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筋トレ [幸せに生きる]

 今日は、久々の筋トレ。ゆったりとした時間をすごしました。

   しかし、今日は、そのジム通い最後の日でした。今通っているジムは、職場にとても近く、便利でした。露天風呂やサウナもあり、設備も抜群に豪華です。しかし、時間がなくなり、あまり通えないのです。(今まで通っていたジム。見る人が見ると、わかるだろうなあ・・・) 

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  筋トレを始めて20年以上が経ちます。考えると、20年以上もよく続きました。20代の頃から始めました。

 最初の頃は、とてもガリガリでした。 しかし、約三ヶ月トレーニングを続けたところ、胸の筋肉がつきました。やがて、トレーニングを重ねるごとに、腕の筋肉もつき、逆三角形になるなど体の変化があり、それがおもしろくて、病み付きになりました。

 トレーニングもいいのですが、マシーンに座って、ボーっとしている時間も好きでした。自分を取り戻せる時間でした。筋トレは生活の一部でした。

 ところが最近は、時間がなくなり、トレーニングを余裕を持ってやる時間がなくなってきました。ジムに行ったとしても、ただ筋トレをこなす感じ。気ぜわしいので、やめることにしたのです。

 しかし、筋トレはやめません。

 今考えているのは、自宅の使われてない一室を筋トレルームにすることです。僕の書斎が今、奥さんや子どもの物置状態になっています。そこを活用するのです。

 体は資本です。筋トレをすると、やはり気持ちいいです。筋トレルーム改造計画、少しずつ進めています。筋トレ、続けていきたいです。


あなたを幸せにするのは、○○○ [名言]

「まじめに、一生懸命にやっていれば、他人に認めてもらえる。しかし、自分で自分を認めることには、その100倍の価値がある。」マーク・トウェイン(米国の作家)

 今週一週間は、本当にハードな週でした。今は正直エネルギー切れの状態。本当によくやった。自分で自分をほめようと思います。

『あなたを幸せにするのは、あなた』 ジャンポルスキー

『あなたに幸せをもたらすのは、ほかならぬあなた自身である』エマーソン

 一週間、よくがんばりました。今日は自分を大いにほめ、休めさせてあげようと思います。


「幸せ」とは○○○いるものを認めて生きることから生まれる [その他]

 今日は、朝、自宅でちょっとしたことで、妻を怒らせてしまいました。いつもは自分の方が先に謝り、事を納めるのですが、今朝は、今まで我慢していたものが心の中から溢れだし、涙が止まらなくなりました。
 だんだん泣き声が出てきてきました。そして声をあげ、泣いてしまいました。自分では抑えられないものがあり、それが止まらなくなってしまったのです。

  毎日仕事上抱える大きなプレッシャー、たくさん使っている神経、多くの我慢。知らない間に、僕の心は、たくさんのものを溜め込んでいたのです。自分ではどうしようもなくなりました。堰が壊れたように、涙が延々止まらなくなりました。こんなことは初めてです。

「欠けている」からこそ「生きるエネルギー」が生まれる。
人は弱くても好かれる。弱いのに強いふりをするから嫌われる。
人は何かができなくても好かれる。できないのにできるふりをするから幻滅され、嫌われる。(加藤諦三)

 そう、人間は弱いのです。そして弱いからこそ、人間なのです。毎日相当無理をしていました。ここ数日は、特にそうでした。だいぶダメージがありました。今日ははっきりとそんなことを妻の前で見せることができた日でした。

「幸せ」とは欠けているものを認めて生きることから生まれる。(加藤諦三)

 この弱さを認めたうえで、また生きていこう。弱い部分も大切な自分。それを認めたうえで、隠さず生きていきたい。

 劣等感はたんなる自分の弱点を恥部と思わせる。人はその恥部を人に見せないために、「勝ち気の姿勢」をとる。あるいは、逆に人を避ける。
 ほんとうに強い姿勢とは、「ありがとう」という感謝の言葉を言えること。「ごめんなさい」を言えることである。(加藤諦三)

