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ワクワクする事が自分の財産に [幸せに生きる]

 今日は、朝から定期演奏会のビデオ編集に取り組んでいました。いろんな方に撮っていただいた合計5種類の映像の中のいい部分をそれぞれ切り出し一本にします。様々なアングルから撮ったものが一本の映像になるわけです。

  5種類ありますから、いつもの5倍は見る時間がかかります。しかし良いものができそうです。
 こうやって、自分の好きなことをやっていると、時間がみるみる過ぎていきます。これはたくさんの人が喜んでくれることが想像できます。楽しい時間です。しかし、自分のしたくないことだと、時間は凍りつきます。時間というものは面白いものです。

  今回は、プラケースではなく、本格的なパッケージで行こうと考えています。ネットで100個注文してあったものが届きました。

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  ビデオ屋さんに置いてある物と遜色のないものにするつもりです。変化させることが面白みを生みます。
 
 定年後は、こういう関係のことをやろうかなって思っています。結婚式や葬儀での思い出映像作り。人が喜んでくれるような仕事です。やりたいことが次から次と出てきます。

 何がどう将来につながるかわかりません。今は自分がワクワクするような事に夢中になり、自分の中に財産を作っていきたいと思っています。


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苦渋の選択 [幸せに生きる]

 今頃は東京にいるはずでした。
 明日の東京マラソンのために。しかし、やめました。苦渋の選択でした。

 足の肉離れが完治していない状況。そして、定期演奏会という大きなイベントのあとにひいた風邪。

 医者から「行って走れないことはないが、下手をすると肺炎になる」と言われました。
 泣く泣くキャンセルしました。

 今まで、がんばっていました。しかし、何かが足りなかったのです。

 それは、自分との付き合い方。自分に無理をさせ、上手に付き合うことをしてなかったのだということに気づきました。だから体に出たのです。
 これを良い学びにしていきたいです。

 自分とうまく付き合うこと。これを意識していきたいです。体も心も。

 例えば体。むやみに負荷をかければいいというものではないということがわかりました。治療に通っているカイロプラクティックで教えていただきました。
 動的ストレッチというものを教えてもらいました。少しずつ少しずつ、体をまたつくっていきます。
 
 そして心。今はゆっくり休みなさいということを体が教えてくれたのでしょう。頑張りすぎていた僕を体が止めてくれたのかもしれません。
 
 今日は、定期演奏会のビデオ編集をして一日を過ごしました。あの時の楽しい気分を思い出しながら、心地よい一日を過ごしました。

 最近、急激な無理をしていました。しかし、できることを一歩ずつやる。長く少しずつ負荷をかけ、強くしていくことが、幸せに成長していく秘訣なのかもしれません。

 そしてそんなふうに自分自身とうまくつきあうことができれば、それが周りへと広がっていくのかもしれません。


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6年生を送る会で、合唱2曲大成功 [合唱]

 今日6年生を送る会がおわりました。

  2年生の子供達の合唱。今までの中で一番上手に歌えました。

 「世界が一つになるまで」は、かわいくしっとりとした雰囲気で歌いました。
 そして、「うたえバンバン」は、明るく元気な歌声を響かせました。
 歌声を聞いて、会場の雰囲気が変わりました。

 子供達も、とっても満足そうでした。あとで、何人もの先生から、とっても上手でしたってほめてもらいました。

 今日は、2年生全員でうたったその合唱2曲をアップします。良かったらお聞きください。

PS.5年生の劇、ドラえもんのパロディで、とっても面白かったです。聞いてみると、台本は自分達で考えたとのこと。すごい。更に人数が多いので、劇をするグループの子と声優グループに分かれて演技していました。劇をする子は、動作だけ。そして口パクです。それに合わせて声優の子がセリフをしゃべるのです。これグッドアイデアです。
 5年生、ご苦労様。良い6年生になれるよ。


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6年生を送る会で2曲の歌 [合唱]

 明日は、6年生を送る会です。2年生は、2つの歌の合唱と詩の暗唱をします。
  歌は「世界が一つになるまで」と「うたえバンバン」です。

  「世界が一つになるまで」は、うちのクラスの子供達が低音や高音を行ったり来たりし、他の2クラスは普通に歌うという離れ業で、二部合唱にしました。うちのクラスの子供達、とても上手にハモってくれます。ただ、この歌は、きれいな声で歌うのが難しく、地声が出てしまいます。ソアーベの坪口先生や合唱のお師匠さんが「歌は、がんばりすぎないこと」っておっしゃっていた意味がよくわかりました。歌って、ていねいに歌うことがたいせつです。

 さて、もう一つの歌「うたえバンバン」これは、多少地声が出ても気にならない曲です。子供達も楽しそうに歌います。きょうは、この曲をアップします。
 地声出まくり。歌は走りすぎですが、とにかく楽しそうに歌います。

