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トライアスロンのトレーニングにオーディオブック [幸せに生きる]

 今日は、トライアスロン出場の夢を目指して、ロードレーサーと登山のトレーニングをしました。まず、約30分登山口までロードレーサーで走る。天気がよく秋風が気持ちいい!!

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 その後、ここから、どんどん走る。整備された山で、本当に登りやすいです。少しずつ紅葉になりつつ山の中、心拍数がどんどんあがります。歩いては登り、走っては登るを繰り返します。

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 山頂にはスキー場のリフト降り場があります。そこは板張りになっていて、トレーニングをするには格好の場所。ここで腹筋・背筋50を3セット。その後、一気に下ります。

 下りは、所々階段になっていて、リズミカルにポンポンポーンと足場を選びながら、走ります。これが気持ちいい。

 あっという間に山を下り、スキー場にたどり着きました。リフトがもう取り付けられていました。ここを一気に走り下ります。

 帰りはまた、ロードレーサーで風になりました。
約2時間15分のトレーニング。心地よい疲労感が、僕を包みます。

 さて、こんなトレーニングの時、最近の僕はオーディオブックを聞いています。忙しく本を読む時間がとれない人にとって、オーディオブックはとってもいいと思います。
 僕のおすすめはこれ。

予感力
  • 予感力
  • 著者:西田文郎
  • 価格:1575円(税込)
  • 時間:4時間31分28秒

 

 これで4冊目のオーディオブックです。
 著者西田文郎氏は、北京オリンピックの女子ソフトボール日本代表チームを金メダルに導いたことで知られ「能力開発の魔術師」と言われています。

 聞いているとワクワクしてくる本です。やる気が出て、夢がどんどん湧いてきます。少々へこんでいても、西田氏のオーディオブックを聞くと、やる気とワクワク感がよみがえってきます。

 西田さんの本を読んで、子供達への対応も相当変化してきました。子供達に夢や自信を持たせることの大切さ。そして、脳を気持ちよくさせることの大切さを学びました。もちろん、自分に対してもそうです。ツキを「続ける」ための習慣術も学べました。

 幸せな人生を歩むには、良い情報のインプットが大切です。忙しい人にとって、オーディオブックっておすすめです。


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「世界がひとつになるまで」 2年生の歌声 [合唱]

 今日音楽の時間、「世界がひとつになるまで」のレコーディングをしました。よく聞くと、二部合唱になっています。
 今現在の2年生の歌声です。良かったらお聞きください。


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ほめ言葉で幸せ気分 [幸せに生きる]

『妻に対して心がけていることが一つある。
晩飯を一口、口にしたところで、
「ああ、うまい!」と小声で叫ぶのだ。
おいしかろうとまずかろうと、いつもそういう。
これは、半分は自己暗示のためである。
「うまい」と叫ぶと本当においしく思えてくるものなのだ。
半分は妻への感謝である』 斎藤茂太

 僕は朝、子供達の顔を見るたびに「おっ、今日もかわいいなあ」とこれが口ぐせになっています。
「おはよう。今日もかわいいなあ。」
「おはよう。かわいい子がここにもいる。」
「あっ、またかわいい子がきた。おはよう。」
 言われた子供たち。にっこりします。
 低学年相手だから、言えることかもしれません。しかし、そんなことを言っているせいか、みんな本当にかわいく思えます。

斎藤茂太さんの言葉を借りれば、、
「半分は自己暗示のためである。
「かわいい」と叫ぶと本当にかわいく思えてくるものなのだ。
半分は子供たちへの感謝である』

 授業中、多少イライラすることもありますが、休み時間なんか、みんな本当にかわいくてしょうがありません。

『いつも感謝の気持ちを持ち、それを口にすることは、
長く幸福に生きるもっとも確実な方法でもある』 サイモン・レイノルズ
 
 まさに、その通りだと思います。ほめ言葉は、自分も幸せな気持ちにしてくれます。

『ほめ言葉をもらえれば、それだけで二カ月間幸せに生きられる』 マーク・トゥエイン

 今日、校長先生から、「合唱指導で、明るい学校づくりに貢献してくれています」って、ほめていただきました。それだけで、天にも昇るうれしい気持ちになりました。

 自分もそうですから、子供達もそうだろうなあ。

 最近ほめ言葉が口ぐせになっています。そんな言葉を素直に受け取ってくれる子供たち。感謝です。
 ほめ言葉は自分も周りも幸せにしてくれます。 

 ちなみに、妻にももちろん。「ありがとう。今日もおいしかったーーー!」


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絵を描く会。かみなりさまの絵が、完成しました! [授業]

