。集団の質を高めるには、ここの成員が誠実であることが肝要だ。真面目さが嘲られ、笑われ、茶化されるようだとクラスは危い。
植草学園大学発達教育学部教授 野口芳宏

 これも大切なことです。正統派が評価されるクラス。真面目さが評価されること。しかし今の世の中(特にテレビ番組やドラマ)の動きと逆のことなので、教師は腹をくくって挑まなければならないことだと思います。

 全員の名前を一日に10回呼ぶことをノルマとする。名前+言葉かけ、名前+言葉かけこれの繰り返し。特に一学期は授業で子どもと仲良くなる。教材という共通のもので子どもと対話する。
俵原正仁

 合唱指導でも大切な事です。全体指導だけでなく。個の指導。これをすれば、一人一人とのパイプが作りやすくなります。一人一人マル付けをするときなんかにできそうです。

 また同じく俵原先生の「Bzoneの子を教師は常に意識してください」は意識していきたい部分です。
  Bzoneの子とは「問題行動を起こして叱られることもないけれど、ほめられることもないような子どもたち」です。特に問題を起こすわけでもないので、たしかに一番教師が手をかけてない子供達の集団です。しかし大多数の子供達が実はBzoneなんですね。

 あ~書き出したらきりがありません。ここには書きませんでしたが、Sさん、Fさん、そしてMさんの記事も面白かったなあ。とにかくおもしろい雑誌が久々に誕生しました。これからが楽しみです。


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人生はドラマ [名言]

自分が全く予想しない球が来たときに、どう対応するか。
それが大事です。
試合では打ちたい球は来ない。
好きな球を待っていたのでは終わってしまいます。
イチロー 【メジャーリーガー】

 大切な事は、一度現状を認めることだと思います。予想しない状況になるときがあります。しかし、そこで一度その現状を認める。その事で、初めてその先が見えてくることがあります。

  たとえば、僕ら教師にとっては子どもです。予想しない行動をとる子もいます。しかし一度その子自身を認める。すると初めてその子の中の良さが見えてくる。打開策も見えてくる。そんなことがよくありました。

 あるがままをまず認めること。否定して嘆いているのではなく、まず認めること。その上で、どう対応するか。

  人生も同じだと思います。自分の理想とする環境は来ない。好きな環境を待っていたのでは終わってしまいます。
 今の予想しない現状を認め、どう対応するか。

  雨が降れば、それを認め、雨を楽しむ。

 雪が降れば、それを認め、雪を楽しむ。

 人生は筋書きのないドラマなのです。様々な状況に対応することで自らを成長させる冒険に満ちたドラマなのです。


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エクセルってすごいヤツだったのですね [その他]

 今日は午前中、来年度に向けて、新学年の名簿作成をしました。来年度の新担任のため、様々な名簿を作らなくてはいけません。

学級編成名簿
学級委員選出名簿
保健名簿等々

 そこで活躍するのがエクセルです。「あ~~パソコンやってて良かった」って思う瞬間です。今日はエクセルで二つのすごい技を習得しました。

1.姓と名を二つのセルに分割する方法
 普通名簿には、「山田 太郎」というように一つのセルに姓名が記録されています。しかし名簿によっては、一つのセルに姓「山田」もう一つのセルに「太郎」というように分割して記録しなくてはいけないものもあります。

 最初は手作業(コピー&ペースト、一部削除)でやらなければいけないかな?と思っていたのですが、なんと以下のようなサイトを発見しました。

Excelでのセル分割-姓名編 

 書いてある通りに数式を入れることであっという間に二つに分割できてしまいました。思わず「うお~~」と大声を出すほど感動したので紹介します。(多少エクセルの操作になれてないとわからないかもしれません)

2.ひらがなを半角カナに変換する方法
 また「やまだ」を「ヤマダ」のように一括変換する方法もありましたので、紹介します。こんなこともできるんですね。

Excelでひらがなを半角カナに変換

 名簿関係は家へ持ち帰って出来ない仕事です。効率よく仕事がこなせる手助けにならないかと思い紹介しました。

 しかし、エクセルってすごいヤツだったのですね。

ps.これらのサイトを発見したのはグーグルでキーワードをスペースを入れながらいくつか入れ、検索した結果です。ちなみに最初のサイトは「エクセル 姓 名 分割」で出てきました。