 明日は、「世界が一つになるまで」で美しさを
 「うたえバンバン」で楽しさをアピールするつもり!?です。


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休養 [その他]

 何年かぶりに風邪をひきました。体の節々が痛く、悪寒を感じたので、てっきりインフルエンザかと思ったのですが、普通の風邪でした。安心しました。

  定期演奏会という大きなイベントを行った後、ホッとしたからでしょうか。
 ここ数年まったく風邪をひかなかっただけに、このイベントは、かなり僕の中で大きなものだったのでしょう。

  今は、たくさんの喜んでくれた人たちの思いを糧とし、頑張った自分をゆっくりと、休ませてあげたいと思います。

精神には休養を与えねばならぬ。肥沃な耕地にむりやり力を加えて絶えず結実を求めれば、耕地はやがて困憊するのと同じで、絶えず緊張を加えれば、精神の飛翔を妨げることになる。 ルキウス・アンナエウス・セネカ( ローマの政治家・思想家・詩人 )


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定期演奏会が終わって [合唱]

 定期演奏会が終わり、合唱団の活動も終わりました。今、とてもさびしい気持ちです。

  しかし、たくさんの方々から、定期演奏会の感想を頂きました。それらの感想が、ぼくをうれしくさせてくれます。今日もわざわざ封書で送ってくださった方がいます。読ませていただくと、みんな喜んでくれたんだなって、とてもうれしく思います。

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孫がみんなと精一杯心を込めて歌っていました。本当にしあわせな時間でした。本当にありがとうございました。これからも応援してゆきます。

ハッピーメロディー、とてもすてきな曲ですね。後半にいくにつれて声もよくなってきたと思います。大きな夢がこうやって一つずつかなっていくんですね。

素直で優しい歌声に、最初から涙が止まりませんでした。私たちだけでなく、これからもっとたくさんの方々にこのすばらしさを知ってほしいと思います。今日はありがとうございました。

もうとても楽しみにしていて、最初からウルウルしてしまい・・・本当、感動、感動でした。歌っていいですね。自分の気持ちもスッキリしました。

今日はとても感動しました。涙が出ました。先生のご苦労、本当にありがとうございました。またの機会を必ず設けてくださるよう、お願いします。

 こんなに喜んでくれるなんて、心からうれしいです。

 今日は、合唱団員の子が作詞、僕が作曲、そして校長先生が編曲してくださった我が合唱団の曲。「Happy Melody」をアップします。

  音譜も読めない僕が作曲した曲を校長先生がみごとに大変身させてくださいました。まだ高音部がもう少しですが、短期間の練習にしては上出来です。その生歌をどうぞお聞きください。


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とっても勉強になりました!!淀工グリー高嶋昌二先生の講習 [合唱]

 定期演奏会を終えた昨日、ヘロヘロでした。とても疲れていたのですが、福井県に行きました。

  なんと、淀工グリークラブで合唱指導された高嶋昌二先生の講習があったからです。

  この高嶋先生については、以前このブログでも紹介しましたが、初心者ばかりの男子高校生を率いて、何度も全国大会に導き、優勝させたというすごい指導者です。また、音楽が専門の先生ではないというのも、僕の惹かれるところでした。

 午後3時から、午後9時までのハードな講座でしたが、行ってみて、本当に良かったです。学ぶところがたくさんありました。

 とにかく話しが理論的でわかりやすい。そしておもしろい。
 実技を通して、発声の基本やいろんな指導のポイントが学べました。

 全体を通して感じたのは、合唱というのは、とてもハードなスポーツだということです。息をいかにうまく使えるようになるか。
そのために、いろんな筋肉を鍛える。(下半身や横隔膜、口、額、ベロなどの筋肉)
発声を鍛える。
体の使い方を練習する。

 ここではすべてを書ききれませんが、なるほど~~という話しがたくさんありました。

 例えば、声を良く響くするようにする方法。
 体を楽器に例えると、大きく響く楽器はがたいが大きい。人間もがたいを大きくすることで、よく響くようになる。では人間の体のどこのがたいを大きくするのでしょう?

