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合唱団デビュー決定! [合唱]

 合唱団デビューの日が決まりました。国際交流協会主催のイベントで歌声を披露するのです。そこで、合唱団の子供達にこんなお便りを書きました。

  合唱団デビュー決定!

 いよいよ合唱団デビューの日が近づいていきました。7月5日(日)です。ちょうど、NHK全国学校音楽コンクールの一ヶ月前。
 たくさんの人が来てくださいます。どきょうだめしの意味でも、とても良い機会だと思います。ぜひ皆さんの明るい歌声で、大きな感動を生みましょう。

指導してきて思っていること
 さて、今までみんなを指導してきて思っていることを書きます。とてもいい素質を持った子がたくさんいます。すばらしい発声ができる人がいます。美しい声を持つ人がいます。短い期間ですが、明るい表現ができるようになった人もいます。言えることは、みんなすばらしい素質を持っています。一生懸命やれば、かなりのレベルにいくと思います。

大きな夢
 先生は今、大きな夢を持っています。それは、みんなを全国トップレベルの合唱団にすることです。全国に通用するような、テレビや新聞が注目するような、見学者が続々と来るような、全国や世界から出演依頼がどんどん来るような、そんな楽しくすてきな合唱団にすることです。なぜなら、みんなを見ていると、それはできると思うからです。

 そのために、お願いがあります。毎日昼休み練習しています。もうそろそろエンジンをかけていこうと思っています。いろいろと都合があり、大変な思いで練習に来てくれていると思います。でも、できるだけ早く練習に来てください。デビューは目の前。そしてコンクールまで、もう一ヶ月です。
 みんなですばらしい思い出という宝物を作るためにも、どうぞよろしく!!

デビューの日の動き
 さて、デビュー当日の動きです。
 最初、音楽室に来てください。13:00集合です。講演の間、フィンランドの曲「フィンランディア」と課題曲「夢の太陽」の練習をします。
 夢の太陽は高音・低音を決めておいてください。並ぶ隊形を決めます。
 歌った後フィンランドのお菓子が出るそうです。楽しみですね。15:30分終了予定です。
 では、たくさんの感動の第一歩。みんなですばらしいデビューをかざりましょう。

PS.NHK全国学校音楽コンクールの参加申込み、きのう出しました。いよいよです。

二度とない人生。夢を描いて、輝く宝物をたくさんつくっていこう!!

おしまい

「私は、夢や願望は強く持てば持つほどいいと思う」小出義雄
 Qちゃんこと高橋尚子を育てた小出監督の言葉です。指導者の条件は、大きな夢、ワクワクする夢を語ることだと思います。今回、思いっきり夢を語りました。夢を持つと、未来が輝いて見えます。夢をいっぱい与えていきたいです。僕は、合唱での小出義雄を目指したいと思っています。

「『おまえ、くるぶしから下、いい足してる。いいキック出してるね』といったのを覚えている。と同時に 『おまえは世界一になれる』と毎日のようにいいつづけたのだ」小出義雄
 長所を、具体的にどんどんほめる。さらに、大きな希望をくり返し語り続けた小出義雄監督のように、全国トップレベルの合唱団にしていきたいです。みんなで夢を抱いてワクワク生きていきたいです。


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合唱団での夢 [夢]

 「幸せな宝地図であなたの夢がかなう―きっと! 今日から人生が変わる 」望月 俊孝 (著) という本を読んでいます。

幸せな宝地図であなたの夢がかなう―きっと! 今日から人生が変わる

幸せな宝地図であなたの夢がかなう―きっと! 今日から人生が変わる

  • 作者: 望月 俊孝
  • 出版社/メーカー: ゴマブックス
  • 発売日: 2003/05/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

 
 紙に自分の夢を文字や写真で作っていく。それを部屋に飾って毎日眺めているとあなたの夢が叶う…。それを「宝地図」と言います。
 たしかに、自分の夢を文字にするだけでも実現しやすくなります。それに絵や写真が加われば、よりイメージは鮮明になるでしょう。

 僕の夢は合唱団を全国レベルのものにするということ。そこで、こんなポスターを作ってみました。

NHKホールの前で、うちの合唱団のみんながいます。会場までバスで行って、東京見物。そしていよいよ全国大会に出る前にとった記念写真!みんなうれしそうです。今から紅白歌合戦の行われる大会場で大観衆を前に歌うのです。おーリアル。

 目指せ日本一の合唱団.jpg

 目指せ日本一の合唱団。という大ポスター。
そんな合唱団になれば、みんな一生の思い出ができるでしょう。
みんなの心も成長することでしょう。
そして何よりも生きていく上での大きな自信になるでしょう。
みんなの笑顔が見えます。