 2年生は、絵を描く会で、「かみなりさま」の絵を描くことになりました。そしてその書き方も、みんな同じにしようと決まりました。その書き方とは、酒井式という方法。興味のある方は、以下の本をごらんください。


 この指導法は、うちの学校では主流になっています。名前は知っていました。しかし、やったことはありません。今回初挑戦です。

 酒井式での「かみなりさま」の絵は、大雑把に言うと、まず顔から描き、次に手。その次は足。そしてバラバラの顔と手と足をあとで胴体とつなげていくという順番で書いていきます。すると子供らしい動きのある絵になるそうです。(説明が大雑把過ぎるかな?)

 正直、難しかったです。大変でした。そこで最後には僕流のやり方に変えてしまいました。
僕のやったのは、こう。

①顔を描く
②バチを持った手を描く
③タイコを描く
④足を描く。
ここまでは方法どおり。

その次の胴体とつなげる部分で挫折しました。指導しきれなかったのです。
そこで次のように変えました。

⑤鉛筆で胴体とつなげる。(本当はコンテで一発本番)
⑥マジックで線をなぞる。(本当はマジックなんて使わない
⑦絵の具で、かみなりさまのところだけ、薄く塗る。
⑧マジックのそばに、クーピーで近い色を塗る。(重ね塗りの効果をインスタントに出せる)
⑨バックはチョークで塗って、手でぼやかす。
 色は次の3種類 白→雲 赤→雷 黄→雷 青→雲の間から見える空。

 トータル9時間。そうやって完成してみると、なかなかおもしろい作品ができあがりました。子供達も「楽しかった!」と言ってくれました。(ホッ)今日はそんな子供達のかみなりさまの絵を掲載します。

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 絵の世界にもいろんな指導法があります。僕が今までやってきたのは、キミ子方式というやり方。これは、自分にも向いてました。キミ子方式では、以下の本がおすすめです。

 そして、今は、半分は自己流で指導しています。

 絵の指導法って、いろいろあります。
 でも最後には、子供達が「楽しかった!!」って、絵が大好きになることが大切だと思います。 低学年、今はみんな絵が大好き。うれしいです。


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学習雑誌、小学館「小学五年生」と「小学六年生」が休刊! [本]

 朝から驚きました。あの学習雑誌「小学五年生」と「小学六年生」が09年度末の号を最後に休刊するというのです。「小学一年生」など他の学年別学習雑誌の刊行は継続するそうですが、この雑誌で育った僕には、驚きのニュースでした。

 小学○年生というネーミングからか、両親は、中身がほとんど漫画にも関わらず、買ってきてくれました。子供の頃、毎月この雑誌が、本当に楽しみでした。
 田舎だったので、自分では買うことができず、父が、「買ってきたぞ」って手渡してくれるのを思い出すと、今でもうれしさがこみ上げて来ます。

 僕が子供時代に載っていたものといえば、

オバケのQ太郎
パーマン - 藤子・F・不二雄
ロボタン…森田拳次原作
冒険ガボテン島
いなかっぺ大将…川崎のぼる
チビラくん
ウメ星デンカ - 藤子・F・不二雄

 わー、書いているだけでなつかしくって涙が出そう。こんなキャラクターと共に僕は育ちました。
 その当時は、付録も楽しみでした。付録でパンパンになった分厚い雑誌の紐を解くときのうれしさといったら…。作るのも楽しかったなあ。すぐこわれるようなモノばかりだったけど…

 検索してたら、こんな楽しいページを発見しました。あの当時のなつかしい付録がたくさん紹介されています。

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 そして僕が子供のころ作ったことのある「東京タワー」の付録もダウンロードできるというのです。!!なんというすごいページ!!

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ふろく博物館

 

 休刊はとても残念ですが、あの当時の宝物みたいな漫画は今でも、読むことができます。

 あの時のワクワクががよみがえります。小学○先生シリーズは、僕たちにたくさんのワクワクと夢を与えてくれました。

 今まで本当にありがとう!
 