 それは胸。

 だから、背筋をのばし、胸を広くしておく必要がある。
 よく体を前かがみにしている子がいるが、それは、がたいを小さくしている。まさにうちの合唱団に多いパターンです。

 口の中も広くするとがたいが大きくなり、音が良く響く。そのために、眉をあげる。頬をあげる。そうすると、口の中が広くなる。そして、さらに口をラッパの形にすることで、声がよく飛ぶ。
 そのための顔の作り方も教えてくださいました。
 「よせて~、あげて~、前へ、くちびるまえへ~」
 
 しかし、がたいが大きくても、息がよわいと共鳴しません。そこで、息を出す横隔膜を鍛える筋トレも教えていただきました。
 練習していると、くらくらするほどでした。真剣にやると、倒れてしまいそうになるほどです。

 どこまで小学生に応用できるかわかりませんが、自分なりにやってみて、合唱練習のトレーニングに取り入れていきたいです。

 その他にも、なるほど~~と思うような知識や練習方法がたくさんありました。その中のいくつかを箇条書きで書いてみます。

・ウの発声の口は…1mうどんをひゅ~~と息で吸うときの口(口の中でベロがホッペから離れた状態)

・P(ピアノ)の部分は息を使う…普通に歌うときより疲れるほど。

・言葉にレガートをつけるには、たとえタ行やバ行やパ行でも常に息を流す。(トレーニングが必要)

・歌の表現には息の使い方が大切である。
 怒ったときの息は、冷たい息の発声
 うれしい時や喜びの時は、暖かい息の発声

・ラ行、ナ行、タ行、すべてベロが口の上に触れる面積を同じように少しにする。すると、口の中があいて響きがよくなる。

・常に息が流れるように意識する。(英語圏は、息が流れる発音)

・表現にはジェットコースターのイメージで。

 中にはわけのわからないものもあるかもしれませんが、言える事は、これらの方法は歌を感動的に表現するためにあるということです。聞く人の心に伝わるように、感動する歌にするためにあるのです。

 合唱というのは、ただ気持ちだけでうたってもダメだということ。また、譜面どおりに歌ってもだめ。

 その為の息の使い方や体の使い方など技術や方法があり、それを使いこなすために体を鍛えたり、練習したりする必要があるということです。

 更に、「それらの技術や方法は歌を感動的にするためにあるのだ」ということを念頭に入れておくことが大切です。

 合唱、本当に奥が深いです。本当に勉強になりました。
 この講習会を紹介してくださったお師匠さん、そして福井県合唱連盟の皆さん、さらに高嶋昌二先生には感謝しています。ありがとうございました。

PS.合唱はスポーツである。そんなことが理解できる映像がありましたので、紹介します。高嶋昌二先生が淀工におられたころのNHKの番組です。興味のある方はご覧ください。


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定期演奏会、すばらしい宝物ができました [合唱]

 昨日、とうとう終わりました。夢に見た定期演奏会です。
今、さわやなか余韻に浸っています。

  たくさんの人が来てくださいました。臨時のイスを出すほどでした。4百名近くいたでしょう。

  たくさんの笑顔がありました。
 子供達の笑顔
 保護者の笑顔
 そして、たくさんのお客さんの笑顔

 卒業生の歌「ビリーブ」に感極まって、涙が出ました。

 そして、予想だにしなかったアンコール!また感動し、涙しました。
「わたしはリンゴ」を歌いました。

 最後、花道を作り、お客さんをお見送りしたとき、たくさんの人から、「ありがとう」や「よかったです。」という感謝の言葉をいただきました。泣いておられる方もいました。また、体が熱くなりました。そして、知り合いや友人やの言葉、笑顔を見て、また感極まって涙が出ました。

 子供達、はじけていました。

  最後、子供達の打ち上げの時、スタッフの保護者の皆さんと来場者の感想文を見合い、笑い、語り合い、至福の時間を過ごしました。

 子供達、今日まで、本当によくがんばりました。良い思い出ができたろうと思います。人生の中の宝物です。
 そして、僕の中にも一生の宝物が残りました。

 これも、たくさんの方々のおかげです。
 たくさんの方々の支えがあってのことです。
 一人一人名前をあげたいのですが、そういうわけにもいきません。
 本当に、みなさんのおかげです。ありがとうございました。
 今は、感謝の言葉しか出てきません。
 ありがとうございました。

 昨日で合唱団は解散しました。

 それは、残りの日々をクラスの子供達とめいっぱい遊んでほしいからです。今まで遊べなかった分、クラスで思い出を作って欲しいです。
 そして、僕や校長先生が来年、いるかどうかわからないからです。

「二人ともいたら、また合唱団を再結成します。その時は、ぜひ入ってください。」
そう言いました。

 今までがんばってきた子供達、がんばったね。あとはたくさん遊ぶんだよ。

  定期演奏会、すばらしい宝物ができました。

 本当にありがとうございました。


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NHKのインタビューに対して [合唱]

 今日、NHKの方からインタビューを受ける予定です。「下の三つの質問をします」って、事前に連絡がありました。不器用な僕は、スラスラと答えられそうにありません。そこで、だいたいこんな内容のことを話そうと、文章にしてみました。

> ・自由曲に「未来を旅するハーモニー」を選曲した理由を教えてください。
> ・この歌に先生の気持ちを代弁している部分があるとしたら、どんなことですか?
> ・「合唱のちから」って何だと思いますか?合唱は子どもたちにどんな力を与えてくれると思いますか?


