ごぼう茶からバヤラッカル茶に変更 [幸せに生きる]
今年の3月20日から、毎日ごぼう茶を飲んでいました。体質改善を目指してです。以前にこんな記事を書いています。
約2ヶ月間、毎日水の代わりに飲み続けました。味にもだいぶ慣れました。
その総括をしてみたいと思います。
まず体重の方ですが、この二ヶ月の間に約0.5kg減りました。
体脂肪はほとんど変化ありません。
腹筋などがちょっぴり割れてきて、少し絞られた感じがします。
ただ、微妙な変化ですので、これが、ごぼう茶のせいかはわかりません。
では、体質改善の方はどうでしょう。
便の出の方はよくなったような気がします。
毎日快便です。
しかし、体調の方はというと・・・
夜になるとぐったり疲れてしまいます。決してよくなったとは言えません。毎日全力で授業に挑んでいるせいもあるでしょう。しかし、僕の望んでいる体調とはいえません。
ということで、僕の場合、ごぼう茶は、ダイエットやお通じには少々効果はあったものの、体質改善までには、至らなかったということになります。
そこで、お茶を変えることにしました。今度は、バヤラッカル茶です。
以下のような特徴があります。
○万病のもとである活性酸素を消去することができる
○消耗した鉄分やミネラルが補給できる
○疲労回復が早まる
○脂肪代謝が良く、ダイエットに最適
○カフェインをほとんど含まない
このお茶は、ごぼう茶ほどクセがなく、飲みやすいです。
目的は体質改善。
その効果のほどは・・・
またそのうちお知らせしますね。
ps.教師は体が資本です。このお茶、オリンピック選手やスポーツ選手なども愛飲しているそうです。どうなるのでしょう。楽しみです。
坪口純朗先生の葬儀に参列してきました [合唱]
今日、福井ソアーベ児童合唱団の坪口純朗先生の葬儀に参列してきました。
坪口先生は、僕が合唱に深く入り込むきっかけを作ってくださった方です。
僕の憧れの方です。。
そして、人生の目標でもある方でした。
坪口先生がお亡くなりになったことは、今でも信じられない思いです。いや、信じたくない思いです。でも、自分の中でケジメをつける意味で、今日は合唱団の練習後、福井県へとんで行きました。
本当にたくさんの方が来られていました。車がなかなか停められませんでした。葬儀場周辺の道路も車でいっぱいでした。
建物の入り口からはみ出るように、焼香の列ができていました。
坪口先生の優しいお顔の写真が飾ってありました。本当にお亡くなりになったのだなと、あらためて、現実感がわいてきました。
長い長い焼香の列でした。たくさんの方々の思いが会場の中いっぱいに溢れていました。
焼香が終わり、女先生にごあいさつしました。
「温泉の先生」と声をかけてくださいました。
僕は、
「坪口先生には本当にお世話になりました。坪口先生は僕の中で生きています。」
そんなごあいさつをさせていただきました。
出口付近には、子供達の作文が飾ってありました。
「つぼぐちせんせい うたをおしえてくださってありがとうございました。これからもきれいなこえで、ことばをたいせつにうたいます。てんごくできいてください。つぼぐちせんせい、だいすきです。」
この作文が示すように、坪口先生は本当にあたたかくってすばらしい方でした。
今日は、僕の中に坪口先生の魂を刻みこんできました。絶対に忘れないように深く刻み込んできました。
坪口先生はお亡くなりになりましたが、坪口先生は、たくさんの人の中に生きています。僕の中にも、確実に。
そして、先生の魂をいつもみつめ、これからの人生、坪口先生のように、歌を通して、子供達に生きる喜びを伝えていきたいと思っています。
最後に、坪口先生指揮によるソアーベ児童合唱団の「バラが咲いた」の曲が流れました。涙が止まりませんでした。
坪口先生は、みんなの中で、このバラのようにきっと咲いていることと思います。そして、僕の中にも咲いています。坪口先生、本当にありがとうございました。どうぞ、天国で見ていてください。
バラが咲いた バラが咲いた
真赤なバラが
淋しかった ぼくの庭に