 弱い自分を認め、自分をさらけ出したい。そして助けてもらいながら、生きていこう。
 そのために、心の底から「ありがとう」といえること。「ごめんなさい」と言えること。この二つを実践していきたい。


成長を2倍にするコツ!? [幸せに生きる]

「学校も出ていなかったから、物事を知らない、知識が少ない。
ならば学校を出た人に話を聞こう、知恵や知識のある人に教えてもらおうと思ったんや。それで多くの人の知恵を集めるようになった。それが、衆知経営の原点やな」
松下 幸之助(パナソニック(旧松下電器産業)創業者)

「学校も出ていなかったから、物事を知らない、知識が少ない。」これは普通なら、欠点となってしまいます。しかし、これを自分の長所にしてしまっています。

 年数を経ると、いろんな経験をし、その経験は普通なら長所になります。しかし、変なプライドを持ってしまうと、その経験は欠点となってしまいます。

 上の名言でわかるのは、謙虚に生きることの素晴らしさです。
 経験という長所を生かし、更に謙虚であるならば、成長は2倍になると思います。

 今、学年一人の状態で、送る会を迎えようとしています。しかし、いろんな人が助けてくれています。心底、感謝です。ピンチの状況だと、自然と謙虚になります。いろんなことがありがたく思えます。

 今日一日、無事に終わりました。いや、普段よりもすばらしい一日だったかもしれません。
 明日一日も自分の長所を生かし、そして謙虚に!乗り切っていきたいです。


大きく厳しい壁

 5年生担任もあとわずか…というときに、厳しい壁がやってきました。

 一人の相棒の先生があさってまでいません。もう一人の先生は、今日インフルエンザと判明、今週いっぱいお休み。

そして、5年生最後の最大の行事「6年生を送る会」は、来週の火曜日です。
式の進行と出し物を、一人で、孤軍奮闘。指導することになりました。どうなってしまうのでしょう。

『すべてに覚悟せよ!もう、思いわずらうのはやめろ!なるようになる。すべてがなるようになる。ただ人間はそれを愛すればよいのだ』 ロマン・ロラン

 そう、なるようなる。日々の練習を一生懸命楽しんでやればいい。

『しんぱいするな なんとかなる』 一休禅師の遺言

 そう、なんとかなる。
 何年かたった時、この時のことが良い思い出として思い出せるよう、一瞬一瞬の今、できることをやるだけです。

「念」を入れて生きる。
「念」の文字を分解すると「今」の「心」
今、目の前にいる人を大事にし、
今、目の前にある事を大事にすること。
小林正観 【心学研究家・心理学博士・教育学博士・ 社会学博士】

 いま、ここを大切にし、乗り切っていきます。しかし今年度は、いろんなことがあります。僕を鍛え、育ててくれます。


○○を黙って実行するというのが、大自然だ [名言]

真理を黙って実行するというのが、大自然だ。
誰に褒められたくも思わんし、これだけのことをしたら、これだけの報酬がもらえるということもない。
時が来たならば、ちゃんと花が咲き、そして、褒められても、褒められんでも、すべきことをして黙って去っていく。
そういうのが実行であり、教えであり、真理だ。
【宮崎奕保/永平寺七十八世貫首】

 人にほめられたい、認められたいということは、行動を起こす原動力になります。自分自身もそうかもしれません。

  しかし、大自然は人から認められようが認められまいが、自然に花を咲かせ、生を全うしています。誰と比べるのでもなく、そして落ち込むことなく、えらぶるわけでもなく、自分の特性を精一杯生かし、生きています。

  自分は自分でいいのです。成長とは、自分の持つ特性を目いっぱい引き出すこと。自分らしく生きていくことの大切さをこの名言は教えてくれます。

 人目を気にするのではなく、まず自分自身の自然な気持ち(楽しさ、ワクワク感)を大切にして、日々行動していきたいです。


海へ向かってランニング [幸せに生きる]