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セルフイメージって、とても大切 [幸せに生きる]

自分でこんな人間だと思ってしまえば、それだけの人間にしかなれないのです。ヘレン・ケラー(教育家)

 最近、子供達との付き合い方が変わってきた自分を感じます。それは、子供達が「自分ってすごい!!」って思ってもらえるような付き合い方に・・・

 自己肯定感を大切にすること
 子供達のセルフイメージを高めていくこと。

 セルフイメージって、とても大切だと思います。
 自分に自信があれば、どんなことがあっても、強く生きていけます。多少欠点があったとしても、笑い飛ばして明るく生きていけます。
 逆に自分に自信がなければ、どんなに勉強ができたとしても、どんなにいろんなことができたとしても、いつも不安な気持ちで生きていくことになります。

 良いセルフイメージをもってもらうためには、まず教師である自分の子供に対する考え方が大切です。「みんなすごいんだ!!」って心から思えること。

 今まで、自分のことを振り返っても、それは強く思います。たとえば、管理職が「ムッシュ先生ってろくでもない教師だ」って思っていると、ろくでもない教師になってしまったものです。
 逆に、認めてくれていると、けっこうがんばる教師になっていたなあ。それはきっと管理職の思いが言葉や態度に表われ、そこから知らず知らずのうちに、管理職の思っているようなセルフイメージが自分にできてしまったのでしょう。
 
 だから、最近は、「どの子も本当にすごい!!」っていう思いで接するようにしています。そう思うと、言葉かけも変わってきます。

 良い場面で「すごい!!」「天才!」「ありがとう」って心から言えます。
 また、注意の仕方も変わってきます。
「それはあなたらしくない!!」
「○○さんとあろうものが、どうしたの?」
 自然と変化しています。

 子供達っていろんな姿を見せます。「なにやってるんだ!?」って思うようなこともあります。しかしそんな時は、その姿の表面だけを見るのではなく、本当はステキな部分があるのに、今はかくれているんだって思うようにしています。

 久々に低学年を担任して、少しずつ変わっていく自分を感じます。ほめることの大切さ。子供を信じることの大切さ。ストレートな低学年だから、子供達はストレートに教えてくれます。

「ほめてくれた方ががんばるよ!!」

「信じてくれた方がステキになれるよ!」って。

ありがたいです。 そんな今の自分にググッとくる詩があります。

どのこも子どもは星

どのこも子どもは星
みんなそれぞれがそれぞれの光をいだいて
まばたきしている
ぼくの光を見てくださいとまばたきしている
わたしの光も見てくださいとまばたきしている
光を見てやろう
まばたきに 応えてやろう
光を見てもらえないと子どもの星は光を消す
まばたきをやめる
まばたきをやめてしまおうとしはじめている星はないか
光を消してしまおうとしている星はないか
光を見てやろう
まばたきに応えてやろう
そして
やんちゃ者からはやんちゃ者の光
おとなしい子からはおとなしい子の光
気のはやい子からは気のはやい子の光
ゆっくりやさんからはゆっくりやさんの光
男の子からは男の子の光
女の子からは女の子の光
天いっぱいに
子どもの星を
かがやかせよう

「東井義雄詩集」より

 それぞれ違った光、しかしみんな光を持っている。そんな光を見ていきたい。その方が、みんな笑顔になれる。その方が幸せ。


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子供達の歌声を伸ばす秘密兵器 [学級]

 下の写真を見てください。テレビの上に何やら怪しいものが乗っているでしょう。ドラえもんの横の怪しい球体。実はこれ、子供達の発声を伸ばす秘密兵器なのです。

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  響きのある声があると反応して、中で怪しい光を発するというグッズなのです。プラズマボールというものです。

センサープラズマボール ★ 05P26Oct09 ★

センサープラズマボール ★ 05P26Oct09 ★

 

触ると手に光線が延びてきます。音にも反応します。

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 これが教室の前にあるテレビの上に乗っています。 原理はよくわかりませんが、子供たち、これを光らせたい一心で、毎日すばらしい発声をします。

 歌でも、響きのある声になると光ります。声が形になって見えるというのが良いみたいです。
 我がクラスの子供達の声を美しい響きのある声にする秘密兵器です。


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愛車(ランドナー)、エンペラー特集 [幸せに生きる]

 過去の記事の中で、僕の愛車、「エンペラー」のアクセスがとても多いです。それだけ興味のある方が多いということです。そこで、今日は、愛車エンペラーの特集をしてみたいと思います。