バラが咲いた
たったひとつ 咲いたバラ
小さなバラで
淋しかった ぼくの庭が
明るくなった
バラよ バラよ 小さなバラ
そのままで そこに咲いてておくれ
バラが咲いた バラが咲いた
真赤なバラで
淋しかった ぼくの庭が
明るくなった
バラが散った バラが散った
いつの間にか
ぼくの庭は 前のように
淋しくなった
ぼくの庭の バラは散って
しまったけれど
淋しかった ぼくの心に
バラが咲いた
バラよ バラよ 心のバラ
いつまでも ここで咲いてておくれ
バラが咲いた バラが咲いた
ぼくの心に
いつまでも 散らない
真赤なバラが
感を大切にする [授業]
子供達と授業をしていると、「感を大切にしなくちゃ」と思います。
それは、感動であったり、感謝であったり、感情であったり、感覚であったり。
つまり理屈ではないのです。
わかるという理屈の世界ではなく、楽しいという感覚の世界。こっちの方がとても大切だと思います。特に音楽の授業では、そう思います。
今日は、楽譜にfやpを付けてみようという課題をしました。
CDの範唱を聞かせ、子供達にそんな作業をさせてみました。
理屈ではわかるのですが、楽しくありませんでした。
もっと楽しく感じられるようにできなかったでしょうか。歌いながらとか、感覚の世界で感じられる方法がきっとあったはずです。
これはあらゆる学習でもいえることじゃないかと思います。
仮説実験授業では
「わかるけれど楽しくない授業」と「わからないけれど楽しい授業」を比べると、どちらが良いか?という質問に対し、
後者の方がいい!!としています。
僕もまったく同感です。
「わかるけれど楽しくない授業」は理屈を重視した授業です。
「わからないけれど楽しい授業」は感覚を重視した授業だと言えます。
そして僕は、理屈よりも感覚が優位のような気がするのです。
理屈ではわかるんだけど、なんか違うんだよな~って感覚。そんな感覚に結構支配されます。
まして子どもは、なおさらそうだと思います。
そんな意味で、今日はいい経験をしました。
子供達の感を大切にしていきたいと思います。
楽しいという感覚。まずは楽しさです。
ニャンコロリン第二弾! [授業]
今日はニャンコロリン、第二弾をしました。
ニャンコロリンの型紙の裏側に、今度は子供達が好きなようにオリジナルのニャンコロリンを描かせたのです。型紙はこちらにあります。
おもしろいオリジナルニャンコロリンがいくつもできあがりました。
授業の最後には、みんなで遊びました。
僕は、ニャンコロリンと言いながら、放り投げ、自分の机の上で立ったら勝ちというルールでやりました。いろんな場所でやりだすと、無秩序な状態になりますから。
隣同士で勝負するパターン。
班で勝負するパターン。
全員でいっせいにやるパターン。
いろんなパターンがあります。
この中で全員一斉パターンが盛り上がります。
全員で
「セーノ、ニャンコロリン!」
と言いながら、放り投げます。
ニャンコロリンが倒れてしまった子は、座っていきます。
最後には誰が残るか?というサバイバルが盛り上がりました。
その他にも5回投げて、何回立つか?というパターンも喜びました。
工夫次第で遊び方はいっぱいあると思います。
今日も
「セーノ、ニャンコロリン!」
という声が教室いっぱいに響き渡りました。
楽しい時間でした。
感動、子供達ってすばらしいです! [授業]
今日の3年生の音楽の時間のことです。いつものように歌ったり体を動かしたり声を出したりして、音楽を楽しんでいました。
今日は第二日程でした。いつもより早めに日程が進んでいます。そんなことをすっかりと忘れて、子供達と共に遊んでいました。
さあ、いよいよ授業のエンディング。子供達が一番楽しみにしているのが、ジャンケン列車です。みんなで協力して、机イスを後ろに移動し、広い空間を作らなくてはなりません。
僕はいつもタイーマーを用意し、
「用意、スタート!」の合図で、その準備をさせます。
その準備の早いことといったら、
机イスを後ろに下げ、床に体操すわりをして、僕の方を全員が見るまで!