 インターネットの検索機能を使いこなすことも大切な要素の一つだなと思いました。

 下のことわざを身を持って実感しました。

『ある人に魚を一匹与えれば、その人は一日食える。魚の取り方を教えれば、その人は一生を通して食える』 中国のことわざ


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今日は修了式。子供達から学んだ一年でした [学級]

 今日は修了式。そして2年生の我がクラスの解散の日でした。

  なんだか今日で最後の日だって気持ちにはなれませんでした。しかし、帰りにさようならを言う段になって、何人もの子供達が、こんなことを叫びます。

「これでおわりたくな~い」
「まだまだいっしょにいた~い。」
「ずっと2年生でいたい。」

 その声で「これでおしまいだなあ」って気持ちになりました。

 一年間を振り返ると、本当にと~~~~~~っても楽しい一年でした。久々の低学年。本能のまま動きます。なんども怒りました。しかしまた「先生!!」って来てくれました。いい子達ばかりでした。

 わが子のことを考えると、2年生の時期って、一番かわいいさかりでした。そんな一番可愛い時期の子供達と一緒にいられたわけです。幸せでした。
 
 そして、この子達は、たくさんのことを僕に教えてくれました。
 「理屈だけじゃだめ」ってこと。感情の部分を大切にしなくてはならないってことを教えてくれました。時には、だっこしたり、おんぶしたり、そんなふれあいを通して、「情の部分でつながることがとっても大切だ」ってことを、態度で教えてくれました。

 また、思ったとおりの子どもになってしまうってことも教えてくれました。表面上のいたずらやけんか。そんな部分だけをみて、この子はこんな子だって思うと、しょっちゅうトラブルを起こす子になってしまいました。

 しかしある日、その子が、友だちにとっても優しくしている場面を見ました。今までの見方を大きく変えました。「この子は優しい子なんだ」っていうふうに思いました。すると、トラブルがだんだんと消え、優しい子になってしまいました。
 「あ~~、教師の見方ってとっても大切だな」っていうことを教えてくれました。どんな子も素敵なんだって思うと、不思議ですが、そんな風になっていきました。

 考えると自分自身もそうです。保護者から「この先生、失敗ばかりで、ひどい先生だ」って思われると、なぜかそんな先生になってしまいます。
 逆に、「この先生は、とっても良い先生」って感じで、応援のお便りをもらおうもんなら、ますますがんばる!先生になってしまいます。

 鏡の法則なんですね。
 そんなこと深いことを子供達は教えてくれました。
 
 考えると、みんな素敵な部分があるんですよね。いたずらっ子もけんかっ早い子もよそ見ばかりしてる子も、実はみんなやさしい良い子。

 人ってみんなそうです。いろんなところがあって人間なんですね。そんなことが少しずつ見えてきました。

 教師って仕事はいいものです。子供達からいろんなことを学べます。

 本当によい一年でした。いろんなことを教えてくれた子供達に感謝です。


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NHK全国学校音楽コンクール課題曲、楽譜の便利な入手法 [合唱]

 昨日からずっと、今年のNHK全国学校音楽コンクールの課題曲を聞いています。小学校の課題曲は、「いのちのいっちょうめ」という曲。繰り返し繰り返し、何度聞いたことでしょう。

 聞いているうちに、この歌には、紙芝居のようにガラッと場面が変わる部分が何箇所もあるということが少しずつ見えてきました。その変化をイメージ豊かにつかみ表現する必要があるでしょう。

 しかし、曲の山場が見えてこない。どこが山場なんだろう?