 今日は午後筋トレをし、ジムから海に向かって走りました。ランニングは本当に便利です。シューズ一つあればいい。そこを起点に、どこへでもいけます。

  最初街中は、信号待ちでリズムがつかめませんでしたが、そのうち、海沿いの防風林の中に入ると、だんだん気持ちよくなってきました。ランニングハイです。ポワーーンとし、言いようのない至福感が僕を包みます。

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  海へ着くと、そこは冬の日本海の海、まだ波が荒いです。しかし、風は冷たくはありません。

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  帰りは、白い山々が見えて、気持ちよかったなあ。往復、約90分のランニングでした。

  ジムへ着いて、お風呂に入ると、「ウ~~ン、極楽極楽」
生きているって実感を感じます。走るって本当にいいものです。

「夢を持ち続けて体を動かすことが健康維持の秘けつ」三浦 雄一郎(プロスキーヤー)

  ランニング、やめられません。


心眼力 野口嘉則より [本]

  今日は、もう一度野口義則さんの「心眼力」を読みました。その中で、心に引っかかった部分を引用します。

心眼力

心眼力

  私たちは、人生が順調なときで、まわりから高い評価を得ているときに、謙虚さを失ってしまいがちなのです。心しておきたいものですね。 

 一方、人生で大きな困難や逆境に直面したとき、私たちは謙虚になるチャンスを与えられているといえます。それは、順調にいっているときのありがたさに感謝するチャンスであり、また、自らの生き方を深く反省して、人間として大きく生長するチャンスなのです。

 順調なときも、困難に直面したときも、謙虚さが大切だというのです。わかるような気がします。傲慢になると、そこで、止まってしまいます。謙虚な気持ちになるからこそ、普段のありがたさがわかり、感謝の気持ちが自然と湧いてきます。


 松下幸之助さんは、「経営において一番大事なのは人間観である」とおっしゃいました。つまり、人間をどのように見るかということを重視されたのです。松下さんは、社員の誰に対しても、「ああ、この人は素晴らしい存在なんや、偉大な力をもった人なんや」という見方をしたそうです。この見方こそが、たくさんの優秀な人材を育成された秘訣だったのです。
 私たちの心には、認めたものを現実化する力があります。心の底で認めたものを現実に引き寄せるのです。だからこそ、自分の周囲の人たちを何者だと認めるかが重要なのです。

 これは、良い人間観を持つことの大切さについて書かれています。わかるような気がします。クラスでも「この子は、こんな子だ。」と思っていると、その通りになってしまいます。

  ソアーベ合唱団の坪口先生は、「どんな子どもも人間として、尊重している」とおっしゃっていました。その子の素晴らしさを無条件に信じる温かい人間観が大切なのでしょう。

 夜空を見上げると月が見えますね。満月の時もあれば、半月のときもあれば、三日月のときもあります。しかしそれは、私たちの肉眼に見える月の姿であって、月の本当の姿ではありません。
 私たちには三日月に見えるときがあっても、本当の月は、常にまん丸な球体です。つまり、目に見える月は欠けていても、本当の月は、じつは一度も欠けたことがないのです。

 人間も同様です。仮に今、その人の不完全な姿が現れていたとしても、その人の本質は、最初から変わることなくすばらしいのです。

 そんな人間観を持つためには、まず自分自身を認めること。どんな自分も認めることで、自分の存在の素晴らしさを感じられる。それが他に広がっていく。明橋大二さんの本に書かれている、「まず自己評価を高めること。」それが温かい人間観を持てる早道だと思います。