 そのためには、
毎日一生懸命練習すること。
明るい歌声を作るために友達と仲良くすること。
そして、心をひとつにすること
 これらのことを具体的に実践していく必要があります。

 このポスターは音楽室に貼り、毎日みんなの目に付くようにするつもりです。毎日見ているうちに、明確なイメージとなっていくことでしょう。もちろん僕の部屋にもこのポスター、貼っています。

 イメージができることで、それに応じたように練習面も変わっていくような気がします。
 なんだか、ワクワクします。子供達とともに、夢を実現していきたいです。


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キャンピングカーフェスティバルin北陸 [幸せに生きる]

 今日は、「キャンピングカーフェスティバルin北陸」という催しに行って来ました。

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 キャンピングカー。憧れです。ずっと欲しくて欲しくてたまりません。車にベッドがついて、キッチンがついて、動くお部屋です。緑の山の中。海の見える浜辺。好きなところに車を移動し、別荘として寝泊りできます。

 ずっと軽のワンボックスに乗ってきました。前の前の車の時は、断熱材を入れ、後ろにベッドを作り、テレビやビデオをつけるなど、キャンピングカー仕様に改造しました。楽しかったなあ。

 今回のフェスティバルでも、実際に欲しいのは、軽のキャンピングカー。維持費が安いのと値段も安い。(と言っても300万円近くしますが)それに、普段は自家用車として乗ることもできます。軽と言っても馬鹿にできません。けっこう中は広いのです。
 見ているとワクワクします。いくつか写真を撮りました。

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 軽のキャンピングカーを紹介する映像がありましたので、これも興味のある方はご覧ください。いつか必ず手に入れます。

 暑いときはすずしいところへ。寒いときはあたたかいところへ。釣竿や山の道具を積んで、全国いろんなところを旅したいなあ。


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感謝することは・・・ [幸せに生きる]

 感謝は、信仰と同様、扁桃核(脳の一部)が100パーセント「快」状態である。感謝するとき、私たちの脳は手放しで、完全な「快」になる。
 だからウソでもいい。感謝してしまう方が勝ちなのだ。今日一日に感謝する。この人生に感謝する。生きていることに感謝する。
「ツキの大原則」西田文郎より

 感謝することが、幸せに通じる大切な要素であることは、実感します。でも、ついつい感謝することって忘れてしまいがちです。
 そんな時、YouTube で森光子さんのこんないいお話を見つけましたので、紹介します。

 感謝して、自分も相手も幸せになれます。それも3回も。意識してやってみたいです。


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ツキの大原則 [本]

 今日は、北京オリンピックで金メダルをとった女子ソフトボールのメンタルトレーニングを担当した西田文郎さんの「ツキの大原則」という本を読みました。本当におもしろく参考になるところがたくさんありました。


ウソもつき続ければ、いずれホンモノになる。
 私たちのスーパーコンピュータ(脳)には、それがウソであろうとなかろうと、入力されたイメージに従い、そのイメージを実現しようとするプログラムが組まれている。
 つまりウソも、一種のイメージトレーニングになるのだ。ゴルファーが、ベストのスゥイングをイメージする。オリンピック選手が不安や迷いを消すために、表彰台に昇った自分をイメージする。これもみんなウソである。いわばウソの力を利用して、能力を引き出している。1回ついたうそはうそだが、100回ついたウソはホントになるのだ。

 常にイメージすることが大切だということ、よくわかります。自分の成功したイメージをリアルにしておく。成功したいことを文に書いて毎日見ていると実現しやすいと言います。「宝地図」(実現したときのイメージに近い写真を常に目に付くところに貼っておく)という方法もそうなのかもしれません。

天才をつくる家庭教育とは何か。そのポイントが次の3つである。
・夢教育―一緒に夢を語り合うこと
・加点法―徹底的にほめること
・愛情―絶対的な愛情で受け入れること。

どうしたら部下がやる気をおこすか
 欠点を指摘するのでなく、ホメてホメてホメまくる。ホメるところがなくなったら、欠点までホメあげてしまうぐらい、徹底的にホメるのだ。「本人がそれに自信を持てば、弱点も長所に変わる」というのがツキの大原則だった。
 また、期待して期待して、期待しまくる。なぜなら「まわりの人にどう思われるかが、人間を変える」というツキの大原則があるからだ。

ホメられ、期待された→その通りになろうとする。

 部下の育成と子育てのコツは、基本的に同じだと私は考えている。

 これを読んで、福井ソアーベ合唱団の坪口先生を思い出しました。坪口先生もほめる指導で、明るく楽しい合唱団をつくりあげています。
 確かにその方が、楽しいし、気持ちいい。やる気も出ます。良循環が生まれ、ツキがどんどんまわってきそうです。うん、いいなあ。