がタイムとなります。
ほぼどのクラスも一分以内にやり遂げます。
それだけ、ジャンケン列車がやりたいんでしょう。
今日も、3年生の子ども達、1分以内に準備をやりとげました。
ワクワクとした子供達の顔・顔・顔
ところが!です。
「キ~ンコ~ンカ~ンコ~ン」
なんと無情にも授業終了のチャイムがなり出したではありませんか。
この時間は出授業で、しかも4限目です。
さあ、こんなとき、皆さんならどうしますか?
ア.チャイムを無視して、ジャンケン列車をやる!
イ.いさぎよくやめる。
僕は、イ.を選びました。それは、授業を延長することは常に絶対しないようにしていることと、次の給食に迷惑がかかると更に申し訳ないと思ったからです。
しかし、これからだ~い好きなジャンケン列車ができると思っていた子供達にも、本当に申し訳ないです。
僕は心の底からあやまりました。
「みんな、本当にごめん。先生がわるかった。本当にごめんね。」
さあ、子ども達、どんな反応を見せたと思いますか?
なんと…
「先生、いいよ。」
「先生、私たち、歌うほうが好きだし。」
「音楽好きだし。」
そして、あやまる僕に対して、拍手をし出すではありませんか。
パチパチパチ・・・
音楽室に鳴り響く拍手の音。
月並みな言い方ですが、心の底から感動しました。
なんという子供達でしょう。
なんだかドラマみたいでしょ。
子どもって、優しいです。すごいです。
すっごく感動したので、今日の記事にしました。
教師って、本当にすばらしい仕事です。
しあわせです。
朝のトレーニングタイム [幸せに生きる]
最近、朝のトレーニングの時間(午前5時30分~7時ぐらいまで)の内容をちょっぴり変えてみました。
今まではランニングだけだったのですが、日によっては、近所の里山を歩いたり、筋トレをしたり、自転車に乗ったりと、変化をつけるようにしました。これは、体を偏りなく、総合的に鍛えていきたいという気持ちからです。日によって変化があり、これはこれでおもしろいです。
特に里山を歩くのは、いいものです。家のすぐ裏は山です。山にある送電線の鉄塔へは、登りやすい道がついています。そこを登ります。更に城跡にもなっているので、山の中に歩くルートができています。そこを登ったり降りたり・・・
緑の中を歩きます。自然を満喫できますし、ガタガタの不安定な山道なので、今までと違った筋肉をつかっているのがわかります。
なんのために、毎日こんな運動をしているのだろうと思う方もいるかもしれませんね。
それは与えられた肉体をいつまでも最大限に生かして使っていきたいからです。何もしないでいては、筋肉も身体能力も落ちていくだけです。まず、毎日をイキイキと動ける体を維持すること。そのことがイキイキとした毎日につながっていきます。
この体と上手に付き合い、幸せな日々を味わっていきたいです。
久々に、夏山登山、復活しようかなと思っています。
大盛り上がりの日食観察会 [幸せに生きる]
今日、合唱団の朝練で、午前7時20分ごろ学校に着くと、なにやらいつもよりたくさんの子供達の声が聞こえます。先生方もたくさん来ています。
そうです。今日は日食の日。有志の先生方と来たい子供達で日食観察会が開かれたのです。
だんだん黄昏のような日光になりました。気温も少し下がったような感じがしました。
そんな中、たくさんの子供達と世紀の一瞬を楽しみました。
いろんなグッズや観測方法が用意されていて、とてもおもしろかったです。
まずこれは、鏡で反射して、日食の様子を観察する方法。三日月のような形に見えます。
これは、箱に小さな穴を開け、中を見ると、日食の様子が観察できるというもの。
中はこんな様子でした。
これは、穴一個のもの。
中には、かなりくっきりとした日食の光が見えました。
これはたくさんの穴を開けたもの。
ランドセルに当てるとこんなふうになりました。
これは、太陽メガネで見たものを写真に写したもの。