1.自由曲に「未来を旅するハーモニー」を選曲した理由を教えてください。
 
 私、合唱に対す情熱はありますが、合唱に関しては素人同然、どんな歌があるのかも、あまり知りません。そこで、NHKのコンクールの自由曲を何にしようか?と「課題曲JukeBox」で過去の課題曲を検索していました。すると、素晴らしい曲に出会いました。それが、「未来を旅するハーモニー」でした。何度聞いてもハートがキューンとします。あたたかく切ないメロディー。ほれました。

歌詞がいいです。

「どんな声も音も歌も どこまでも昇って宇宙を漂う」
先生、本当なの?このハーモニーも
コンクールが終わっても 消えないの?

 本当に心にジーンときます。
 今までは、NHK全国学校音楽コンクールのためにクラスで歌ったり、臨時合唱団を設立したりして、コンクールが終わったら解散という形でした。
 しかし、今年度、合唱団を作りました。
 
 合唱団を作ったのは、歌とともに、みんなや僕の心にステキなハーモニー(美しい思い出)を残していきたいから。コンクールがおわっても、ずっと歌えそうな歌です。合唱団を設立した僕たちにぴったりの曲だと思いました。
 それが「未来を旅するハーモニー」を選曲した理由です。

 
2.この歌に先生の気持ちを代弁している部分があるとしたら、どんなことですか?

「響け 届け 未来のまだ見ぬ私達へ
コンクールが終わっても
卒業しても ずっと・・・ 」

 合唱団でたくさんの思い出ができました。一緒に日食を見た体験。鬼ごっこをしたこと。お弁当を食べたこと。笑ったこと。泣いたこと。そんなたくさんの思い出が、未来の子供達や僕に届いて欲しいという願いがあります。あとになって、このメロディーを聞いたとき、思い出せるように。
 それは、きっと子供達の人生を豊かなものにすると思うし、幸せなものにすると思います。そんな僕の気持ちを代弁しています。


3.「合唱のちから」って何だと思いますか?合唱は子どもたちにどんな力を与えてくれると思いますか?

 良い合唱をするには、技術だけでなく、気持ちの部分がすごく関係していると思います。
僕は、一生懸命できること。仲良くできること、心を一つにすること。この3つが大切だと思っています。そして、この3つは、すべて幸せに生きるために大切なことだと思います。

 更に合唱では、今日のようなイベントで感動を味わえます。心が震え、そこで、心のはばが大きく広がっていきます。
 合唱は、子供達の心に、大きな成長を与えてくれると思います。そして、それは子供達の幸せに生きるという未来につながっていくと、僕は信じています。

 合唱が与えてくれる力とは、「人生を幸せに生きる力」だと思います。


 こんな風に話せないとしても、僕の思いが伝わるようにしたいです。


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今日は、僕たちにとってのオリンピックです [合唱]

 いよいよ今日までたどり着きました。
 今日が定期演奏会。

 たくさんの子供達が願っていたコンサート。
 大きなステージで歌わせてあげたい。そう夢にし、思いついたこまつドームでのコンサート。わくわくしました。それが、去年の11月の頃。
 しかし、ここまでの道筋にはいろんなことがありました。

 団員たちの心の葛藤。生まれてくる温度差。
 そして、次々と出てくる問題や細かい仕事。ちりもつもれば山となります。
 更に、自分自身の問題。

 ここ一週間はヘロヘロ状態でした。
 よく今日までもったな、というのが正直な思いです。
 支えは、子供達の歌声であり、様々な人々の支えです。
 
 自分自身の人間力を試されることがたくさんありました。
 もっと、こうして欲しいのに。もっと動いて欲しいのに。そんな思いが湧き出てきます。しかし、別の見方で見ると、ここまでやってくれている。こんなことをしてくれた、という感謝の気持ちに変換していきます。

 僕の人生の中で、きっとこれは最大級のイベントかもしれません。そんな自分の枠を超えるような行動に向かうことで、生まれてきた苦しい葛藤。それは、自分自身の人間としての枠を広げる働きをしてくれていたことでしょう。

 さあ、そんな道を経て、いよいよ今日は夢のステージです。それが目の前に。
 今日は、思いっきり楽しみたいと思っています。
 子供達が主役。ステージを楽しみ。それを笑顔で見守るお客さん。
 みんな笑顔でいっぱいの明るい空間が生まれればいいです。

 それは、きっと僕たちの心を震わせ、感情を揺り動かし、心の幅を更に広げてくれることでしょう。
 それが、きっと人生の中での宝物となることでしょう。

 今日は、僕たちにとってのオリンピックです。


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