 管理職は、仕事能力のある社員ではなく、ツキのある社員を育成するように心がけるべきだ。親は勉強できるいい子より、ツキのある子をそだてる。仕事能力とか実績、成績といったものは、つきさえあれば、どうにでもなるようなものだ。

 そう、自分はできるという自信と意欲のある子に育てることが、何より大切なのかも知れません。

 では、ツキのある人間をどう育成するのか。これは簡単である。まず、夢や願望を持たせる。そして、その夢や願望の実現に対して、扁桃核(脳の一部)が「快」になるよう、徹底的にホメ、かつ期待するのである。

 本当にいい本を読みました。子供達に夢を語っていこう。そして、どんどんホメて行こう。クラスの子供達を。合唱団の子供達を。なんだかツキがどんどんまわってきそうです。

 ワクワクドキドキできる夢を語り、僕も子どもたちも気持ちよく生きていくことが「ツキの大原則」なのかもしれません。


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先生のこと見たよ [合唱]

 昨日、合唱団の練習の時、かつて受け持っていた女の子から、こんなことを言われました。

「インターネットで、先生のことみたよ」
このブログを偶然発見したのでしょう。そんな時、大体僕は、とぼけたふりをします。
「え??それ、なあに?」

 教え子や保護者の方が、時々このブログの存在に気づきます。そんな時みなさんは、どう反応されているのでしょう。

 今、彼女をはじめとして、合唱団には、僕がかつて教えた子たちがたくさんいます。
 3年生だった彼女も今は5年生。去年教えた子供達は、今は6年生。合唱を一年間楽しんだ子どもたち。もう一緒に歌えないだろうなと思ってた子どもたちです。そんなみんなと一緒に合唱を再びできることをとってもうれしく思っています。

 このブログをみつけた彼女、これを読んでるかな?合唱団の誰か、これを読んでるかな?みんなと歌えること、とっても幸せです。これからもよろしく!!
 一緒に夢をおいかけていこうね。


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どのこも子どもは星 [学級]

 とても素晴らしい詩がありますので、紹介します。

「どのこも子どもは星」

どのこも子どもは星
みんなそれぞれがそれぞれの光をいだいて
まばたきしている
ぼくの光を見てくださいとまばたきしている
わたしの光も見てくださいとまばたきしている
光を見てやろう
まばたきに 応えてやろう
光を見てもらえないと子どもの星は光を消す
まばたきをやめる
まばたきをやめてしまおうとしはじめている星はないか
光を消してしまおうとしている星はないか
光を見てやろう
まばたきに応えてやろう
そして
やんちゃ者からはやんちゃ者の光
おとなしい子からはおとなしい子の光
気のはやい子からは気のはやい子の光
ゆっくりやさんからはゆっくりやさんの光
男の子からは男の子の光
女の子からは女の子の光
天いっぱいに
子どもの星を
かがやかせよう
「東井義雄詩集」より

 低学年を見ていると、本当にこれを実感します。
僕を見て。
私を見て。
一人一人が主張しています。

  忙しさにまぎれて、見るのをやめると、その子は光を消します。まるで存在してないかのように。
 しかし、あたたかい気持ちでその子の光を見ようとすると、その子はキラキラ輝きます。本当に教師の見方しだいで、その子の輝きが違ってきます。

 職員室に行く僕に手をつないでついてくる子がいます。職員室の窓からのぞいている子がいます。職員室から出てくるのを待っている子がいます。階段の陰で待ち構えて手をつないでくる子がいます。

 子供達は、ぼくを見てほしいのです。わたしを見てほしいのです。今年は特にそれを実感します。

子供達をあたたかくみていきたい。
一人一人の子供達を、あまねく見てあげたい。


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絶不調な日の過ごし方 [学級]

 今日は、寝不足がたたり、朝から絶不調。こんなとき、いかに乗り越えるか!これがプロとして求められること。

  いつもよりペースを落としスタート。ペースの落ちた分、子供達を良く観察し、意識して、良い部分をどんどんほめていきました。そのほめ言葉が、自分をも勇気付けます。そして、少しずつテンポアップしていきました。

  こちらのパワーがない分、行儀の悪い子もいます。調子の乗らない子もいます。しかし、そこで、イライラしない。イライラするとエネルギーを消耗します。、あるがままを認め、その上で良さをみつけてほめる。そうやって、僕も子供達もいい気分で3限まで乗り越えました。