 人生には「鏡の法則」というルールがあります。
「自分の心のありようが、人生という現実に映し出される」というルールです。不平や不満の心で生きていたら、その心が映し出されて、ますます不平や不満を言いたくなるような出来事が起きてきます。逆に感謝の心で生きていたら、ますます感謝したくなるような出来事が起きてくるのです。
 人生が自分の心の鏡になっているというわけです。このルールのおかげで、私たちは自分の心のありように気づき、自分を成長させていくことができます。人生で望ましくない出来事が繰り返し起きているなら、自分の心を見つめ、改めていけばいいのです。

 これからは、常に謙虚に、感謝の気持ちを持って、過ごして生きたいと感じました。そのためには、人の声に素直に耳を傾け、「ありがとう」の言葉や気持ちを意識すること。そんな気持ちになりました。

 実践していきます。


学級閉鎖 [学級]

 今週に入って、うちのクラス、毎日10人近くの子供達が入れ替わり立ち代り休んでいました。インフルエンザの大流行です。そして、今日、とうとう学級閉鎖になってしまいました。

  最初はショックだったのですが、気持ちを切り替え、学級閉鎖ならではの楽しみをみつけようと意識し、一日を過ごしました。

  まず、いつもと緊張感がまったく違うということ。さびしいですが、ゆったりとした一日でした。逆に言うと、毎日結構緊張して過ごしているんだなってことがわかりました。

  また、お昼の給食をゆったりと味わって食べることができるということ。いつもなら、仕事をしながら、かき込む感じですが、味わうゆとりがあります。。

  さらに、一軒一軒電話をかけたり、家庭訪問をしたりして、けっこう一人ひとりの子供達とお話ができたということ。これもよかったなあ。
  
『考え方次第で、幸せにも不幸にもなる。
幸福と充実感を最大限に味わいたければ、
多様な思考能力を身につけよう』 リチャード・ジョーンズ

 ひとつの出来事も、多様な思考能力を身につけることで、幸福を味わえます。多様なものの見方・考え方の大切さを実感した一日でした


6年生の卒業式の歌の指導 [合唱]

 今日は、6年生の卒業式の歌の指導をお願いされ、100人ぐらいの子供達を相手に行いました。
 6年生のみんなは、卒業式で歌うという目標がありますから、やるき十分です。そんな子供達相手の指導、本当にたのしかったです。

  曲は、「旅立ちの時」。長野パラリンピック冬季競技大会のテーマソングで、宮沢和史(THE BOOM)さんが歌った曲です。久石譲さんの作曲で、後半のハミングがとても綺麗な曲です。

 最初歌ってもらったときは、声量はありますが、きれいではありませんでした。そこで、声量の大きさをほめ、きれいな声にするためにインディアンの発声の練習をしました。前に指導したときに比べて、ずいぶんきれいな発声ができるようになりました。

 次にこの声で僕が歌い、子供達がそれをまねするという指導をしました。子供達、すぐに歌声が変わりました。しかし、声量が落ちます。

 そこで0(ゼロ)の声で歌ってもらいました。口バクです。口をしっかりと開けるための練習です。

 その後にもう一度歌うと、さっきより声量のあるきれいな歌声に変化しました。

 指導するごとにみるみる変わる歌声。本当に指導していておもしろく楽しい時間でした。

 最後に、つられるのを防ぐため、教室の両端に高音と低音にわかれ、歌ってもらいました。すると、ちゃんとハーモニーができていました。

 あとは、これをさらに響かせること。そして、歌詞の意味を理解し、言葉を伝えること。それができれば、すばらしい合唱になるということを伝えました。

 やる気があると、ぐんぐん変わります。歌はまずが大切だと言います。そこまで6年生の先生方は育ててこられたのです。
 素晴らしい6年生です。ぜひ、卒業式で素晴らしい歌声を響かせ、心に残る思い出を作ってほしいです。

PS.「旅立ちの時」の映像がありましたので、アップします。1998年24時間テレビの映像です。これを見ても、歌は心だってこと、よくわかります。まず心。ハートです。