 エンペラーとは自転車の名前です。丸石自転車が作っている自転車。何十年も前、テントや寝袋、調理道具一式を積んだ自転車で日本一周や世界を周るなんてのが流行った時代がありました。ツーリング(自転車旅行)用に作られた自転車です。ランドナーとかサイクリング車とも呼ばれていました。その頃、雑誌の広告を華々しく飾っており、憧れの目でみていました。

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 そういえば、サイクル野郎って漫画もありました。いつかは自転車旅行をと考えながら、ワクワクしながら読んだものです。

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 その当時は高値の花で、ぼくはそれより安い、ブリジストンのロードマンという自転車を購入しました。

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 その自転車で、能登半島を一周したり、北海道を周ったり、東京往復という冒険旅行もしました。橋の下や駅などで寝泊りし、薄汚くぼろぼろになりながらも自転車で東京の友だちのところにたどり着いたとき。びっくりしてたなあ。本当にたくさんの楽しい思い出ができました。
 
 さて、偶然インターネットの検索で、あの憧れのエンペラーが今も購入できるというのを知ったとき、初恋の相手に再会したように胸がトキメキました。

 そして、もうなくなるかもしれないと言われて急遽購入した丸石エンペラー。約三ヶ月待って納品されたとき、うれしかったこと。そして、あの憧れの名車とともに、今僕は毎日を過ごしています。

 丸石エンペラーは、舗装路を走る限り、ロードレーサーとたいして遜色なく(ちょっぴり遅いけど)走ることができます。また、ドロップハンドルで、ロードレーサーと同じような形をしているので、トライアスロンのトレーニングにも使えます。車体が重い分、より負荷のキツイトレーニングになるような気がします。

 更に、ツーリング目的で作られただけあって、とてもがんじょうです.多少の悪路でも平気で、メンテナンスもとっても楽です。

 今、愛車エンペラーは僕の通勤の友となっています。毎日、ツーリング気分で通勤できる幸せ。僕の生活を幸せにしてくれる大切な友です。
 では、その愛車エンペラーの特集をどうぞお楽しみください。

エンペラー特集

新しい自転車エンペラー、鮮烈デビュー

 注文し約三ヶ月!!待ちに待ったエンペラー。自宅に届いた自転車を開封しました。そして、想像もつかない鮮烈デビューを飾りました。

自転車でツーリング

 新しい自転車、エンペラーで、ちょっとしたツーリングをしました。山の方に向かって、約90分のツーリング。

エンペラー、完全装備

 新しい自転車、エンペラーに2つの装備品をつけました。
  一つはフロントバッグ。オークションで手に入れた「MIYATA ミヤタ純正 サイクリングフロントバッグ」。多少ぐらつきますが、財布やチェーンキー、ウインドブレーカーなど、さっと取り出したいものを入れるのに便利です。
 もう一つは、スピードメーター。こういう装備品を少しずつつけていくことも、大きな楽しみの一つです。

紅葉の中、ツーリング

 久々に愛車エンペラーに乗って、秋の山に向かってツーリングをしました。行ったのは、尾小屋町という旧鉱山の町から、峠道を登り、丸山町を経由し自宅へ戻ると言うルート。標高差300mぐらいの山道。

自転車で山頂の生雲へ

 愛車エンペラーに乗って、自転車のツーリング。山のてっぺんにある宿泊所「生雲」というところまで、標高差約400mの林道の旅。この宿泊所は、本当に山のてっぺんにあり、良くこんなところまで自転車で行ったものだと思うことでしょう。

今年初乗り、エンペラー

 北陸の冬には似つかわしくない快晴。あまりに天気がいいので、いつものジムまで自転車で行くことにしました。愛車エンペラー、今年初乗りです。

心と体、がんばりました

 仕事のしすぎでふらふらになったので、気分転換にサイクリング。寒い風の中、それでも良い天気。愛車エンペラーで約2時間走りました。

久々の自転車旅行

 今日は天気も良いので、久々に愛車エンペラーで、遠出をしてみました。白山市のおいしいうどん屋さんを目指して。

トライアスロン出場の夢

 その頃になると、 愛車エンペラーはトライアスロンのトレーニングにも活躍しています。全力で職場まで自転車をこぐ。これを毎日継続。継続の力は偉大です。

おわりに
 楽しんでいただけましたか。いつの間にか、エンペラーと共に1500kmも走りました。ガソリン代にすると15000円あまりをエンペラーがプレゼントしてくれたことになります。楽しみと共に、環境にも優しいプレゼントです。