写真では今一つですが、これが一番見た目によく見え、感動しました。
ピークの時間にデジカメで直接写して見ると、上の方に、なんだか日食のような形のものが写っていました。
朝早くから、大歓声の中、大盛り上がりの日食観察会でした。
いい思い出になりました。
関係者の先生方と一緒に盛り上がった見てくれた子供達に心から感謝します。
「第79回NHK全国学校音楽コンクール」課題曲講習会を受けてきました [合唱]
今日はNHK全国学校音楽コンクール課題曲講習会を受けに大阪に行ってきました。
午前5時56分のサンダーバードに乗り、着いたのが9時30分前。ちょっと早すぎました。今年の会場は、池田市民会館というところです。
受付は10時からというので、久びさに喫茶店でモーニングをいただきました。朝のサラダがおいしかったです。
今日の講師は、大熊崇子さん。なんと今年の課題曲、「希望のひかり」の作曲家です。更に、藤原一秀さん、合唱指揮者もいます。
作曲家の視点からの講習、いつもと違った講習会で学ぶところが、今年も多かったです。
全部書くときりがないので、 僕の中にひっかかったものを書いて見たいと思います。
指揮の藤原先生は、言葉の練習をしていました。言葉を大切にする意味でも、音読を大切にしていきたいと思いました。
大熊先生のお話しは、曲の構成やどういう意図でその部分が作られたか、といった作曲家の視点がおもしろかったです。
なお文責はすべて私ムッシュにあります。
出だしは、「雨上がりの虹を 追いかけて 自転車を こいだ」という歌詞と共に音がだんだんだ上がっていきます。自転車をこぐ感じで、はずんで一気に歌ってほしいとのことでした。
そして、次が「七色 きらめく 風にのる」きれいな表現でだんだん気分をあげていき(クレッシェンド)、
次に「さっきまでないていた君」さみしさも表現(mp)。
「ほほもかわいて」で明るくしっかり歌う(mf)。
最初のAの部分で、このように次々と表情を変えていって欲しいとのことでした。
そうするために、ピアノ伴奏や和音も工夫されています。本当に考え抜かれて曲は作られてるんだなって思いました。
(v)の部分についてのお話しがありました。詩を読む時は、ブレスしないで読んでほしい。しかし、息をしないで歌ってテンションが落ちてしまうようであれば、わからないように息をすって歌って欲しいとのことでした。
この曲には『ひかり』という歌詞が何箇所もあります。大熊先生は、全部ちがった「ひかり」にしたそうです。意図してそうしたとのこと。題名に関るキーワードなので、意識して歌いたいところです。
また曲の中のまとまりがわかった点も収穫でした。
前奏の時の表情もポイントです。自転車をこれからグングンこいでいこう。希望に向かって!そんな表情(気持ち)を作っていく必要があると思いました。
希望の「キ」の発音も大切です。特に最後の方にはいろんなところから『希望の』『希望の』『希望の』と聞こえてくる構成になっています。言葉を大切にした明瞭な発音が大切だと思いました。
最後にスローペースの「希望のひかり」とハイテンポ、2通りの演奏を聞かせていただきました。全然雰囲気が違いました。
個人的にはハイテンポの方が好きでした。
練習では、ゆっくり。のってきたらハイテンポでやればいいとおっしゃっていました。
今日思ったのは、作曲家の方は、いろんな思いや工夫を一つの曲に込めているんだなってことがよくわかりました。それを和音で表したりブレスや様々な音楽記号で書き表しているのです。作曲家の曲に込めた思いを強く感じました。
だからこそ、一つ一つの記号をおろそかにしないできちんと読み取る作業が必要だってことがわかりました。
その他にもたくさんの収穫がありました。
大熊先生や藤原先生を始め、モデル合唱団の皆さんに感謝です。