 4限目は子どもたちの大好きなプール。ここでも欲張らず、楽しむことを第一に考えて、次のようなメニューでいきました。

 腰掛けてバタ足。
 体にかける。

 肩までつかる。
 123で頭までつかる。
 10m歩いて戻る。
 10m、泳げる子は泳いでもどる。
 ジャンケンをして、負けた子が、勝った子をおんぶして歩く。
 ジャンケンをして、勝った子が、負けた子に10秒、水をかける。
 ジャンケン列車を行う。
 水中に投げたボール拾い。男女対抗。
 自由時間。

 子どもたち、キャッキャ言って、喜んでいました。そんな子供達と一緒にプールに入っている僕も、とっても元気になりました。

 教師も人間です。日によって、調子の良い日、悪い日があります。しかしそんな時にも、ほめていく指導で徐々に子どもの調子を上げ、同時に自分の調子も上げていく。そんな良い体験ができました。こんなやり方もあるんだなと再認識したしだいです。

 今、とってもいい気分です。それは、たくさんほめて、たくさん楽しんで、たくさんの子供達の気分を良くしたからかな。

 いい一日でした。


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音楽研修会 [合唱]

 今日は、市の研修会に出席しました。ぼくの所属は、音楽部会。中学校の合唱指導を見てきました。

 本当に勉強になりました。子供達は中学1年生。歌っていた曲は「夢の世界を」でした。

 最初全員で歌った後、テノール、ソプラノ、ソプラノに別れ、パート練習をしました。その練習を3人の先生が指導されました。それが見ていておもしろい。
 それぞれの個性が出ていて、本当に勉強になりました。

 まず、テノール担当は、男の先生。
 子供達は全員男子生徒です。ポンポンと冗談を言いつつ、テンポ良く歌わせ、のせるのせる。自信を持った子供達の表情が見る見る変わっていきました。そして、修正するところはさりげなく、教える。
 そのテンポと笑顔、ほめ言葉と雰囲気作りのうまさで、子供達は本当に口が良くあくようになり、変わりました。

アルト担当は、女の先生でした。
 5人の女子生徒相手に、これも常に笑顔で、気持ちをほぐしながら、歌声を作っていました。ほめながらも、ここの雰囲気はどんな感じ?と問いながら、どんどん歌わせます。これも時間とともに、どんどん声が響くようになりました。

ソプラノ担当も、女の先生でした。
 7人の女子生徒相手です。このパートはもともと声のよく響くグループでした。そこで、口の奥を空ける発声の仕方や声を遠くまで飛ばす指導をされていました。
 「具体的には、奥歯と奥歯を空けて歌って。」
 「目標を遠くに。」
この二つの指示で声が更に響くようになりました。母音の発声の仕方もさりげなく指導してました。

3人の指導で共通して言えることは、次の点です。

雰囲気作りを重視。
良い部分から指導に入る。
どんどんほめ、気持ちよくさせ、自信を持たせる。
よく聞いて、修正点を的確に指導。そして変わったらまたほめる。

 そうやって、良循環をつくりあげているのです。

 やはりほめる指導が大切だと痛感しました。そのためには、自分の耳を鍛える必要があるということも痛感。

 最後に、テノール担当の男の先生の次の言葉がすごく参考になりました。
それは、「空気を読む。」ということ。子供達の空気を読み、それで指導の仕方を変えているそうです。

 悪いときは雑談からスタートする場合もある。
 調子の良い子をいじって、雰囲気を徐々に盛り上げるときもある。
 突然隊形を変えて歌うときもある。
 テンションが高い教師を、嫌がる子もいる。(特に高学年の場合)

 う~~ん、すごい。やはり、歌というのは、子どもとの共同作業。この点、すごく勉強になりました。

 空気を読む。自分自身の課題でもあります。


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すべての人は自己の運命の○○者である [名言]

「すべての人は自己の運命の創造者である」-- スティール(イギリスの劇作家)--

 今日は朝から、叱ってばかり。どうしても叱らざるを得ないことがあったのです。しかし、そこから悪循環のスパイラルがはじまりました。

 原因はわかっています。早期対応をしなかったこと。日々いろんなたくさんの出来事があります。その中で、小さいうちに押さえるべきところを押さえてなかったから。だから、悪循環がぐるぐると起こってきたのです。

 自己の運命は、自分自身が創り出すもの。この人生を楽しいものにするかどうかは、創造者であるぼくが大きく関わってきます。
 
 人生を音楽に例えると、美しいものにするかどうかは、楽器がいいか悪いかではなく、ぼくがどう演奏するかに関わっている。

 今日の出来事はそんなことを教えてくれました。
 
 さあ、明日からは、美しく楽しい音楽を奏でていこう。演奏者はぼくだ。そして自分の道は、いつも自分で創りだしていくものなのですから……
 意識して、目いっぱい楽しい人生をつくっていこう。

 今日で900号。きりのいい数字です。変わるきっかけです。人生を楽しんでいきます。


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