 それには、楽譜を見ることが必要な気がします。僕にはまだまだ読解力がありませんが、早くみたい!!
 3月26日発売とあります。早く入手したいところです。

 ところで、課題曲の楽譜を入手するのに今まではNHKさんの方に申し込んでいました。しかし、なんと意外なところで簡単に入手できるということがわかりました。

 それは、Amazon。なんと送料もただ。今予約注文受付中です。

第77回 NHK全国学校音楽コンクール課題曲 小学校二部合唱 「いのちのいっちょうめ」(仮)

第77回 NHK全国学校音楽コンクール課題曲 小学校二部合唱 「いのちのいっちょうめ」(仮)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • 発売日: 2010/03/26
  • メディア: 楽譜

 さっそく申し込みました。しかし、1部(210円)でも送料がただなんて、うれしい限りです。
 
 今日は、教室でも暇さえあれば、この曲をかけていました。子供達、「何ていう曲?」って興味深々。「ウー ワーッ エーッ オーッ」という部分がおもしろいみたい。
 楽譜、早く届いて欲しいです。


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第77回NHK全国学校音楽コンクールの課題曲を聞いて [合唱]

 今日、「発表!Nコン2010課題曲」という番組で、第77回NHK全国学校音楽コンクールの課題曲が発表されました。今日の日を楽しみにしていました。

  小学校の課題曲は、「いのちのいっちょうめ」という曲。
 最初聞いた印象は、明るい雰囲気の曲だなと思いました。そして「ウー ワーッ エーッ オーッ」という部分。ここは、自由に工夫していい部分だそうです。どんなふうに表現しようか?と思いました。楽しみな曲です。

 今日は、番組からこの音楽をMP3にして、ずっと聞いてました。
 何度聞いたことでしょう。聞くほどに、好きなところがいっぱい見つかってきました。

特に2題目の
「金メダルとったら どんな気持ちだろう」という部分。
金賞をとったら、どんな気持ちだろう?まるで、僕たちのためのような曲です。わくわくします。
さらに、「宇宙へ行けたら もっとすごいかな」と続きます。
お~~~すご~くわくわくする。
この曲って、ワクワクする部分がたくさんあります。それが、
「ウー ワーッ エーッ オーッ」
という空まで飛んでいくくらいの心のさけびになるんだろうなあ。。

 「いのちのいっちょうめ」って、きっとそんな心のわくわくを感じる部分のことを言うんだろうなあと思います。ドキドキワクワク心ときめく部分。

 普段、心に大きな鎧をきている大人。自分を守るためガードしています。子供達もそうです。そんな自分や子供達の鎧をとり、素直にワクワクする気持ちで歌えばいいんだろうなあ。そんなことを考えながら、聞いていました。

 この歌を歌うには、素直な明るい心。ワクワクした夢いっぱいの気持ちを育てる必要があると思いました。きっとそんな子供達なら、素敵な明るい合唱になるんだろうなあ。
 その為に、自分自身、ワクワクを大切にして生きていきたい。心にすなおに、明るい気持ちで。

 う~~ん、いい歌だなあ。この課題曲とともに、ワクワク人生を送れそうです。ワクワクしながら歌をつくっていきたいです。

 予想外の言葉が次々と出てきますが、僕はとても好きな歌詞です。

PS.見逃した方、4月1日(木)午前 9:30~10:30、NHK教育にて再放送されます。

いのちのいっちょうめ
作詞 里乃塚玲央 作曲 横山裕美子

新しいクラスで 友だちができたり
25メートル ぜんぶ泳げたり
牧場で子ウシが うまれるところや
ねっこから ねっこまで にじを見たとき
ウー ワーッ エーッ オーッ
ぼくらの こころは 空までさけぶ
レントゲンじゃ 撮れない 胸の奥から
いのち いのち いのちのいっちょうめ
ほんとうのきみが 住んでる場所さ
ときどき忘れて 迷子になるけど
一歩 一歩 いのちのいっちょうめ

金メダルとったら どんな気持ちだろう
宇宙へ行けたら もっとすごいかな
わたし今日電車で 席をゆずれたよ
新記録 みたいに うれしかったよ
ウー ワーッ エーッ オーッ
なにかが できるって 花たばのよう
もらっても あげても 勇気がわくね
いのち いのち いのちのいっちょうめ
大好きなきみが 帰って行くみち
会う人みんなに 笑顔ができるよ 
いっこ いっこ いのちのいっちょうめ


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