ps.帰りがけ、なんと全国コンクール、常連校のM先生に声をかけていただきました。大感激でした。さらに、帰り道、「いつもブログ読んでます」って、お2人の先生に声をかけていただきました。これもびっくりするやら恐縮するやら。さらに、そのグループの中に昨年度と一昨年度、この講習会で講師をされていた大西裕子先生先生がおいでて、卒倒しそうなほどびっくりしました。うれしくって握手してもらいました。知らないところで、たくさんの人たちにこのブログを読んでいただいてるんですね.うれしい一日でした.声をかけていただき、ありがとうございました。心から感謝します。
前校長先生とのコンビ復活!感謝です [合唱]
今日は合唱練習の日でした。久々に前校長先生に来ていただきました。
前校長先生に来ていただいたのは、音程とリズムが正しいか見ていただくため。
今はこの2点を重点的にやっているのです。
ある合唱指導の指揮者に聞いたところ、「合唱はある意味、数学である。」とのこと。
音程とリズムは数字の世界。これは土台にあたる。これがしっかりしていることがとても大切。逆にここがしっかりしていれば、いい合唱になる。
なるほど~と思いました。
そこで今は強弱や表現は考えずにこの2点に重点を置き、指導しているのです。
前校長先生が来るまでの間、いくつミスを指摘されるか、予想してみました。10箇所以内という子が5人。10個以上20個未満というのが残りの子供達でした。
どんなミスを指摘されるかも予想してもらいました。
音程のあやしいところ数箇所。
リズムのおかしいところ一箇所。
伸ばしが足りないことも言われるだろうなあと意見がでました。
そして久々に前校長先生の登場です。
全員笑顔になりました。
一度歌を聞いてもらいました。
最初に言われたのが、(v)の意味。
ここは、ブレス(息)をしてもいいが、むしろしないほうがいい。ということを言われました。
そして、いよいよ歌いながら、ミスの部分をお直しされていく作業にはいりました。
合計10箇所でした。
子供達や僕たちのほぼ予想通りの場所を指摘されました。
新たに勉強になったことがありました。それはV(ブレス)の記号の大切さ。この記号のある所では息を吸い、残りの部分は息を吸わないでがんばって歌うということです。
ブレスの記号のあとには、クレッシェンドの記号がついていたり、長いフレーズだったりして、かなりがんばらないといけないところなんですが、そこを息を吸わないで一気にお腹を使って歌うと、かっこよくなるのです。
そうやって注意してみてみると、聞かせどころ(盛り上げる)前にはV(ブレス)の記号がついているのです。V(ブレス)って、ただついてるんじゃないんですね。
前校長先生の登場により、音楽的な知識が増えました。
前校長先生とのコンビ、復活します!!しかし、今年は僕の味を混くしてのコンビ復活です。本当に感謝です。
どんな合唱が生まれるでしょう。楽しみです。
子供達のやる気を引き出すには [授業]
1時間1時間を勝負していると、金曜日、さすがに疲れてきます。
でも、不思議です。元気になるときがあるのです。
それは、やる気のある子供達との授業。
いろんなクラスがありますが、思わず僕をのせてしまうクラスってあるんです。
ヘロヘロだけど、僕を元気にしてしまうクラス。
ノリノリにしてくれるクラス。
それは、子供達が一生懸命やってくれるクラスです。
そんな子どもたちからは、元気をもらえるのです。
そう考えると、子供達のやる気をいかに引き出すか?ってことが大切になってきます。子どものやる気が、教師を元気にしてくれるからです。
今週思ったことは、悪いところを注意するよりも、良い所をみつけほめていく方が、子どもも僕も元気になれるってこと。そこに子供達のやる気を引き出す秘密がありそうです。そして、子供達を信じて好きでいることかな。
行き着くところはやはり、福井ソアーベ児童合唱団の坪口先生のやり方なんだろうなあと思っています。



