 これからも僕とエンペラーの歴史は作られていきます。またこのブログに書き込んで行きますね。
 モノも人を幸せにしてくれます。エンペラー、ありがとう。

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宝地図、夢が次々と現実に近づいてます!! [幸せに生きる]

 最近、次々といいことが起きます。今日も、詳しくはかけませんが、一つ大きな夢がかないました。僕にとっては、夢みたいなこと。それが現実のものとなりました。引き寄せの法則ってあるみたい。前にも紹介しましたが、このDVDを見ると、よくわかります。 

 今僕にはいくつもの夢があります。そのいくつかは、このブログに書いてみましたが、夢は、すべてポスターにし、僕がいつも見ることのできる状態にしてあります。
 まず、A1大のコルクボードに、夢のポスターを貼り、すぐ見えるところに飾っています。

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 また、いつも持っている手帳に、プリントアウトした夢のポスターをはさみ、これも、いつでも見られます。
 さらに、携帯の待ち受け画面にもしてあり、携帯をかけるたびに、見られるようになっています。

 日を追うごとに夢は明確でリアルなものになり、ワクワクした毎日を過ごしています。

 夢って、考えるとワクワクしませんか。脳が快の状態になります。
 そして、一つ一つ、夢に近づいていることを実感しています。

 たとえば、夢の一つに「東京マラソン出場自己ベスト更新」というのがあります。

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 偶然かもしれませんが、東京マラソンに当選しているのです。
 その他、このブログには書いてませんが、いくつかの夢に確実に近づいています。
 夢を持ち、それを絵や形にし、貼って眺めるという方法は、以下の本で学びました。

 人って、無意識でいると、マイナスの方に思考が流れていくそうです。僕もその傾向があります。しかし自分がわくわくする夢を考え、それを考え、それに向かって生きていく。意識がプラスの方に向かいます。

『幸福な人は「いいこと」に敏感な人です。
   不幸な人は「悪いこと」に敏感な人です』 和田秀樹

 この方法は、いいことに自分の思考をフォーカスできるみたいです。


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気分の沈んだ時、不調を脱するかぎ [幸せに生きる]

 今日は、朝からなんだか体がだるく、心が沈んだ状態でした。プラス思考でいこうと思っても、感情の部分が言う事を聞かない状態。疲れがたまっているのでしょうか。

  しかし、プロとして、こういう一日も乗り切らなくてはいけません。無理に笑顔を作り、声を出しながら、学校へ向かいました。しかし、あいも変わらない状態です。

 教室に向かいました。
 にこにこ笑顔を作って「おはよう」とあいさつ。すると、何人もの子供達が、「おはよう」といいながら、ニコニコとそばへやってきます。僕の机を取り囲むかわいい子供たち。わいわいがやがや。我先にと、いろんな出来事をおしゃべりしてくれます。そんなやり取りをしているうちに、不思議です。なんだか、元気になってきました。子供達が僕を元気にしてくれました。

 さて、授業が始まりました。意識して元気な声を出し、いつもよりリズムとテンポを意識して、子供達とやりとりします。すると、またまた元気に。

  所々で、いい子をどんどんほめていきます。特に今日は、意識して、まるで明石家さんまのようにしつこくほめていきました。すると、みんな笑顔。僕もまたまた元気に。

 一人一人丸付けのとき、さらに一人一人に「すごい」「天才」「やるね~~」「すばらしい」どんどんほめ言葉のシャワー。子供たちうれしそうです。しかし僕までだんだんうれしく、快の状態になっていきました。

 脳のコンピュータは、ことばの意味を読みとる機械です。考えていることも、しゃべっていることも、全部、ことばの意味を読み取り、体を使って表現しようとします。
 ここで覚えておかなければならないのは、このコンピュータには、人称がなく、ことばの意味を全部、自分のこととして読み取ってしまうということです。(運命は「口ぐせ」で決まる―「思いどおりの自分」をつくる言葉の心理学メソッド  佐藤 富雄より)
  

 つまり人をほめると、自分の脳も「ほめられた!」と反応し、快の状態になるのです。
 不調の時、意識して声を出し、どんどん良い言葉を発することが、復調のかぎのようです。

 良い言葉を発する。ほめる。感謝する。それが周りを気持ちよくさせ、自分をも気持ちよくするということが体感できました。

 ちなみに、今日の休み時間は大変でした。教室を出るとき、子供達がいつも以上にまとわりつき、職員室まで離れようとしません。きっと子供達の脳も僕と同じように快の状態になったのでしょうね。


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